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2010年2月

2010年2月28日 (日)

三喜屋のこれから

今日お越しいただいた、ご近所のKさま。

「三喜屋へ行ってみぃー、あなたに合う靴があるから」
三喜屋のお客様A様からのご紹介です。

A様は三喜屋が足と靴と健康の事を考えるようになり、
「もう足を傷めるような靴は売らない」と決めた頃の
初めの初めの頃からのお客様です。
会員番号が2ケタ、
平成5年からずっと三喜屋をご利用いただいています。
三喜屋の17年間をA様は見守ってくださっていたことになります。
本当に有難いことです。
(振り返ると、しみじみといろいろなことを思い出します。)

実は面白いことがもうひとつ。
来店されたK様は三喜屋が下駄・草履の店だったころ
ずっと先代のすげた下駄や、
上等なホースヘア(馬のしっぽの毛のこと)の草履を
お求めいただいていたお得意様でした。

和服生活が中心のK様でしたので、
三喜屋が靴店になってからは
ご近所でもお会いする機会がなかったのですが、
今日はお会いできて本当にうれしかったです。
なつかしい話がたくさんできました。

「ホースヘアの草履、ホント履き良いよ~、今でも履くよ」
「三喜屋さんが草履やらなくなっちゃったから残念」
「靴は、名古屋のデパートで買ったりしてたけど、ここがいいよってAさんが教えてくれたから」
「そういえば、駅前の頃の○○屋さんて…」とか。

三喜屋は思いました。
ご縁の不思議さ・有難さ。
先代がしてきた仕事。

三喜屋は地域の方に愛される店になりたい。
今年は伝えきれていないことを、シッカリと伝えていこう
地域に優しい店、安心して相談できる店になろう
そんなことを思いました。

紹介して下さったA様、お越しいただいたK様、
本当に有り難うございました。(◎´∀`)ノ

2010年2月27日 (土)

今日はめちゃ良い天気

今日はめちゃ良い天気~

(*^_^*)さとう わきこさんの絵本しってますか?http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4834003302/ref=dp_image_0?ie=UTF8&n=465392&s=books

今日はその中の、「あめふり」というお話を思い出し

さっき、ごそごそ探して読んでみました。

たくましい、ばばばあちゃんと雷様のやりとりが

めちゃほのぼのしてて、やっぱり笑えてします。

 それだけで何かいいことありそうな予感。感謝。

今日も一日ガンバリMax

 

2010年2月26日 (金)

会心の笑顔

今日は朝から雨。

でも、あったかいですよぉ。

そんな雨の中を、お子様連れのご来店がありました。

子供さんの足のご相談かナ、

と思っていたらお父様が深刻そうに

「事故で足を骨折しました。

術後4カ月ほどで治癒してはいますが、

歩くと痛くて...

と見るからにつらそうです。

可児市のK先生からのご紹介でした。

けがをした足に体重がかかると痛みを覚え、

蹴りだしができないようです

足背や足趾に負担をかけないローリングシューズで

店内を歩いてもらいました。

最初はこわごわでしたが、

体重が足にかかっても痛くないんですね。

「どんな靴を履かされるのか、

痛かったらどうしよう

etc.etc.の入り混じった難しい表情が

床を足で何度も踏み込みながら

会心の笑顔になっていきます。

「どうですか?」とおききすると、

「痛くないですね」と声にも

安堵感が...

足の骨格をもとにはもどせませんが、

快適に歩くお手伝いはできますからネ。

とりあえずこの状態で様子を見て、

違うタイプの靴にもトライしてみましょうね、Sさん

2010年2月25日 (木)

にわか講演会

3人連れのお客様が来店されました。

オシャレ靴のコーナーで靴を手に取り思案顔。

「靴でお困りですか?」

声をお掛けしてみました。

お一人が足が小さくて

しっくりくるオシャレ靴がなかったそうです。

さっそく足を採寸してみると

22㎝で甲のうす~い足です。

それなのに足幅がラクな方がいいからと

Eや4E表示の靴ばかりを選んでいたのが原因のようです。

そんな説明をしていたら連れのお二人が

「うちの娘の足がこんなんで

「わたしはこんな風なんだけど」...

ご本人やご家族の足まで質問が

矢継ぎ早に飛んできます。

足に合わない靴でお困りの方は

潜在的にもかなりいるということですかねぇ。

そこで急きょ講演会でお話しするレジメを持ち出し

大人の足や成長期の子供の足の講演会よろしく

1時間ほどお話をしました。

訊きたいことは山ほどおありのようでしたが、

ほかにも出かけるご予定があるとかで

Time up.

次回はゆっくり時間をとってお越しになるそうです。

お待ちしてま~す

2010年2月24日 (水)

良かったぁ

お客様が何を解決したいのかに

寄り添う気持ちって大切だなぁと思った。

今日は良かったぁ

だって「○○ありますか?」

「ないですよ」「ありますよ」って単純に答えてたら

もしかしたら今日、I様と出会えなかったかもしれない。

出会えなかった三喜屋も寂しいけど

Iさんも、「やっぱり、私の足はどんな靴履いても痛いのよ」

と残念な気持ちになったかもしれない。

 この世の中に、優れたいい靴はいっぱいあります。

足の健康のことを考えた、足に優しい靴が。

でも三喜屋はその靴を主役にしません。

貴方を主役にします。

決して靴が先じゃない。

あなたの足が喜ぶ靴を合わせてあげたい。

足に合った靴を履いた時の貴方の笑顔を大切にしたい。

それが三喜屋の仕事。

 「○○の靴が良いって聞いた」

 「楽々って宣伝してた、あの靴がほしいい」

 「○○さんが、良いって言ってたあの靴」

だけど、その言葉の本当の意味は

「私の足に合った楽な靴がほしい」ということなんだとIさんの笑顔を見て思った。

○○の靴、あつかってますかぁ?

