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2010年4月

2010年4月30日 (金)

伝えていくって大事だ

今日はお久しぶりのお客様がお見えになりました。

「チラシ見たよ~。思い出してきたよ。やっぱり三喜屋さんの靴が良いわぁ」

と嬉しい言葉を頂きました。

 思い出してくれて良かったぁ。

ちゃんと、忘れないでぇ~って伝えていかないと!と思いました。

 そして、今日は次女の家庭訪問の日。

掃除掃除と朝からフル回転!

家庭訪問のお陰で部屋がちょぴり片付いた。

 で、なんと先生が14年前のお客さまだった事が判明。

先生も「チラシ見ました~作文良かったですよ」とおっしゃってくださった。

ちょっと、気恥ずかしい。けど、やっぱり嬉しい。

おっと、ちゃんと娘の話もしっかり聞きましたから。

母の日に

今日も良い天気ですね。

瑞浪は日中は暑くなりそうです。

母の日が近いです。

嬉しいもんですよね。子供から「いつも有り難う」なんて言葉をもらうと。

嫁も、お母さんに感謝の気持ちを!と思っています。

美味しいものでも食べに連れ出そうかなぁ~

皆さんは母の日の思い出何かありますか?

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昨日ご来店下さったお客様。

素敵な笑顔でした!

「母の日とお誕生日も近いので、足に合った楽な靴をプレゼントしたいんです」

と娘さんがおっしゃって、初めて三喜屋にご来店頂きました。

そうおっしゃった娘さんの笑顔がとても印象的でした。

ご一緒のお母様も、とても良い笑顔です。

こちらまで、幸せな気持ちになりました。

これから、とても良い季節を迎えます。

今日選ばさせて頂いた靴でお嬢さんと楽しくお出かけ出来ると良いですね!!

2010年4月29日 (木)

団結力

今朝は区民の公園整備の日。

小雨交じりの9時から
300坪ほどの公園を
区民の約半数にあたる90人で草むしり。
(背中を向けてひたすら草をむしる光景は壮観!!)

お次は花の苗植え。

傷んだラベンダーを抜き取る人

腐葉土と砂を撒く人

苗床を作る人

苗を植える人

作業の手際の早いこと

30分で200株の苗植え完了!!

作業が終了したのが10時ちょっと前。

わが一色(いっしきと読みます)区民の
団結力はたいしたもの。

自宅に戻り我が家の20坪ほどの
庭(もどき)は伸びきった菜の花と
怪しげなケシの花が伸び放題(大丈夫!怪しくないです。)

ハァ。

ここもあの団結力で
何とかしてもらえんやろか・・・

2010年4月28日 (水)

うれしいさぁ~

チラシを地元の一部地域に入れました。

面白いことがぞくぞく起こってます。          

「○○君ちのチラシ読んだよ全部読んだ。」と長男の友達。

高校生が、隅から隅まで読んでくれた~。

うれしいさぁ~。

「ちょっと前にどこかで会ったよね~ああ、チラシだ。頑張ってるね!」

とご近所様に声をかけて頂く。

うれしいさぁ~。

「三喜屋はこんなことを大切に考えている靴屋です」

「こんな、おっさんと、おばはんがやってます」とお伝えできたらうれしいさぁ~。

最後まで読んで頂いた瑞浪市民の皆さま。

感謝感謝です。

天使のサンダルでルンルンお出かけしましょ

今日は暖かい?暑い一日でしたね。

天使のサンダル入荷しました!!お急ぎ下さい!

このサンダル、楽チンで天使のハネ見たいなデザインが

とぉ~っても可愛い。

そして、そして、天使の羽が生えたみたいに・・・

あっち、こっちお出かけしたくなっちゃうサンダルなのですよ。

楽に歩けてキュートなサンダルです。

多分、多分すぐ売れちゃいますぅ~。

急いでね!天使のサンダル!!

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2010年4月27日 (火)

今日は定休日です。

定休日だけど・・・・店にへばりついてます。

実は市内の一部地域へ、何十年振りかにチラシを入れました。

ちょっと変わったチラシを入れました。

面白い電話を頂きました。

「お宅のチラシがとてもよくできていると聞いたので」

聞いたのでって?面白い。

とても良くとはどういった意味なのか・・・

キレイに出来てる?

内容が良い?

