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2009年6月

2009年6月22日 (月)

カエルの歌が...

毎年この時期はカエルの繁殖期。

昼間はそれほどではありませんが、夕方ころから田んぼのあちこちから合唱が始まります

田んぼのすぐ隣にあるお店ですので、明かりにつられてガラスにアマガエルがペタペタとはりつきます。

時にはちょっとかわいそうですが、木製のドアにはさまれてぺったんこになっていることも(ナンマンダブ...)

Img_1181

この2・3日の西日本は大荒れの天気予報です。

大きな被害がでないといいのですが.....

2009年6月21日 (日)

植え替え完了

時間ができたので、ホームセンターで花の苗を買ってきました。

時節柄でしょうか、苗の種類があまりありません。

もう2,3鉢植え替えたいのですが、次回にまわすことにしました。

Img_1170

Img_1169

昨日夕方あたりから梅雨特有の雨雲になりシトシト雨が降ってきました。

しばらくじめついた天気が続きそうです。

体調を崩さないよう気をつけましょう。

2009年6月20日 (土)

つらい立ち仕事2

ご近所においしい珈琲を出してくれるお店があります。

豆の挽き具合・お湯の入れ具合に定評があり、土岐・多治見市の珈琲通が集まることでも知られています。

私も1日に3~4杯は口にする珈琲党なので、たまにおじゃましています。(定休日が同じ火曜日なので、しょっちゅうというわけにはいきません)

そのお店のマスターIさんがお店にいらしたのは6年前。

店内ではやさしい笑顔のマスターが腰の痛さに憂鬱な顔で入ってこられたのが印象的でした。

珈琲店も立業時間の長い仕事です。

足の痛みや疲れをがまんしたりかばっているうちに腰に負担が来てしまったようです。

白のカッターシャツに黒の蝶ネクタイが仕事着ですので、プレーンなクロのオックスフォードタイプでフィッティングしました。

歩いた時「アレ?」という顔で腰に気を使うでもなくごく普通の歩き方ができました。

足の負担が軽くなったんでしょうね。

帰り際はいつものやさしい笑顔に戻っていました。

あれから6年。

履き心地のよさに毎日使われたのでしょう、革も傷み、底材も劣化が始まっていました。

2足目も迷わず「同じものを」と履いて帰られました。

マスターが迎えてくれる笑顔の裏にはもしかしたらあの靴の履き心地が一役かっている、かも

2009年6月18日 (木)

履きいいパンプス

聞き合せのお客様がありました。

「以前はソックスにローヒールという格好で足が多少は痛くても我慢できましたが、7~8時間パンプスを履く仕事に職場が変わったとたん、かかとと足裏の趾の付け根が痛くってたまりません

現物を見ていないので即断はできませんでしたが、お話を聞く限りではややゆるめのパンプスのようです。

パンプス(特に足を留める道具のついていないプレーンパンプス)は足が前滑りを起こしやすくよほど足にしっかり合っていないと足を痛める原因になります。

もちろん足の質によって、痛みをそれほど感じないという女性もいますが(それでも足は疲れやすいでしょうね)、大半の方は程度の差こそあれ、がまんして履いているのが現状ではないでしょうか。

今日のお客様場合、30分ほど立っているだけで激しい痛みが出てくるそうです。

これでは仕事になりませんよねェ。

せめてワンストラップやティーストラップタイプのパンプスなら履き心地もかなりよくなると思うのですが...

ひとまず会社で許可が出るか聞いてみるとのことでした。

少しでも早く足の痛みから解放されてお仕事に専念できることを願っております。Img_1175

2009年6月17日 (水)

つらい立ち仕事

足を酷使する仕事のひとつに美容師さんがあります。

15日に来店された可児市のTさんがそうでした。

1日5,6時間立ちっぱなしが当り前の世界で、終業時には足裏の趾の付け根は痛いし、全体にはれぼったく、ふくらはぎまで痛くなることも。

原因は土ふまずの高さと合わない靴にあったようです。

ハイアーチ(土ふまずが高い状態)のために、長時間立っているとアーチが下に落ち込み、足裏の筋肉の束が極端に引っ張られてストレスを起こしているようでした。

おまけに足が細いのに、痛くならないようにユルユルの靴を履いて仕事をしているので、趾先も傷めてしまっているようでした。

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時期的には夏場ですので,足裏をしっかりサポートできるインソールのはいったサンダルをお勧めしました。