開店1番にこんなお電話をいただきました。

「あつかってますけど、何か靴でお困りですか?」

こんなやりとりをして見えてきたのが・・・

「外反母趾なので、痛くて足に合う靴がない。

幅の広そうな靴がラクそうだ。

家族が履いてる○○国製の健康靴。

サイズは小さいけど、自分の足に合うサイズなら

OKかも・・・

三喜屋なら同じ市内で名前知ってるし、

取り扱いしてれば買ってみようかな・・・」

一口に外反母趾といっても、

進行の具合や足全体の様子を見ないと、

お問い合わせの靴が本当にその方の足に合っているか

判断できません。

「まづ、足を拝見して、サイズを測ってから決められても

遅くはないですよ」とお話したら、

その日のうちに来ていただけました。

早速拝見すると、確かに外反母趾ですが、

足がとっても細いんです。

その足に例の靴を合わせたら、ユルユルで、

さらに足を傷めそう。

足に特徴があるように靴にもそれぞれ特徴があります。

三喜屋がお勧めした相性のいい靴を試履きしてもらったら、

「あぁ、気持ちいい~」という声が返って来ました。

通勤や旅行などお手入れしながら履いてほしいですね。

そうそう、合った靴を履いた時の足の運び、姿勢、

とってもキレイでしたよ、Iさん

2010年2月23日 (火)

あわただしい春

今日はあったかい1日になりました。

まだ寒さがぶり返すかもしれませんが、

1歩ずつ春が近づいている感じですネ

春といえば何かと行事がたてこむ季節。

卒業式に入学式。

結婚式なんかもけっこうありますねぇ。

あと1カ月か2カ月先のことなんですが、

ばたばたしてるとアッというまに迫って来ちゃう。

で、やれスーツだコサージュだなぁんて服の準備して

式の間際に「あっ、靴どうしよう」って

1番最後になっちゃう。

3月に入ってから駆け込みのお客様がけっこうおられます。

そこで、今年は三喜屋も早めのご案内をお出しすることにしました。

(っていうか、もう遅いくらいで、三喜屋もお手紙の準備に大わらわです)

2月中にはなんとかご案内が届くように頑張ってます。

オシャレでもオシャレなりに履きごこちのいい靴のお知らせです。

どうぞお楽しみに~

2010年2月22日 (月)

久しぶりに読破

店長、結構読書好きです。

時代劇・推理物・オカルト・ダークファンタジー・・・

とジャンルは偏り気味ですが…

で、今回上下2巻もの、読破しました。

タイトルは「英雄の書」。

事件が起こると保身に走る教師や生徒同士のイジメなどタイトルの割に内容はダークっぽい。

同級生をあやめてしまった中学生の男の子とヒロインの妹を中心に話は展開します。

(詳しくはぜひご一読を)

内容もさりながら、原作者が宮部みゆきで、

じつはこの作者にはまっちゃってまして

有名なのは映画化された「模倣犯」なんてのがありますね。

このひとの作品は時代設定が現代未来過去(江戸時代くらい)と幅広くって、

主人公に異能者

(普通の人には見えないもの聞こえないものが見えちゃうとか聞こえちゃったりする)

が多く、主人公も自覚してるんだけど

ひとの情みたいなものをとても大切にしてる。

100パーセントハッピーエンドじゃないけれど、

明日に希望をつなげていけるようなそのへんが好きなんだなぁ。

けっこうエンターテインメントっぽいし…

考えさせられるテーマのものがいっぱいありますが、時代物の「孤宿の人」や

初期の作品「あっかんべぇ」もお気に入りです。

興味のある方、ぜひご一読を

2010年2月21日 (日)

本当の豊かさを考える

朝、自分に気合いを入れたせいか今日はなんだか
新しい出会いがあって
お店の中が賑やかだった。

狭いお店なので、「すみません、狭くて・・・」
夫婦二人でやっているので「すみません、バタバタしておりまして」
と言いながら新しい出会いと、そしてお久しぶりのお顔とたくさんお話できて嬉しかった。

 お客様は優しい方ばかりで、にっこりして「いえいえ、全然大丈夫」
とか「わがまま言ってごめんなさいね」なんて言ってくださる。
そして最後に「良かったわ~こんな近くに相談できる店があって」
「また来ますね、ありがとうございました」とおっしゃってくださった。
有り難うございます。三喜屋は本当に優しいお客様に支えられている。

今日印象的だったお客様。

中津川市からお医者様の紹介でご来店くださったA様
以前は三喜屋を知らなくて、名古屋まで電車を使い
タクシーを使い通っていらっしゃったそうです。
「こんな近くで、お世話になれるなんて嬉しい」とおっしゃって下さいました。

地元で何十年も商売をされています。
ご主人様は79歳になられますが、
今もご夫婦でお店をきりもりしていらしゃるそうです。
(朝6時から仕入れにいくそうですよ

足を拝見すると本当によく働いた人なのだろうなと思う足でした。
三喜屋は少しでもAさんの足が楽になって快適なお仕事のお手伝いが
出来るといいなと思いました。

「お店で商品を出したり並べたりして、ちょこちょこ動いて1日終わるの。
店でね~ご近所のお客さんの話を、そうかねそうかねって聞くの。みんな話に行くとこがないら」
とにこにこお店のことを語られる姿がとても素敵な女性です。

三喜屋の嫁も子供のころ近所の八百屋で母が買い物をしていました。
そんな懐かしいお話やらなんやらで会話が弾みました。

今は大きなスーパーでお客さんが勝手にほしいものをカゴに入れていく。
店員さんと会話もない。

でも嫁は、歩いて行ける八百屋さんの様な小さなお店で
料理の仕方とか教えてもらいながら買い物するの・・好きだな。
「元気にしてた?今日は○○が美味しいよ」とか話しかけられたりして。