根掘り葉掘り聞けない店長。

いずれにしても反応があるって嬉しい。

すごく嬉しい。

2010年4月26日 (月)

かえる通信

小学生の次女が学級通信をもらってきた。

娘の作文が載せてあった!

「おかあさん、絶対に怒らんで読んでよ」と念を押され、読んだ。

「継続は力なり、苦労はかってでもせよの話を聞いて。」

私は、先生たちの話を聞いて一番の目標にしたいと思ったのは自学です。

一年の時から「あんたは、やればできるんやで」とずっと言われてきました。

何回も何回も言っているので、なんだかめんどくさくなって

ためてやるようになりました。

去年もお母さんに、「なんで、いったことが出来んの」と言われて

心の中で「はいはい。」と言っていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先生は、今日10ページやったから明日はやらなくていいじゃなくて、毎日やることが大切ですと言っていました。

去年の私は金曜日に全部やって、土日はゆっくり休んでました。

でも、今日先生の話を聞いてお母さんとおんなじことを言っていました。・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「もう、去年の自分じゃない。がんばらなくちゃ」と思いました。

なので、毎日コツコツがんばりたいです。

おわっ・・・口うるさい母親丸見えだぁ~と汗をかきつつ

子供の成長と素直な心に、ほんわかする。

もう、ガミガミ言わんとこう。明日から・・・

あぁ~、もうすぐ家庭訪問。

口うるさい母親が、早めにバレちゃったな~。

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2010年4月25日 (日)

踏ん張るぞ~感謝して頑張る!!

今日もスカッといい天気ですね。

三喜屋は田舎の小さな商店です。

ちっぽけな靴屋。吹けば飛ぶような・・・もう飛びかけてるか・・・

小さな店で、店長と二人で切り盛りしている。

タイミングが悪いと、お客様をお待たせしてしまう。

そんな時、お客様同士

「どこか足が痛いんですか?」

「その靴も、こちらで買われたの?履きやすそうね」

「そうなの、この靴良いよ~足がとっても楽になったよ」

「そうよね~足が痛いと悲しいもん。靴は大事よね」

「そうそう」

「こちらで進めてもらえれば安心よ」

と会話がはずんでいる。

そんな会話を耳にしながらて、三喜屋は工房で作業する。

大それたことは出来ないし、

今ある自分たちの知識や経験の中から

お客様にとって最善の方法をお伝えする事しかできない。

大きな力も実力もない。

だけど、「足と靴の事をあんきに(安心して)相談できる三喜屋靴店がなくなったら困るわ」

と思って下さる方がいるんだと励まされる。

今、目の前にいらっしゃるお客様に、喜んで頂ける事を一番に考えて

三喜屋は何が出来るのか、三喜屋はどんな役に立てるのかを

考えたいと思った。お客さまって有難い存在だ。

2010年4月24日 (土)

サンダルラッシュ~

今日はカラッと晴れました。

風はちょっと冷たいけれど

自然は季節に敏感です。

桃色、黄色、赤・・・色とりどりの花が

店先のプランターや花壇の一角で顔をのぞかせています。

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今日は朝一番で春日井市のSさんHさんご家族が来て下さいました。

先日送ったサンダルのDMを持って。

「なくなっちゃうといけないから、早めに来ました。あっ、これいいな~」

三喜屋のハガキが皆さまの所にも順次届くと思います。

今回は三喜屋の事件簿・・・店長の近況報告編を載せました。

笑っていただけると嬉しいです。

ワクワクのサンダルをそろえて貴方様をお待ちしています。

2010年4月23日 (金)

三喜屋はどうかなぁ?妄想・・・

昨日、名古屋へ行きました。

用事はないけどミッドランドスクエアへちょっと寄り道しました。

田舎のおばちゃんです。

上ばっかり見て、きょろきょろ。

ブランドショップがずらりと並んでました。

だぁ~れも、人が行き来していない・・・・

照明のトーンが少し落としてある高級な感じのしずか~なフロアー。

そこに、田舎のおばちゃんが一人、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。

(もちろん、店内になど入る用事も勇気もないので、広ーい通路を何周もしてしまった。)