「はァ―、きもちいー

その感覚でこれからもお仕事、ガンバってください

2009年6月14日 (日)

声が涸れました。

以前も触れましたが、瑞浪市の地域包括支援支援センター主催の要請で、足と靴にかかわるお話に行ってきました。

Img_1160 会場は駅北分庁舎。今の店に移転する前に住んでいた、つまり私が生まれ育った町内から歩いて数分の場所でした。

近所の見知ったオバちゃんの顔もちらほら見受けました。

参加者は17名。65歳以上の方が対象です。

今年のテーマが「腰痛・ひざ痛予防のための教室」とのことですので、合わない靴を履いて腰やひざを痛める事例や足に合った靴選びのポイントなどをお話ししました。

お話と質疑時間で2時間30分ほどでしたが、ひさしぶりにしゃべり続けたせいでしょうか、声帯がかわいて声が涸れました。

苦しそうに見えたのでしょう、参加者の女性からペットボトルのお茶を1本いただきました。

一口飲んだらおいしかったァー

どうもごちそうさまでした。

次回からは飲み物持参で行かなくっちゃ...Img_1163

2009年6月12日 (金)

養成講座に行ってきました。

シューフィッター養成講座に行ってきました。

あまりお役には立てませんが、プライマリー(初級)コース受講生の実技指導員として参加させていただきました。

会場は「あの」神戸市。新インフルで物議をかもした街ですが、現地に着いてみるとマスクをしている人はほとんど見かけませんでした。

講座参加者も通常人員より1割ほど少ない60名なので、あの騒動の後のわりにはよく集まったほうだと思います。

性別はほぼ同数、年齢は19歳から56歳と幅が広いですが、20代・30代が圧倒的に多かったですね。

毎年参加させてもらっていますが、初級コースとはいえ受講内容のレベルが少しづつ上がって来ているように感じます。(自分にとってもブラッシュアップや再確認できるいい機会になっています)

靴の知識や商品学・足の病理や障害・足型の計測やシューフィッティングなど1日9時間行程でのべ3日間缶詰状態での受講ですから、超ハードスケジュールです。

でもこのハードさを乗り越えてたくさんの足に(お客様に)出会うことで、足に合った靴を履けたお客様の笑顔を見ることができるんだと思います。

まずはじめの一歩を踏み出したばかりです。

受講生のみなさん、がんばってください

2009年6月10日 (水)

もうじき一緒に歩けます

美濃加茂市から朝一で来店されたMさんご一家。

きょうはお子さんKちゃんの1歳のお誕生日だそうです。

おめでとうございまーす

2,3歩ですが前に踏み出すようになったので、靴を履かせたいとのことで早速足合わせをしました。

一方、お母さんは開帳足と外反母趾で、どの靴を履いても母趾の付け根が痛くなってしまうとのことでした。

時期的には夏に向かうので足先をできるだけ解放し、子育て中なので着脱がラクにできるよう、こんなサンダルをお勧めしました。

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歩いてみると「気持ちいィー」という言葉と笑顔がかえってきました。

夏休み頃には今よりもっとたくさん歩けるようになっています。

kちゃん、お母さんと一緒にいっぱい歩いてね

2009年6月 8日 (月)

「お待たせしました」と「しばらくお待ちください」

まづサンダルの入荷のお知らせです。

以前在庫切れをしていたサンダルが入荷してきました。

Img_1100 いよいよ暑さも本格化してきますので、足もとのご用意はお早めに...

そして次は欠品のお知らせです。

大変申し訳ありません

ウォーキングシューズの定番品「ストレッチウォーカー」が在庫切れしております。

メーカー自体にストックがなく現在生産中とのことで、入荷が8月末~9月中旬の予定です。

すでにご注文をいただいているお客様をはじめ病院・治療院のご紹介でお越しのお客様にも大変ご迷惑をおかけいたしますが、しばらくお時間をいただきますようお願いいたします。

2009年6月 6日 (土)

頑張りましょう!!