あんき(気楽?)に行ける、近所の店
かゆい所に手が届く、近所の店
相談に乗ってくれる近所の店
そんな店があるって昔は普通だった。

小さな店は、足らないものもあるし
たくさん種類もないけれど、さして困りはしない。
その中から、自分に最適なものを選ぶ手伝いを自然に
お店のおばちゃん、おじちゃんがしてくれてた気がする。

前からずっと思っていたことだけど。
車を使えば、広い・安い・何でも手に入るって事も大事かもしれない。
けど、それって本当に豊かなことだろうか。
年を重ねた時、それは住みやすい街だろうか。

三喜屋はご近所の方に優しいお店だろうか・・・
ここに、相談できる店がありますよと伝えてきただろうか。
三喜屋は毎日必要な店ではないかもしれない

でも、足が痛くて・・・と困ったときに名古屋までいかなくても
ここで安心して相談できると言っていただける店になるよう
頑張らないといけないと思った。
 

気合いだ!気合いだ!気合いだ!

気合いだ気合いだ気合いだ

と三回、腰に手を当てて拳をあげ叫んでみた

ハッハッハッハハッハッハッハッ~(アニマル浜口か!)

よ~し元気だぞ~今日も一日ガンバリMax

ところで、昨日次女は珠算検定の試験発表の日だった。

いつもの、発表は新聞発表

自分の目で確かめれば良い。

けど、昨日は全員集合の中、一人づつ名前を呼ばれ

○○○○←名前 見取算○○点、乗算○○点、除算○○点 合格

○○○○←名前 見取算○○点、乗算○○点、除算○○点 残念不合格

とやられるのだそうで。

まるで、気分はオリンピックの高橋大輔選手

演技が終わった後に得点をまつドキドキの心境だったようだ。

「受かっとるかなぁ~も~みんなの前で発表なんて、めちゃいやや~」と

何度さけんだことか。

精一杯やったんだもん、がんばったんだから駄目でも次があるさ

そうは思っても

結果を知るのは怖いよな。

わかる、わかる。

2010年2月20日 (土)

早めの用意を!!!フォーマル用の靴

「何とかして~」

春が近づく、この季節になるとよく聞くのが

「実は来月、結婚式があるんだけど家にあるパンプス履いてみたら
痛いのよ~なんとかなる?」
中には「明日お葬式に履かなきゃいけないけど何とかして~」

持ち込んでくださった靴がフィッティング上、その方の足にまずまず合っていて

微調整すれば良くなる場合は、中敷き調整などをほどこして

履き心地が50点だったものを60点へあげることはできます。

ただ、シューフィッターの目から見てそれで長時間歩くということが

その人の足にとても負担をかけてしまうと判断した場合は

「現地までは自分の足に合った長時間履いても痛くない靴を履いて行き
現場でフォーマル用の靴に履き替える」というアドバイスをさせていただきます。

問題は、明らかに合っていなくてどうしようもない場合・・・この場合がほとんどなのが現実ですが。

こんな場合は調整しません。

下手に調整しても履き心地は良くならないからです。

「何とかして~」という気持ちは痛いほどわかります。

三喜屋もなんとかして差し上げたい。

しかし、無理をしてそれをやってもお客様の利益にはならないと考え

丁寧に説明させていただくことにしています。

何とかできる場合もあるけれど

そんな困ったことにならない様に

安心して履けるフォーマル用の靴を一足用意しておくことをお勧めします。

また、足は生きていますから、日々足の形やサイズも変化してるのです。

何年か前に買った靴が痛いというのはそのせいだったりします。

眼鏡といっしょ、靴もその都度年齢に合わせて、足に合わせて

買い換えることも大切です。貴方の健康とライフスタイルを支える道具ですから。

フォーマル用の靴は、フィッティングがとても難しい商品です。
(自分の足に合わせること、靴に合わせることじゃありません)フィッティング

普段歩くための靴とは基本的に用途が違うため、作りも違います。

同じような履き心地でガンガン歩けちゃうという訳にはいきませんが

今お持ちのパンプスよりうんと履き心地良く履ける方法があります。

三喜屋では、足の健康のことを考えた靴の中から

貴方の足に合った靴選びのお手伝いをさせていただきます。

痩せた足の方、太めの足の方、足にトラブルのある方も

それぞれの悩みに合わせたアドバイスをいたします。

困ってしまう前に早めにご相談ください。

足と靴の相談室
三喜屋靴店
0572-68-2934

フォーマル用 既製品靴・・・・・・32550円~ 
 *その場でお持ち帰りできる場合もありますが注文の場合は6週間ほどかかります。

フォーマル用 セミオーダータイプ・・・・31500円~
 *注文から6週間ほどで出来上がります。

PS,先日お越しいただいたA様・・弟様のご結婚おめでとうございます

2010年2月19日 (金)

高橋大輔選手おめでとう!ありがとう!

高橋大輔さんおめでとう!ありがとう!

スゴイ!銅メダル

素敵な笑顔だった

なんか泣けてきた

だって、高橋選手はケガをしてスケート出来なくなって

そこからもう一度、這い上がって来たんだもんね

きっと

つらいことも

逃げたくなることも

人のせいにしたくなることも

自暴自棄になったことだって

あったんだと思う。

すごい努力

すごい想い

この日を信じて頑張ったんだ。

信じて、努力し続けてきたから今日のあの笑顔

最高に素敵な笑顔

嫁もガンバろっと!