場違いだなぁ~と思いつつも、余計なことを考える。

「ん~お客さんいないけど・・・大丈夫かなぁ。」

「ブランドだから、どっかの社長さんとか、奥様とかセレブって人が買うんだろうなぁ」

「ちょっと見せて~とか言って入れないよな」

「何気にすうっ^~とみるなんて出来ないなぁ

「きっと、用事のある人が用事のある時に来るんだな

おおきなお世話的なことをアレコレ思う。

ふと、三喜屋はどうかな?と考えた。

用事のある人が用事のある時だけ来てくれる店だったら・・・悲しいなと思った。

もちろん、地域の人が足と靴で困ったけど・・・どうする?って時に一番に三喜屋を思い出してほしい。

でも、それだけじゃ寂しい。

「今日は雨だから三喜屋へ行く?」

「今日は天気だから三喜屋へ行こう!」

「今日は別になんてことはないけど、三喜屋へ行く?」

なぁ~んて、事になったらいいなぁ~それにはどうすっかなぁ~と大それた妄想をしながら家路につく。

2010年4月22日 (木)

ありがとう。

さっき、雨の降りしきる中

郵便屋さんがお手紙届けてくれました。

「すみません。ぬれてしまって」と言って下さった。

郵便屋さんもずぶぬれです。こんな日にも届けて下さるって有難い。

「いえ、雨の中大変ですね。有り難うございます」と返事をかえしました。

その中に、先日お越しいただいたMちゃんから、こんなうれしいお便りがありました。

有り難うございます。

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 キラキラな靴を買ったおかげで、みんなから

「いいなー。そのくつ ほしいなー」と人気になりました。

と可愛いメッセージ。

三喜屋の心がほんわか暖かくなりました。

嬉しかったです。

Mちゃん有り難うね。

2010年4月21日 (水)

いかがでしょう?

だってさ~家の靴・・・おばさんぽいもん」

幼いころから、ずーと三喜屋の健康的な靴を履かせ、靴はこのようにして履くのだ

と教え、履き心地の良い靴を体で覚えているはずの娘にこう言われた。

 高校を卒業した時だ。

ペッタンこ靴・・・1980円

ブーツ・・・・7800円

自分の気に入ったものをよその靴屋さんで買って

うれしそうに履いている我が娘を見ると、

「三喜屋の娘だぞ!」

「はぁ~」とため息が出るが、

でもこれが、いわゆる若い子・・いや、女性の本音だろう。

「履き心地いいのはわかるけど、見た目がねぇ」という気持ち。

でも、最近はコンフォート靴も顔が違ってきた。

三喜屋のプライドにかけて、「娘におばさんぱい等と言われて黙ってられるか!

と、今風で、若々しい靴を探してみた。

しかも絶対条件として足を守ることは外してはならない。

で、こんなの見つけました。

これを見たとき娘の目がきらきらしたのだ。

「かっわいい~

どうでしょう?良い感じじゃないですか?

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「やっぱり、家の靴のは、履き心地いいわっ」とよろこんで履いてます。

おっしゃ~!!!!

最近はコンフォート靴も、随分オシャレになってきました。

履き心地いいのは当たり前で、なおかつオシャレがしたい

という気持ちを満足させてくれる靴がいろいろ出てきました。

もちろん、足の状態や特徴によっては難しい場合もありますが

お客様の気持に寄り添いながら、最善の方法をアドバイスいたします。

ご相談下さい。

2010年4月20日 (火)

雨降りワクワク

今日はしとしと雨降りです。

瑞浪市は、花水木の花があちこちで、ちらほら咲き始めました。

花水木のピンクや白が雨の中、輝いて見えます。

こうしてみると、雨の日もなかなかいいもんだと思います。

そういえば、子供の頃は土砂降りの雨とか、台風とか・・・

ちょっぴりワクワクして楽しいと思っていたなぁ。

じゃんじゃん雨が降る中、水たまりを見つけて、ズック靴のまま

じゃぶんじゃぶんと足をいれる。

なんて楽しいの~と思ってた。(私だけじゃないと思うなぁ~みんなやってたもん)

台風の日、真黒な雨雲を見あげて「うおぉ~なんかおこりそう!」とワクワク。

風がビュービュー吹いて、傘がラッパになる。

いつも優しい小川の流れが、激しい流れになる様に、うおぉ~と釘づけ。

キャーキャー言って、友達とげらげら笑いながら楽しんで帰った学校の帰り道。

道草は楽しいさぁ~。

大人になったら、いつの間にか雨降りはいやだなぁと思うようになった。

子供の頃って、色んな事がワクワクどきどきだったなぁ。

と、どうでもいい思い出に浸っている休日。

 