夕方、親子連れのお客様がありました。

お父さんが5歳になる娘さんに「上履きを選んでください」というご希望でしたので、採寸の上、履き方をご説明してお渡ししました。

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カルテにご記入いただく際、「この近所で足揉みの治療院をやっています。」とのこと。

分野は異なりますが、「足からの健康」という共通の視点でお客様にご提案や御奉仕する人間として、お越しいただいてとてもありがたく思うとともに、いい緊張感も頂きました。

これからもお客様の足と靴のよりよい関係が快適な暮らしの一助となるよう頑張ります

2009年6月 5日 (金)

休憩したい...

以前、靴のお手入れ方法をお話ししましたが、「汚れを落とす時、革の横ジワに入り込んだほこりやよごれがとりにくい」というお問い合わせがありました。

こんな時あると重宝するのがシュートリー

シューキーパー・シューフォーマー等ともよばれますが、要は靴の型崩れを防止したり、保管するためのツールです。

これを靴の中に入れてしっかり固定するとつま先のたるみや横ジワが伸びるので、ほこりやよごれが取りやすくなります。

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材質は樫・ブナなど靴の中の湿気やにおいを吸収してくれる木製品(4,000円位から上質な物だと15,000円位します)や1,000円前後のプラスティック製などがあります。

これを挿入した状態で靴のお手入れをしてそのまま1日休憩させてあげてください。

足に合った靴であれば革の復元力で翌日からリフレッシュした履き心地になります。

ゼヒお試しください

2009年6月 4日 (木)

この靴、重ーい

来店され、靴の品定めをされているお客様が1足を手に取られて、「この靴重いねェ」とおっしゃる方が結構いらっしゃいます。

でも、足を計測しジャストフィットの靴を履いて歩いてみていただくと「あっ、軽いね」という言葉が返ってくることがよくあります。

そこで試し履きをされた靴を手に持っていただくと「あれ、重い...」とおっしゃいます。

もうお分かりですね。

まづ、体を支え歩くために使われる主な筋肉は下肢(腰から下)に付いているわけですから、手のまわりに付いている筋肉より太くてしっかりしています。

たしかに、本底や中敷きに使ってある材料によって靴本体の重さはまちまちです。

でも、その靴が足に合っていれば、足が1歩踏み出す時に足といっしょに持ち上がる(足と靴が一体になっている)ので、軽く感じるのです。

それでも靴が重いと感じる方、一度靴選びを考え直してみませんか?

2009年6月 3日 (水)

upしました Finnamicです

先月30日に現物が売り切れてしまい、upできなかった商品が今日入荷しましたので、ご紹介しておきます。

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ドイツヴァルディ社のブランド名Finn Comfortのローリングシューズ。(健康靴の代表名詞です)

5本の趾が靴の中でまっすぐに伸びるようなつま先設計です。

コルクと天然ゴムを練り合わせ成型したインソールの上にさらに弾力材を貼り合わせてクッション性を高めてあります。

でも1番大きな特徴は本底全体に厚みを持たせ、特に土ふまず部分が持ち上げてあるので、歩行時の体重移動がスムーズにできることでしょう。

外反母趾や足裏の趾の付け根(骨頭)に痛みのある方などのトラブルの軽減に効果があるようですし、足幅が広めで甲の薄い方でも足どまりがよくご好評をいただいています。

スポーツタイプにはときどき見かけますが、デイリーで少しスマートな装いで履きたい時にぜひおすすめします。

2009年6月 1日 (月)

花の植え替え

今日から6月。

梅雨が近づいてきます。

お隣の田んぼにも水が入り、4日ほど前に田植えがありました。

Img_1147 3方を宅地に囲まれた150坪位の小さな田んぼですが、ここがあるおかげでお店の工房にも涼しい風が吹きこんできます。(工房の窓越しに撮ってみました」

この場所は季節ごとに変化があるので自分の庭みたいに楽しませてもらっています。

秋には綺麗な黄金色のじゅうたんに変身します。

青い稲穂もきれいですね。

その頃合いにまたご紹介します。

さて、お店の花壇のビオラやパンジーは勢いがなくなってきました。

背丈が伸びてきたし、アブラムシもかなりついています。

そろそろ植え替えどきのようです。

今度の休日に花の苗をみに行こうかナ。

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