つらい時も、良い時もそっと支えてくれる人達がいる事に感謝して。

出会いを大切にして。

三喜屋の屋号の由来って

三喜屋靴店 この屋号

たまに、お客さまに聞かれます。

「三喜屋って何か特別な意味があるんですか・」

こんな聞かれ方も・・・

「屋があるのに何でもう一回店がくるのか不思議な名前ですね」

三喜屋は昔、店長のお父さんが下駄屋から始めた店です。

その時の古い看板は、今度またアップしますね。

その後これからは靴の時代と店内改装をし、屋号のデザインも二通りつくって

これとImg_2042_2これ Img_2046_2

そして、時は流れ「足と靴と健康を考える店」になり、諸々の事情で店は移転する事になりました。

「足と靴と健康を考える靴屋としてのポリシーが伝わる屋号はないかと色々考えました。

横文字がいいかな?ドイツ語からとる?

でも、どうもしっくりこない。

その時思いだしたのが、昔先代が言ってたこと。

「昔よ~店の軒先で雨宿りをしていった易者がおってよぉ、お礼に屋号を占ってやるって言ってよ。
三つ喜ぶと書いて三喜屋。これは縁起の良い屋号だ。って言ってたぞ。問屋、店、お客が喜ぶ
良い屋号やぞってなぁ。おれはよぉ、ミヤキをミキヤと入れ替えただけやったけどよ」
と嬉しそうに話してくれた。

店長と「やっぱりその屋号大事にしたいね」となった。

でも、三喜屋だけだと何屋かわからないし、何を売りたいかもわからないよね~となって

三喜屋の後に何屋か分かる靴をつけました。

その後に又屋がつくのも変なので店をつけたのでした。

 足と靴の相談室 三喜屋靴店 に落ち着いたのです。

三つ喜んでもらえる店三喜屋靴店ですImg_2049 

2010年2月18日 (木)

素敵なことば

「あなたが主役」と言う言葉

いつも素敵なYさんが教えてくれました。

素敵な言葉だな~と思いました。

 私じゃなくて貴方が主役

 使う物じゃなくて使っている貴方が主役

そんな気持ちで、友達や家族、出会った人と

接する事が出来たら、な~んかそこにある空気が

あったかぁ~くなる気がしませんか。

それで、みんながハッピーになきもちになって

主役にされたあなたも嬉しいし、

誰かを主役にするあなたも素敵。

誰だって主役になれるし

誰だって誰かを主役にすることが出来る。

三喜屋は、毎日ガンバル貴方を主役にしたいな。Photo

2010年2月17日 (水)

靴が主役?あなたが主役?

靴が主役?あなたが主役?

靴に足を合わせる・・・・

靴が主役の靴選びをしていませんか?

「私は、23cmのサイズなんだけど」

よく耳にする言葉ですよね。

 じゃぁ、「あなたの素足、足のサイズは分かります?」ときくと

「?????????・・・」となってしまう人は多いのじゃないでしょうか。

分かっているようで、分かっていない自分の足のサイズや特徴

これを知ると靴選びは、もっと楽になります。

毎日、三喜屋には

足が痛くて困っているけど、どんな靴を履いたら良いのか分からない人

外反母趾、ウオノメ、タコ等足のトラブルがありどんな靴を履いても痛いという人

勿論、健康な足だけど、自分の足に合った履き心地の良い靴が欲しい人等

人により目的は様々ですが

今の自分の悩みをなんとかしたい。

健康に良い靴で快適な歩行生活がしたいという想いをもってご来店下さる。

そんな時、三喜屋は靴を主役にしない。

貴方の足を、あなたを主役に考える。

 お客様とお話をしながら、どんな悩みがあって

どんな目的で履きたいのかを探っていく。

その人の足の特徴を立体的にとらえて足のサイズを数値化する。

そのデーターをもとに、どんな靴を履いたら痛みが和らぐのか

どんな履き方をすればいいのかをお伝えしていく。

 そうやって、三喜屋と一緒に自分の足を見つめる、知るという作業をしていくと

みなさん、「なるほどとなり

足に合った靴をお出しして、歩いてもらうと「うわっ、こんなに楽な履き心地はじめて」と笑顔になる。

足に合った靴の正しいい履き方、目的にあった履きわけの知恵を身につければオシャレだって楽しめる。

足は生きているし、靴はあくまでそれを入れる一つの器だから
絶対完璧!ってことにはならない時もあるけど
今ある最大限の知恵と知識を振り絞って出来る限りの事をお手伝いするのが三喜屋の仕事だと思う。

 「なかなか、私に合った靴ってないのよね

「なんで、私の足は痛いの?

と思っていらっしゃるあなた、主役である貴方の足のサイズを測りに来ませんか

消えたぁ!!

昨日、三喜屋は定休日。

なんやかんやと家の仕事を済ませ、

夕食を食べ終えたのが8時30分。

チョッピリ体が疲れていた。

でもっ。三喜屋の拙いブログだが、

楽しみにしてくれてる人がいる。

「今日の三喜屋の事件簿は...

と、クリックしたら更新無し、ではきっとガッカリされるだろう。

そう思うと、「よし、ブログ、ブログ」とパソコンに向かった。

めずらしく長々とまじめな話を書いた。

自分の中の想いと向い合いながらそれを言葉におとしていく作業は

嫁にとってはとても時間を要する。

「よーし、でけた~

と、読みなおし作業をしている最中に

とつぜん、消えた。すべて消えた。

「ぬあ~にぃ~

画面のアチコチをカチカチしても、なんにも出てこない。

きれいサッパリ。

「あ゛~あ゛~あ゛~あ゛~

集中力が...切れた。

しかし、嫁はガンバってもう一度最初から書くのだが、

「なんか違う」「思い出せん」

「時間かけて作ったのに思い出せんて、どういうこと」とイライラ。

そして「イライラして書く文章は良くない」といさぎよくあきらめた。

そこへ店長がやってきて、

「まァ、夜書いた文章は朝読み返すと『なんじゃコリャ』と思うもんだ。

よかったんじゃない?」と。

「そうですね。」ちょっぴし不服な嫁ですが、

「忘れてしまうような思考なら大したことじゃないのかも。

おっしゃる通り」と昨日のアップをあきらめたのでした。

というわけで、ただ今、もう一度思考中。

のちほどアップしまーす

2010年2月15日 (月)