2010年4月19日 (月)

フィッティングのむつかしさ

日々変化する足を
靴という「器」にいれて歩く。

お客様に最適と思われる靴をお勧めしても、
たまにこんなことがあります。

「店内で試し履きをした時はよかったのに、
外出先で足が痛くなってしまった」

念入りなフィッティングをして
1回でジャストフィットのお客様がほとんどなのですが、
2回3回と足を運んで頂いて
ようやくジャストフィットの履き心地になるお客様も
いらっしゃいます。

店長の説明不足・お客様との会話の行き違いから
お客様にご迷惑をおかけすることもあります。

足が痛くない靴を求めて
遠方よりお越しになるお客様もあるわけで、
それを思うと申し訳ない気持ちと
シューフィッターという仕事の深さ・むつかしさを痛感します。

歯医者さんでの入れ歯の治療や
眼鏡のフィッティングのように
具合の悪かった時に
安心して調整に来ていただけるような
販売の仕方を心がけるとともに、
フィッティング技術の向上に努めなければ
と思います。

日々勉強

2010年4月18日 (日)

酒盛りだぁ

16日は長女の20回目の誕生日でした。

生まれた時間も奇しくも早朝4時16分。

今年のようにやけに寒い朝でしたっけ。

それと病院からのぞく畑に
菜の花がいっぱい咲いていたのが
今でも目に焼き付いています。

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あれからあっという間の20年。

早いもんです。

来年は成人式ですが、
学生の身分だし、
まだまだハラハラさせられることがありそうです。

下には長男次女がひかえていますので、
もうしばらくは現役でガンバラねば

で昨日は長女とささやかな酒盛り。
悪酔いしないように
ゆっくり飲めとアドバイスをしたこちらの方が先に
よっぱらい、
そのまま寝てしまいました。

翌朝体調を聞いてみると
すこぶる好調の様子。

もしかして我が家で1番のザルかも…

2010年4月17日 (土)

なごなごと、読んでみたくなるの巻

こどもの描いた絵になごなごしました。

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こわくて、おもしろくて、やめられなくなるホラーストーリーです。

ぜひ、読みたくなりました。

2010年4月16日 (金)

あの頃、どうしても欲しかったもの・・・その2

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あの頃、どうしても欲しかったもの・・・その二。

「足を守れて、その人に合った靴は何処で手に入るの?」

どうしても、足に優しくてお客さんの足を守れる靴が欲しかった。

その欲しい靴が、てっとりばやく手に入るなら、それを扱っているメーカーさんを教えてほしかった。

自分の足で情報を手に入れるしかない。失敗しながら探っていく作業は、大変だったけど

振り返ると、靴や足の事に対して沢山の色々な考えを持った人との出会い、

色んな靴との出会いがあって面白いことの連続だったと思う。

失敗も重ねながら、模索するうちに(お客様、ごめんなさい。いまだに失敗の多い三喜屋です)

「どんな靴が良い靴で、ダメな靴か」がわかりはじめ

それとともに、「どんな足に、どんな特徴の靴がいいのか」がすこしづつわかるようになった。

 最近、紹介で来店される方が、よくこうおっしゃる。

「あの、ここで自分に合った靴を作ってくれるってきいたけど」

三喜屋は一から靴を作っているわけではない。靴職人でもない。

シューフィッターとして、お客様の悩みをお聞きし、

その人にとって最善の靴を選びだし、その人の足により近づける作業をしている。

長年かけて研究し尽くされた木型。

長年かけて研究し、今もなお進化し続けるデザイン。

長年かけて培われた靴を作る技術。

これらをもって、この世に生まれた靴。

誰かの役に立つために生まれた靴を、一番喜んでくれそうな足にフィッティングする。

そんな橋渡しをしている。

 足と靴の関係を知りたくて、シューフィッターの資格を取った頃どうしても手に入れたかった

「足を守れて、その人の足に合った靴、良い靴」とは、このことだったのかと今思う。

あの頃、よく解らなかった教科書の中に書かれていた言葉

「靴は出来上がった状態ではまだ未完成で、合った人の足に履かれて初めて完成品となる。」

の意味を、これまで支えてくださった多くのお客様をとおして教えて頂いた気がする。

三喜屋はこれからも、お客様が笑顔になってくださる「私の靴」を提案し続けたい。

2010年4月15日 (木)

