自己紹介
岐阜県は瑞浪市、人口4万人ほどの小さな町で足の健康にこだわった靴屋を営んでます。
町と言っても、私達の店舗は住宅と田圃風景の中にあります。
その風景に似合うよう日本の風土に合った土壁、木材を使用した体に優しい山小屋風の店です。
そんな、田舎の目立たないところにどうして・・・・
それは、来て下さったお客様にゆっくりと、じっくりとお話を伺いながら、お客様にとって安心して履ける、心地良い靴を全力で提案したいという気持ちから。
ここなら、来て下さったとき、ほっと
できる。そして、ゆっくりと大切な一足を選ぶ楽しさを味わって頂けると思って。
春は近くの桜が咲き乱れ、
夏は緑の稲穂が風に吹かれ、
秋は店の前の並木が赤く紅葉し、
冬は少しの雪が降ります。
人は優しくて、とても良い環境で仕事ができる事に感謝してます。
実は以前は駅前の商店街の中にありました。
先代は(主人で二代目です)下駄・草履の店を営んでいました。
そのころ、鼻緒と下駄の台は別々に売っていて、先代は、お客さんが選んだ鼻緒と台に、お客さんの足の特徴に合わせて鼻緒をすげていました。
なので、ひとりひとりに、ピッタリと合って気持ちよく履けるので、
「下駄は、万造さん(主人の父の名です)のすげた下駄でないと」と言ってもらえていたそうです。
思えば、私たちが足や靴に困ったお客さんのお役に立ちたいと思う原点はそこにあるきがします。
先代は寡黙な人でしたが「お客さんに喜んで履いてもらえる」こんな有難いとよく言っていました。
私たちも、足や靴で困っている人の役に立ちたいと強くおもっています。少しでも多くのお客様に「三喜屋さんに選んでもらわないと」と言って頂ける店になりたいです。日々勉強の毎日です。
こんな靴屋をはじめて、早15年という月日がたちました。支えて下さったお客さま、メーカーさん本当に有難うございます。
15年の間にたくさんの出会いがあって、皆さんに伝えたいことがたくさんできました。
すこしづつ、伝えていけたらと思います。
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追伸、今日はこちらは雪がぽっぽと降っています。![]()
そんな中、お店に来て下さったN様有難うございます。
いつも、ファミリーで賑やかにやってきてくださいます。私たちも元気が出ます。
N様のお子様Y君はバレーを頑張っていらっしゃいます。
県大会が決定したそうで、とても喜んでいらっしゃいました。おめでとうございます。![]()
足首の捻挫に悩んでおられ、サポーターがかかせません。
サポーターを装着しても安定した履き心地で試合に臨めるように、靴選びを慎重にさせていただきます!三喜屋は全力で、応援しますよ!がんばれ!Y君!
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