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2010年4月15日 (木)

あの頃、どうしても欲しかったもの・・・その1

三喜屋は20年ほど前までは、

「その洋服に、この靴似合ってますよ。オシャレです」と売る靴屋だった。

靴はファッションの一部。見た目重視の売り方。

そんな靴屋に「あの私に履ける靴ありますか?どんな靴を履いても痛くて」

というお客様が来店された。見ると親指が「くの字」型に曲がってしまっている。

当時、それが合わない靴で起こる外反母趾という足の病気であることを知らなかった。

ショックだった。「靴ってなんだろう?」と考えさせられた。

そんな時、シューフィッター養成所があると知った。

そこで教えられたことは、合わない靴は病気を作るという事実。

今までの靴を売るのが怖くなった。

この靴も駄目、あの靴もよくない・・・そんな靴だらけ。

どんな靴を売っていいのかわからなくなった。

 シューフィッター講座の教科書に

「靴は出来上がった状態ではまだ、未完成で、合った人の足に履かれて初めて完成品となる。」

と書いてあった。

「これって、どういうこと?」

今思うと、随分馬鹿な質問をしたものだと思うが、

「足を守れる、良い靴は、どこで手に入りますか?」ときいた。

講師の先生は答えてくれなかった。

つづく・・・。

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