あの頃、どうしても欲しかったもの・・・その1

三喜屋は20年ほど前までは、

「その洋服に、この靴似合ってますよ。オシャレです」と売る靴屋だった。

靴はファッションの一部。見た目重視の売り方。

そんな靴屋に「あの私に履ける靴ありますか?どんな靴を履いても痛くて」

というお客様が来店された。見ると親指が「くの字」型に曲がってしまっている。

当時、それが合わない靴で起こる外反母趾という足の病気であることを知らなかった。

ショックだった。「靴ってなんだろう?」と考えさせられた。

そんな時、シューフィッター養成所があると知った。

そこで教えられたことは、合わない靴は病気を作るという事実。

今までの靴を売るのが怖くなった。

この靴も駄目、あの靴もよくない・・・そんな靴だらけ。

どんな靴を売っていいのかわからなくなった。

 シューフィッター講座の教科書に

「靴は出来上がった状態ではまだ、未完成で、合った人の足に履かれて初めて完成品となる。」

と書いてあった。

「これって、どういうこと?」

今思うと、随分馬鹿な質問をしたものだと思うが、

「足を守れる、良い靴は、どこで手に入りますか?」ときいた。

講師の先生は答えてくれなかった。

つづく・・・。

Img_1097

2010年4月14日 (水)

さっきのつづき

さっきのつづき。

娘いわく、ちょう頭のいいクラスメートにヒントをもらったとのことで。

{(月×4)+9×25+日}-225

{25(月4+9)+日}-225

{25月4+225+日}-225

100月+225+日-225

100月+日

自分の誕生月の100倍+誕生日!

あ~すっきりした。天才君ありがとう。

なんで~

次女が算数の先生におそわってきた。

自分の誕生日の月に4をかける。

それに9をプラスして、その数に25をかける。

出た数字に、誕生日の日にちをプラスする。

その数から225を引く。

するとどうなるか。

おぉ~。(やってみてね)

どうなってどうなるの?

どういう訳でそうなるの?

なんで、なんでと授業は盛り上がったらしい。

でも、算数の先生・・・その訳を教えてくれない。

「自分で考えて見て」と。

母・・・「え~なんでなんでそうなる?どうなっとる?考えんと!
    考えて見た?」

娘・・・「めんどくさいもん。」

母・・・「・・・・・」

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この時期多くなる相談

この時期とくに多くなるご相談の中に

靴の修理相談、他店での購入靴履き心地相談、子供の足のトラブル相談・・・があります。

特に多いのは「指定履きのコインローファーをなんとかして~」と駆け込まれる親子さん。

もともと、歩くための構造になってない上にタテ寸法に対して、横幅、厚みが二種類しかないようです。

履き心地良く・・・は無理があります。

何とか歩けるように・・・なる場合と、残念ながら足の特徴によっては靴を変えた方がイイ場合があります。

足が細くてかかとが小さい方は特に苦労なさっているようです。

そんな方のためのローファーが三喜屋にあります。ご相談ください。

外反母趾などトラブルを抱えている方は許可を取って機能的な靴に変えることをお勧めします。
格段に履き心地良くなり、走って学校へ行けるようになります。坂道だってどんどん歩けます。

三喜屋では他店で買った靴の相談も承ります。

調整を加えることで格段に履き心地がよくなる場合もあります。
三喜屋で足と靴のことを相談すると自分の足の特徴がわかるオマケ付です。
これがわかると靴選びが違ってきます。楽しくなります。

まずは、気軽にご相談ください。お客様にとって最善の方法をアドバイスいたします。

2010年4月13日 (火)

桜のじゅうたんでゴロゴロ

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桜の花びらで。

ピンクのじゅうたんが出来てました。

瑞浪市の土岐川沿い益見地区です。

こんな素敵な所があったんですね。

寝転がってゴロゴロしたい衝動にかれれるが・・・

ぐっとこらえました。

ブラックボード作成中

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ブラックボードに作成中!!(次女、興味津津・・・面白がって手伝ってくれました)

三喜屋のサンダルは楽~でオシャレ!それでもって元気に歩けます!