バレンタイン奮戦記

昨日は日曜日のバレンタインデー。

週明けに学校へ行った長男坊に

「チョコ、いくつもらった?」と訊くと

「友チョコ2ケ」と意外と静かな返事。

(友達に比べ個数の少なさに内心は悔しいのかも…)

一方長女は部活の部員に渡すのにクッキーかロールケーキかと最後の最後まで悩んだ末に

両方つくることに。

それもバイトが終わって帰宅してから作り始めたのが夜の9時。

卵に小麦粉にバターにと、ただでさえ狭い台所に

ところ狭しとボールをならべてバターが溶けない

ホイップがダマになっちゃうともう悪戦苦闘

そしてだんだん、殺気立った雰囲気に・・・そして不機嫌モード

見かねた店長がプライドを傷つけない程度にサポートすることに。

しかしさすがに体力の限界

睡魔に負けて1時に布団へ直行。

その後ガンバって後かたずけもすべて終えたのが午前3時。

起床は6時だったそうです。(さすが若い)

その甲斐あって、皆からおいしい美味しいと大好評だったそうです。

作ったあまりが冷蔵庫に入っているそうですが、

店長もおこぼれにあずかれるのでしょうか

優しいね~店長!嫁はチョッピリ手伝って、さっさと寝たのでした

2010年2月14日 (日)

人と人のつながりを想う

人と人のつながりって・・・

そんな事を考えた。

ご縁というか・・・

自分が欲して出来る縁

向こうからやってくる縁

偶然という言葉があるけど

どれも、本当は偶然じゃないのかも?かも?かも?

と変な感覚である。

三喜屋の世界はほんとにちっぽけだ

ちっぽけな世界から、自分で扉をあけて進んでいこう

うん、よしそうしよう。

今日はバレンタインデー

三喜屋を応援して下さっているY様がお嬢様とご来店くださいました。

貴重な休日に、ご来店下さっただけでも有難いのに。

おもいもかけないプレゼント

バレンタインのチョコレート店長も嫁も頂いちゃいました。(すご~いなんてことぉ

とっても美味しいチョコレート

元気いっぱいパワーのプレゼントもいただいちゃいました。

たくさん楽しい話のプレゼントも!

たくさん、笑いました。笑ってばっかり。

Y様とお嬢様に感謝です。(今日見る夢が楽しみだわ~ムフフ)Img_2039_3 オセロになっててビックリ。でもって一つづつ柄がはいってて、楽し~い。食べたら、とろけておいし~いチョコレートでしたぁ。

Img_2031

2010年2月13日 (土)

こんなの置きました

前々から嫁さんと話していました。

「店の入口、さびしいなぁ。」

「寒い季節は花もパッとしたものないし…」

「せめて来て下さるお客さまに『こんなお店ですよぉ』って雰囲気が伝わるようなものないかなぁ...」

といろいろ思案しておりましたが、

こんなボードを置いてみました。

Img_2029

車の行き来が多い道です。

一般車の目にはとまりにくいかもしれません。

せめて来店されるお客様の目印になってくれることと

商品情報などもおりにふれ紹介できればなぁ

などと思っています。

2010年2月12日 (金)

変なブログでごめんなさい

みなさん

立ち止まって今を見つめてみたら

頑張りたいことが見つかって

頑張ろうと想って

頑張ったら、少しだけど何かが動き始めて

スゴイって思って

心が動かされて

嬉しくて泣いて

でも、現実を見て

とてつもなく、ゆっくりとしか動いていかない事実

その長い道のりを自分は持ちこたえられるのかと

出口がないような不安な想いに

心が張り裂けそうになるってこと

あったりしますぅ?

う~ん・・雨降りが続いたせいか?いかん、いかん。(オリンピックが近い所為にしとこっ)

おーい!!お日様でてこ~い。

ダークな心に・・・ポッと明るい光をともしてくれた

Aさんの嬉しいお返事紹介しちゃいます。

有り難うございました。三喜屋はとっても嬉しいです。

三喜屋は、来店下さったお客さまに快適な歩行のお手伝いを全力でする事はもちろんですが

三喜屋に来ると何かほっとする、ワクワクすると言っていただけるよう努力していきたいと思います。

何かいいこと考えなくちゃ!!

Img

スキャンの仕方が悪くすみません。<m(__)m>

歩きやすくてとても気に入りました。足に直接体重がかからず、本当に楽です。
木のぬくもりで、とても落ち着ける空間です。
私自身が緊張して固まってしまいましたが、「足に合う靴」の大切さがすごく伝わってきます。

と感想を頂きました。
緊張させてしまってごめんなさい<m(__)m>
店長も、嫁も瑞浪育ち!田舎のごく普通?!のおっちゃん、おばはんです。
そして、嫁はちょ~へなちょこの上、人見知りです。こんな感じですがよろしくお願いします。

へなちょこ・・・・とは、小心者と訳せばいいのか?な?