外反母趾だって、タコ、ウオノメがあったってへいき。

上級シューフィッターがあなたの足にピッタリの履き心地に調整します。

の装いを足元から華やかに演出し、

のお出かけを爽やかに快適にします。

旅行にも普段のお出かけにも重宝するこれからの必需品。

どこで買おうかなぁ~と思っていらしたらまずは三喜屋のサンダルを試してみてください。

2010年4月12日 (月)

三喜屋が出来ること

足に優しい通学靴と上靴の話。

三喜屋の通学靴や上靴はかかとがシッカリとまってつま先を締め付けません。
子供の足の健全な成長を助け守るしくみになっています。

今履いていらっしゃる通学靴、上靴がどうも気になるという方はご相談ください。

ただ、「足を守る」を最優先したデザインなので
他の子が履いているものと同じデザインにはなりません。

他の子とちがったデザインのものを履くというのは、勇気がいることです。
履き心地をとるか、みんなと一緒をとるか・・・難しい選択です。

三喜屋が出来ることは、「足に合った靴を履くとこんなに気持イイよ」
と伝えること。「靴の正しい選び方、履き方はこうだよ」と
足に合った気持イイ靴を提案して差し上げること。

意外と知られていない足と靴の関係。

地域のの足と靴の相談屋として
足と靴の関係や、正しい靴の選び方、履き方を
伝えていくことも大切な仕事だなぁと思う今日この頃です。

2010年4月11日 (日)

指定靴と子供の足

今日もお客様でにぎやかな1日でしたが、
考えさせられることがありました。

どちらも子供の足のことなのですが…

一人目は整形外科医のご紹介でいらした
可児市のY君ご家族。

歩くと土踏まず付近に痛みが走るそうで、
腱鞘炎の疑いがあったそうです。

足のタテ寸法(足長)と靴の内寸法を測ってみると、
靴の方が1㎝ほど短い。
つまり靴の中で足がちぢこまってしまい、
足裏の筋肉や腱にストレスを与えていたようです

子供の靴は足が成長できる余裕が必要であることや
足をシッカリ支える構造の通学靴を
正しく履いてほしいとご説明の上、
中敷き加工をしてご提案しました。

お母様が
「一番履く時間の長い上履きも欲しい」
とご要望があったので、フィッティングしてみました。
履き心地はいいのですが、学校指定の上靴とはデザインが違います。
Y君、不安そうです。

もう1人は新高校1年生のおじょうさん。

ローファーの中敷き調整をしてほしい
というご依頼でした

どう見てもブカブカで、微調整の範囲を
はるかにこえています。

他の靴でもよいそうなのですが、
「一度はみんなが履いているローファーを履いてみたい」
ということで他店で買われたそうです。
でも、長時間の歩行で足が悲鳴をあげてしまったようです。

「みんなといっしょの靴」
そのバックには「指定履き(靴)」
という問題が横たわっているようです。

ヒトは10人いれば顔かたちが違うように
足も十人十色です。

その足を「指定靴」というワクの中で
ひとくくりに考えると
合わない靴で苦しむ足が少なからずあるようです。
口に出したり相談に来ないだけで
本当はたくさんの足が悲鳴をあげているかもしれません。

学校という単位の中で、

みんなと同じ制服・運動着は、身につける側にも
身につけさせる側にも安心感・安定感があるかもしれません。

でも、痛いのをがまんしてみんなと同じ指定靴を履きく
ことが足や体にとって本当にいいことなのか、
と疑問を持つのは店長だけなのでしょうか・・・

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2010年4月10日 (土)

三喜屋を支えているもの

今日もポカポカ良い天気でしたね。

お花見も今日明日あたりがピークでしょうか?

そんな中ご来店いただいた瑞浪市のK様。

15歳の時から三喜屋を利用して下さっています。

三喜屋にとって、Kさんはとても思い出深いお客様なんです。

平成6年が初の来店で、今年で16年のお付き合いです。

16年前というと、三喜屋が

「もう足を傷めるような靴は売りたくない。お客様の足の健康を守れる靴屋、
お客様の足や靴の悩みを解決できる靴屋になる」と決めて

シューフィッターの資格をとってまだ間もないころです。

ご家族で来店して下さり、経験の浅い新米シューフィッターの話を

熱心に聞いて下さり信頼して下さって靴をお買い上げいただきました。

その後、Kさんから御礼のハガキが届きました。

15歳の女の子が三喜屋にあてて有り難うのハガキを。

それはもう本当に嬉しくて嬉しくて、店長と二人小躍りしたのを

今も鮮明に覚えています。

そのハガキを紹介します。

Img_2304

16年の月日の間に色あせ、セピア色になったハガキ。

三喜屋の大切な大切な宝物です。

というより、Kさんとのつながり、ご縁こそが三喜屋の宝物です。

今まで三喜屋が靴や足に頑固にこだわり続けていたことを

それで良よかったんだと勇気づけてくれます。

三喜屋を頼りにして下さるお客様がいるんだと元気が出ます。

Kさんをはじめお客様の暖かい言葉や笑顔に支えられ

三喜屋は今日まで育ってきたのだと改めて、思います。

有り難うございます

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今日はサンダルを二足ご注文いただきました。

Kさんの足元を華やかにし、元気にどんどん歩けるサンダルです。

色も素敵です。お似合いになると思います。

これからのお出かけが楽しくなるといいです。

2010年4月 9日 (金)

なんか嬉しい、なんか得した気分

恵那のお肉屋さん、岩島屋さんでワクワクの買い物してきちゃったです。

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「なんにしましょう?」と聞かれて・・・

人みしりの嫁もなんだか嬉しくなって

「えっと・・・なんにしましょうかね~」と思わず返事。

「今日はひれかつがお値打ちですよ。揚げても、値段は一緒だよ」

と言われ「じゃ、揚げてください」
「コロッケとポテトサラダもください」
(これで、キャベツを切れば夜ごはんOKだなぁグフフ)

とひれかつが揚がるのを待っている間に

他の食材やら、調味料を見てると

「そのポン酢美味しいと評判だよ。」の声かけに反応。

高級ポン酢を買ってしまった。
(前に従姉が飲みほせる美味しいポン酢があるっていってたけどこれかなぁ)

どうも嫁は、こういう買い物のしかたが好きらしい。

幼い頃母に連れられて行ってた近所の八百屋での買い物を思い出す。

岩島屋さんで、ちょっとした会話と優しい接客で今晩の夕食のおかずが買えた。

「ちょっとおまけだよ」

とおまけしてもらった。

なんだか、嬉しい。楽しい懐かしい気分。

今度、昔行ってたご近所のお肉屋さんに行ってみよっと。

三喜屋もお客様が、「三喜屋で靴を買って良かった、なんか得した気分」と

思っていただけるような店でありたいと思う。

2010年4月 8日 (木)

ただいまぁ

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ハイ、大阪の展示会からもどりました。

曇り空で肌寒い天気でしたが、
会場は商品選びの熱気オーラで
喉の渇いているのも忘れるほどでした。

10時30分くらいに入場して
会場を後にしたのが6時過ぎ。
気がついたらお昼ごはんをたべてなかったぁ

おそーい昼夕兼ねた食事をとって
瑞浪に着いたのが午後10時過ぎ。

ま、そのくらいサンプルチェックに
夢中になっていたということですから
今年の秋の商品入荷が今から待ち遠しい店長なのです。

さて、一夜明けて店を開けば
入荷の処理やら電話の応対やらで
アッというまにお昼です。

あったかくなってきたんですねぇ。
お客様が入れ替わり立ち替わり
来店して下さいます。
有難いことです。

なじみのお客様、新規のお客様が
足に合った靴を履いて
笑顔返して頂いた時、
この仕事を続けてよかったと
つくづく思います。

桜が満開の瑞浪です。
季節のお話しでもしながら
明日もお客様の
たくさんの笑顔と出会えますように

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2010年4月 6日 (火)

ポワンポワンパート2

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お知らせです。

三喜屋は明日臨時休業させていただきます。

秋冬商品の展示会がありますので、
出張です。

あったかいブーツ。
秋や冬ならではの色遣いの靴。
たくさん回って、沢山見てきます。

「あぁ、あの方にはこの色は似合うなぁ。
このデザインならあの人の足に合うな、きっと」
「○○さんに頼まれてた・・・ブーツはこれがいいかな」

そんな気持ちを込めて仕入れてきますので、
どうぞお楽しみに

というわけでで、今日火曜日は出張の準備と
金曜日の仕事がしやすいように
作業しがてら営業しておりました。

お昼頃
男性のお客様がありました。

「かみサンが買った男性版の靴って
僕に合うかなぁ…」

お名前をお聞きすると
先日かかとの修理を承った
市内のMさんのご主人でした。

「これなんですよぉ」
とデザイン違いですが
該当サイズを履いて頂くと
「軽いねぇ。
クッションもよく効いてて
ラクだなぁ」

さすがに昨日のAさんと同じ
「ポワンポワン」
という言い回しはありませんでしたが、
履き心地にはご満足いただけたようです。

定休日だけど
イイタイミングで靴をみていただけました。

開けててよかった

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2010年4月 5日 (月)