2010年2月11日 (木)

初ぎっくり腰で感じたこと

ぎっくり腰になって、近くの整形外科にかかった。

なんと、身体のどこかが痛い人が多いことか・・・びっくらした。

痛みはつらい。

人それぞれの痛い悩み。

三喜屋の嫁は「足や靴の困ったを解決する」靴屋だから

どうしたって、身体のどこかが痛くて病院に来ている人の

履いている履物を見てしまう。

う~ん・・・・。ん~~~・・・・・。

しばし、考えさせられる。

三喜屋は足が痛い人の為に役立つ靴屋になりたいと思っている。

お医者さまで痛みの治療をして、自分の足や身体に合った靴を履く。

そしたら、きっと。

もっと楽に歩けるようになるんじゃないか。

ひよっとして、あきらめていたことが出来る喜びを得られるんじゃないか。

相乗効果がもたらす、健康への一歩はその人の生活をきっと豊かなものにする。

そう伝えたいな~と思いながら何もできない嫁でした。

もせる

10年ぶりにご来店の多治見市のTさん。

「靴がこんなになっちゃったけどなおる?」

拝見すると本底が腐食してボロボロ。

近年よく使われる底材のポリウレタン。

滑りにくい、足の返りがいい、クッション性に富んでいるetc・etc

優れものの材料なのですが、

欠点が1つ。

長く履かずにしまいこんでおくと、

「経年変化」つまり化学反応を起こして、腐食するんですネ。

たとえはちょっと変ですが、

家を新築しました、訳あって住めないので、戸締りしたまま何年も放置すると...

カビがはえたりならまだいいほうで、

根太(ねだ)が腐ったり、梁が傷んだり。

だから家の場合はしょっちゅう窓や戸をあけて風をとおします。

靴の場合は箱から出して風を入れるだけじゃなく

履いてあげた方がいいんです。

そして底が減ったら修理してまた履いてあげればいいんです。

Tさんは10年前に2足の靴をお求めで、一方の靴は毎日履かれ

もう一方の靴は1,2回履いただけでしまいっぱなしにされていた様です。

三喜屋は靴をお求めになった時、この「経年変化」のお話を必ずすることにしているのですが...(言い忘れたか・・・・なんせ10年も前の話)

幸いなことに甲革は新品の状態ですので、

底の交換をすればまた履けるようになるので、大丈夫。

そうそう、今回のようにものが腐食したりボロボロになることをこの辺では

「もせる」って言うのです。

2010年2月10日 (水)

初・・・・なるべく痛くない方法

嫁です。

ようやく、復活。

何が復活かというと・・・・

どうやら「ぎっくり腰」なるものを初体験。

そして、今日無事普通の生活に復活。

一言でいうと、朝起きたら「魔女に一撃された」って感じ。

痛くて何も出来ない。

何が自分の身体に起こったのやら・・・不安にさいなまれ

ぎっくり腰と判明するまでは、治る日が来ない気がして

とてつもなく不安になり、悲しくなり。

「私にはまだやりたいことも、やらねばならぬこともある~」

とか思っちゃったりして。

「ぎっくり腰ですね。一週間もすれば落ち着きます」

と言われた瞬間から楽になった気分。

人間とは、つくづく精神的生き物と感じた。

まったく、へなちょこな嫁だな。(やっかいなことに、色んな場面でこのへなちょこぶりを発揮するのだ)

となんだかんだいいながらも優しい家族の支えがあって、今こうしてブログを書いている。

おかあちゃんの一大事!!と長男は足をもんでくれた。

長女は「おかあさん、頑張りすぎて疲れたのよ。休んでね」と。

次女はかいがいしく、身の回りのことを手伝ってくれた。

おっと、店長のことも言っとかないとね。

店長業、母業とそつなく?!こなしてくれた。感謝。

嫁は痛くて何もできないので、出来ないながらも色んな事を考えた。

そして、身体で学んだ。

「ぎっくり腰になったら~」 対処法 其の一、其の二、其の三・・・・

なるべく痛くない起き上がり方、なるべく痛くない歩き方。

なんと!!!なるべく痛くない靴が分かった。

すべてに、「なるべく」がついているのがミソですが。

痛い時はどうしたって痛いのだ。

しかし、なるべく痛くないようにする方法はあった。

人間、痛いと痛くない方法を探る力がものすごく発揮される。

「ぎっくり腰」経験者の方は「へっ(笑)」と思われる内容だろうが。

初「ぎっくり腰」になられた方、なるべく痛くない方法。

自信を持ってお伝えします。連絡下され。(*^ω^*)ノ彡

2010年2月 8日 (月)

微妙な生活リズム

最近、微妙な生活リズムのズレというか、変化というか。

自分のそれというより、周りの...

特に子供たちの生活リズムが変わって来たんですね。

例えば長女は大学生活初めての春休み。

バイトに部活にいそしんでいます。

そして長男も春休みで、こちらは補講を受けたりやっぱり部活に精を出してる。

起床時間も違えば帰宅時間もその日その日でてんでに違う。

起床時間もほぼ毎日一緒なら店で仕事している時間もまず変わらない。

そんな店長からすると、この時間のズレにいわゆる違和感を覚えているのかもしれません。

家族の中でも自分の持っている時間の使い方が自分なりの生活スタイルになりつつあるんですね。

大人社会の入り口にすこーしづつ近づいている。

親としてはうれしいようななんとなくさびしいような...

もうすぐ小6になる次女。

この子だけがこの微妙な生活リズムのズレを今のところは感じさせない存在

もうしばらくはさびしさを覚えなくてすみそうです...

2010年2月 7日 (日)

初午祭

今日は地区の初午まつり。

神社係の店長は早朝の清掃に。

7時集合ですが、5分前精神で(それでも新米役員なので15分前精神で)神社に着くと、

いるわいるわ、

もう担当係が30人くらい集まって竹ぼうきで境内を清めてました。(6時30分には来ていたか?)

それにしても今朝の寒いこと

ストーブの入った部屋で御祓いの儀式に参加しましたが、

足元が冷たくってふくらはぎのあたりがいたくなってきました。

一旦朝食を摂りに家に戻ると嫁さんの様子がおかしい。

お腹が痛いし、腰も痛い。

次女も鼻グズグズでボォーとしてる。

二人とも熱はないのに...

1月にチラシ作りやアンケート作りにリキが入ったから、そのつかれが出たかもしれない。

これじゃぁ店にいても仕事にならない。

ゆっくり休ませないと...

事情を話して今日のお役は免除して頂いた。

いかんなぁ。

節分で厄を祓ったはずだけど、

投げた豆をちょっとケチったせいかなぁ...

2010年2月 6日 (土)

一目瞭然

接骨院のご紹介でお越しのNさんご一家。

膝の治療から靴を替えた方が良いというアドバイスを先生からいただいてのご来店です。

相談者は中1のKさん。

細い足です。

足全体が細いので、靴の中で足が留まりません。

先生からご指摘のあった踵の骨の関節もちょっとゆがみ気味。

足首をしっかり支えるカウンターのはいった通学用の靴をお選びしました。

同行者のお父さんが自分の足が気になり始め、ついでに高校生のお姉さんの足も、

と請われるままに拝見しました。

血は争えません。一目瞭然

サイズの違いがあるものの見事にそっくりの足の型です。

お父さんはとりたててトラブルを起こしそうな足ではありませんでしたが、

お姉さんは足指が開きにくく、カカトにも靴ずれによるタコができています。

Kさんはどうにか足合わせができたので一安心。

問題はむしろお姉さんのほうかも...

将来がチョット心配。

いつでもいいので早めのご相談をおすすめします。

待ってますネ。

2010年2月 5日 (金)

音楽は数学

長男が、まだ幼かった頃のことである。

夏休みの宿題に 一研究と言うのがあった。

「おかあちゃん、今年は数字の研究やろうかな」

「数字の研究?」「どんな研究?」

「前々から思っとったけど、偶数はさ、まあるい感じやし、奇数は三角って感じ」

「????????」「言われてみれば確かにそんな感じだけど・・それをどう研究するの?」

「そんで、おしまいやけど」(o^-^o)

「そっ、そんでおしまいなんや」(;´д`)トホホ…

そんな息子も高校生。

先日、音楽のテストがあるとかで

なにやら、ブツブツいいながら譜面とにらめっこしている。

ふと、幼いころの会話を思い出した。

で、聞いてみた。(この質問の仕方が正しいかは知らないが・・・)

「音楽ってさ、数学なの?国語なの?」

「数学」

「へ~数学なんや」

「分数で考えるしね」

「ほ~そうなんや」

「あ~もうめんどくさ~覚えれんし・・・こんなのテストに出すなよな」

音楽は芸術じゃないのか? 数学なんや~

良く分からないが譜面と戦う息子にとってはそうなんだろう。

合唱とピアノを弾くことが大好きな息子である。

歌う事弾くことは楽しいが、テストは勘弁してほしいようだ。

やはり、音楽と合唱がすきな店長が言った。

「その数学に、その人の感性と情感をいれると芸術になるんだな」

「数学だけの音楽は面白くない」

「ふむ」

2010年2月 4日 (木)

子供靴

子供靴のこと。

三喜屋は足と靴のことを勉強し始めて、靴と健康が密接に関わりを持つことを知った。

その時から、子供の靴のことが頭から離れなかった。

三喜屋にも、ちょうど二歳の子供がいたから。

「この子の足が健康にすくすく育つ靴を履かせたい。」

でも、そういう説明のある靴はなかなか見つからなかった。

三喜屋にはまだ知恵もなかったし、経験もなかった。

だから、我が子にたくさん変な靴を履かせたと思う。

いわば、実験台。

そうこうするうちに、どんな靴ならOKなのかが経験として分かるようになった。

それからというもの、探して、探して、探して・・・・

我が子が四歳の時、ようやく一足の靴に巡り合った。

それはもう、感激した。

ようやく、見つけた靴。

豆型の足首がシッカリととまる靴。

その頃

子供靴と言えばズック靴か、見せかけだけの大きなマジックテープがついたもの。

流行りのキャラクターがついてて、子供が手にとって喜びそうなもの。

すぐ履けて、すぐ脱げる・・・・歩くことよりも脱ぐ事を主体にした靴。

三喜屋が探して、ようやく手に入れた靴は

キャラクターはついていない。

すぐ履けないし、すぐ脱げないヒモ靴、機能重視の靴。

それでも、三喜屋は美しいと思った。

美しい機能美を持っている。

おそらく、置いておいても手にとってはいただけない。

きちっと説明し履き方を教えてあげないといけない靴だった。

でもでも、やっと出会った子供の足を守る優れものの靴。

三喜屋はこの靴をたくさんの子供たちに履いてもらいたいと思った。

その子に合わせた正しい靴選びをすれば、外反母趾など足のトラブルに悩まされることがない

健康な足に育つと知っていたから。

今では、説明しながら一足一足大切に販売してきた甲斐あって

今日紹介させていただくK様をはじめ、たくさんの子供達に履かれるようになりました。

Kさんのお子様、三歳の時からのお付き合いです。

三喜屋以外の靴は履いたことがないから、靴と言えば「これ」と言う感じで当然のように履いています。

良い靴に出会えてよかったです。いつも親切に対応してくださるので安心できます。

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とコメント頂きました。

数ある靴屋の中から三喜屋を選んでいただき、七年という長いお付き合い。

Kさんの大切なお子様の健やかな成長に三喜屋もチョッピリ関わることが出来てとても嬉しいです。

Kさんお返事、本当に有り難うございました。

これからもよろしくお願いします。m(_ _)m

2010年2月 3日 (水)