宇宙遊泳だぁ

土岐市のAさんご一家が、
お子様の足のサイズチェックで
来店されました。

足を測りなおし、
ご希望の靴も決まったあたりで、
同行されたおじい様が
「この靴、変わっとるねぇ
手に取ってしげしげとご覧になっていました。

お仕事で日に一万歩ほど歩かれるそうで、
靴には関心がおありのようでした。

適応サイズがありましたので、
履いて歩いてみて頂くと、
「軽いねぇ。足がポワンポワンして
宇宙遊泳しとるみたいだなぁ
とニコニコしながらお求めいただきました。

お仕事やお散歩に
快適にお使いい頂けると思いますよ。

ちなみに今日の夕刻
(もうすっかり夜だ)
スペースシャトル「ディスカバリー」の
打ち上げでした。

日本人女性飛行士の山崎さんも搭乗しています。

どうか無事に帰還しますように…

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2010年4月 4日 (日)

ぱなしの大根

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今日はポカポカ良い天気ですね。

家の前の小さな畑(草ぼうぼうです)に

大根の種を植えて・・・・ぱなしにしておりました。

先代は土いじりがとても好きで、丹精込めて野菜づくりをしておりましたが。

二代目は・・・・あかんです。

次女が、それを掘り出して

きっれ~に洗ってくれました。

ありがと~。

嬉しかったので、漬物にしてみました。

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2010年4月 3日 (土)

幸せな時間

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今日は朝からお店は賑やかでした。
数ある靴屋の中から三喜屋を選んでご来店下さり有り難うございます。

「また、靴見てほしいけど」

「足が大きくなったか見てくれますか?」

「今度は、オシャレ靴がほしいんです。」

「前のサンダル良かった~。まだ全然履けるけど、新しいのが欲しくなって」

とドアを開けるなりお客様から声をかけてくださる。

これって、全面的に三喜屋を信頼して下さっての言葉だと身がひきしまる。

一般的には靴はファッションの一部という考え方が先に立つ。

だから、色だってデザインだって気に入ったものを自分で選びたい。

それを、「私の足を知っている三喜屋が勧めてくれる靴なら安心。」

と思ってくださっている。

だからこそ、少しでもお客様の満足のいく靴選びに心を込めなければと思う。

貴方に寄り添う、貴方だけの靴選びのお手伝いを三喜屋はしたい。

お客様のご要望を聞きながら、カルテを見ながら頭の中をぐるぐる回転させる。

幸せな時間。笑顔で帰って行かれるお客様を見送る感謝の時間。

大切にしたい時間。

2010年4月 2日 (金)

外遊びが楽しくなった!!

先日子供靴のお取り寄せを承っていた

土岐市のNさんがこんな事を

お話しして下さいました。

「こちらで買った子供靴を履いてからなんだけど、

いつもの休みなら家の中で遊んでいる子達が

しょっちゅう外へ遊びに行きたがるんです。

どうしてって聞いてみたら、

ここの靴は履くときもちが良いんですって」

三喜屋は嬉しくなりました

足に合った靴の履き心地の良さを

お子さん自身が体感できたのではないでしょうか。

以前に本で読んだのですが、

外出先で子供さんが歩くのを

億劫がって「おんぶしてぇ

とむずがる時は、

靴が足に合っていないことがあるそうです。

大人でも合わない靴は疲れやすいものです。

子供の場合、靴に原因があるなんて

わかりませんから、むずがるのも無理ありません。

お子さんと歩いていて

こんな状況に出くわしたら、

叱る前に「足は痛くない?

と一言聞いてあげてくださいね

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2010年4月 1日 (木)

一同集結

春休みの今日めずらしく、家族全員台所に集結している。

三人兄弟の楽しい会話。

長男 「あ”~漢文わからんしっ。訳わからんルールやめてほしいし。疲れた
    「はよ、部活いきてぇ~。ねーちゃんが部活部活ってうるさく言っとった気持ちわかるわ~」

長女 「ふ」(鼻で笑う)

次女 「かん君、ふやって」

長男 「おまえは、うるさいんだわっ

母  「ふやってって解説絶妙やわ。そのまんま」

一同爆笑。

    

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