節分の日に

今日は節分。「鬼は~そと、福は~うち、鬼の目~はぴっ~しゃり」

と元気に豆まき。

明日からめでたく春ですね。

店長が小難しい話を嫁にしてくれました。

一年は24節気に分けられる。

昔の人は、農作業の一つの目安にこれを利用していた。

例えば、啓蟄。

冬ごもりから虫がはい出て来たよ。土が柔らかくなってきました。

ぼちぼち種まきの準備。

立春、立夏、立秋、立冬。

自然の再生循環と季節の移り変わりを肌で感じ、自然との共生をしてきた。

なるほど。深いなぁ。

人間も自然の一部だから、自然に逆らわぬよう

やるべきその時に、やるべきことをやる。

明日から、陰から陽へ移り変わる。

三喜屋も、やるべきことを見つめて、やるべき事をがんばるぞ~おっ

ところで、今日嬉しいことがありました。

最近三喜屋に初めてご来店下さった、安藤さんから嬉しい返事を頂きました。

本当に嬉しいです。

暖かいお客様の言葉に三喜屋はいつも励まされています。m(_ _)m

安藤さん有り難うございます。
三喜屋は安藤さんの足が少しでも楽になって、オシャレもちょっぴり楽しめる。
そんな靴を提案していければ嬉しいです。
夏のサンダル!安藤さんの足に履かれたら喜ぶだろうなぁというのが入荷してきます。
時期がきたらまたおしらせしますね。

うまくスキャンできずごめんなさい。                   
                                                                                                                          
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閉店間際に行きご迷惑をおかけしました。

足の痛みはなく、快適に履かせていただいています。

もっと早く行けば良かったと思っています。・・・・・・・とお返事を頂きました。

ツイッター

皆さん、「ツイッター」やってますか?

まだ、最後まで読み切っていないのですが、今話題の勝間さんの本に、ツイッターのことが書いてありました。

嫁もやってみようかな~とおもちゃいました。

でも、嫁の苦手なこと・・・・説明書を読むこと。
                説明書に書いてある内容を理解すること。

めちゃ、苦手なのです・・・・説明書。

勝間さんの本も、もはや嫁には説明書に見えてしまい・・・・ムムムッ

それでもって、カタカナも苦手。

ともかく、「よく分からなくてもいいから思ったら始めろ!そのうち分かる」という事は理解できたので

始めちゃうぞぉ~と思っている今日この頃です。

2010年2月 2日 (火)

想いを伝える

想いを伝え続けるという事。

三喜屋は、足と靴に困っている人の為の靴屋になりたい。
誰かの役に立ちたいと想いをもって生まれた靴。
それを、一番喜んでくれそうな人の元へとどける。
靴は、出来上がった時点ではまだ完成品じゃなくて
合った人の足に履かれてこそ完成品となる。
そこのところのお手伝いを三喜屋はしたい。

 シューフィッターの資格をとりたての頃、三喜屋が知った本当の履き心地をたくさんの人に知ってもらいたい。そんな気持ちで一杯だった。色んな方法で想いを伝えた。
三喜屋を必要としてくれるお客さまに、失敗もたくさんしたけど精一杯の仕事をした。

 最近、三喜屋に嬉しい出会いがたくさんあって、教えられたことや気付かされたこと。

伝え続けるということの大切さ。
想いを語ることの大切さ。

自分の中で当たり前に分かっていることは伝えなくても分かってくれていると勘違いしていた。
これからは、もっともっとたくさんの人に、三喜屋の想いを語っていこう。
三喜屋は足と靴に困っている貴方のお役に立ちたいのだから。

というわけで予告しちゃいます。

2/18(木)土岐市、駄知方面に三喜屋のお知らせが入ります。
三喜屋がどんな店か知ってもらえたらいいなぁ。
ちょっぴり、店長と嫁のひ・み・つを暴露・・・
土岐市、駄知方面の皆様「見たよ~」と言って来て下さいね~o(*^▽^*)o

2010年2月 1日 (月)

羊何頭分?・・・何頭分もないでしょ!!

このところ、このブログで話題にのぼるドイツ生まれのパントッフェル。

(嫁は主婦の為のスリッパと命名)長いな、パント君のがいいかナ・・・・

主婦は「あ~もう今日は疲れた~台所に立ちたくな~い」と思っても

夫のため、子供のため!家族みんなの為に365日ガンバってるんだもん!!

家事を楽にする主婦の為のスリッパ・・・私だけのスリッパがあったって文句言わせないぞ

って気持ちをこめて命名したのであります。

と・・・独りよがりの話はおいときまして。

このスリッパ良いんですよ~

履き心地と暖かさが特に良い。(冷え性の嫁は冬はつらい季節なのです・・でもムフフの温かさ)

ウール100%をぎゅっ~と圧縮してフェルトにしてあります。

なんと厚さ5mm!この厚みと質の良さはドイツ1だそうです。

他のメーカーには真似できない技術です。

で、ふと思いました。

「もっとお客さまに、ほうぅっと分かりやすく伝えたいなぁ」

店長に聞いてみました。

「このスリッパさぁ、ウール100%しかもフェルトでしょ。一体何頭の羊分?」

店長、しばし無言。

「羊、4分の1分?それとも、お尻の周り分くらい?」

「あっそうか、毛玉何個分?セーター何着分のが分かりやすいか」とたたみかけてみた。

店長しかたなく、商社さんに聞いてくれました。

「変なことうかがいますが・・・ウールのスリッパは1足に何頭分の羊の毛が使われていますか?」

担当の方「ほ~面白い。そういう表現方法がありましたか~私にはわかりません。
来月ドイツへいきますのでメーカーに聞いてきます。」と親切に応えてくれたそうです。

来月真相が分かったら報告しますね楽しみじゃ~と思うのは私だけでしょうか?

あっ、お値段は少々します。8400円です。

ちょいと勇気がいる値段ですが、この履き心地は、幸せな気分ですよ~

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