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2010年5月

2010年5月31日 (月)

土方薫介 木工展

店長の叔父さんは、84歳。

恵那で猫一匹と二人暮らし。

亡くなったお義父さんとよく似ています。

顔がそっくり。

声もそっくり。

恵那弁?もそっくり。

手先が器用なところもそっくり。

几帳面なところもそっくり。

ジョークをバンバン言うチャーミングなところは・・・チョト違うか。

趣味は木工と油絵です。

嫁は叔父さんの描く笠置山の絵が一番好き。

春の笠置山

夏の笠置山

秋の笠置山

どれも素晴らしい。

出かけて行っては、頂いてくる。

残るは、冬の笠置山が欲しいとひそかに狙っている。

今日は木工細工のお土産を片手に遊びに来てくれた。

店のここにも、Img_2469

Img_2470ここにも

ここも、Img_2473

Img_2474 こっちにも

あっちにもImg_2472

Img_2471  いったいいくつあるんだぁ~。

 

良い味でてます。

店に飾ったらまるで展示会のよう。

しゃーないな。

6/1~6/30 AM10時~PM8時

三喜屋靴店店内

土方薫介 木工展 開催

たったいま決定。

素朴な味の木工でホンワカしたい方、まったりしたい方、見にに来て下さい。

靴は買わなくていいです・・・(いや、買ってほしいかぁ・・・・買いたい人は買って下さい。)笑!

2010年5月30日 (日)

私も欲しいぃ~

Img_2463

ビルケンシュトック、赤い鼻緒のサンダル

このサンダルの赤い色、とってもステキな発色です。

素足に履くと足が綺麗に見えます。

これから、夏に向かって日差しが明るくなると

こんな、発色の赤が、とても似合います。

気分もウキウキしそう。

これをご注文頂いた、土岐市のK様も太陽のように朗らかな雰囲気の方です

よく、お似合いになってらっしゃいました。

嫁も・・・・欲しくなってしまった。

ん~なんか良い理由づけしないとぉ。

なんか、良い理由、理由と。

気ななる天気

天気が不順です。

次女は近頃、毎日天気を気にしている。

理由は、修学旅行。

やっぱり、あの、有難いテルテル坊主が・・・

ほしいんだなぁ。

仕方がない、作るか。

ワクワクドキドキの修学旅行、あと数日後です。

「天気にな~あれっ」

Cocolog_oekaki_2010_05_30_13_44

2010年5月29日 (土)

俯瞰図・・・嫁のたくらみの巻

店の見取り図を作成した店長

嫁がごにょごにょ文句的な事を言ってから・・・

一考に事が進んでいかな~い。

ムムム・・・。これはまずい。

知恵を絞りだすこと数分、ふっふっふっ。

良いこと思いついた

これはいける。(嫁のたくらみ決行!)

作戦①

嫁のちょ~へたっぴぃな見取り図!描いた。

しかも、上から見た立体的な見取り図!

嫁的には最高傑作なのだぁ。だいたいこんな感じでしょ。

でもぉ。几帳面な店長が見たら・・・ふっふっ、気に入らないに決まってる

作戦②

次の作戦は、脚立を立ててぇ、店の中を上からデジカメで撮った。

「こんなの描いてみたんだけどぉ、ど~も違うんだよねぇ~。
何かが違うのよ~おかしいのよねぇ。写真も撮ってみたの。どう思う?」

けっけっけ~作戦大大大成功!!!!イエ~い!

店長定規を持ち出した。ちょ~几帳面な見取り図と格闘中。

やりぃ。

(俯瞰図って言うんだよ←店長)

2010年5月28日 (金)

いつになったら・・・

美容院に行って、ノビノビだった髪を切って

「私、ここにいます!」とガンガン主張してくる白髪を染めてまいりました。

(はっはっは~白髪君、おさらば!)

 Cocolog_oekaki_2010_05_28_20_48

最近みっけた美容室。

気持のよい接客をしてくださる。

嫁は人みしりなのだ。・・・いろいろ話しかけられると

とてもとても緊張する。

商売人の嫁としては顔を売ってなんぼだと思うが、ひっそりとしていたい自分。

矛盾したものと、いつも戦っている。

「どうかそっと、そっとしておいてね」オーラをつい出してしまう。

店長さんはとっても勉強家で、髪の話、カットの話、界面活性剤の話・・・・

いろんな話をどんどんして下さるので

「そうなんですか~」と驚いたり。

「へ~知りませんでした」ととても勉強になるうえ

色々聞かれないから緊張しなくて済む。(ほっとする自分)

しか~し、一つだけ後悔・・・というか

「なんで、あなたは、そうなのよ~」と自分を責めたくなる件がひと~つ。

スタッフの女の子が

「昨日、11センチのヒール履いて六時間頑張ったんですよ!
凄くないですか?自分がんばったな~って思うんですよ。
その後はも~辛くて履き変えましたけど。
ヒールはくとやせるんですよね~」

「・・・・・」

(それは、間違ってるよ~。危険危険)と伝えたいことが頭の中がぐるぐる。

小心者で、しかも自分のことを話すのは苦手なバカちん嫁は

「それは、やめたほうがいいよ~体に良くないから。」

としか言えなかった~。

はぁ。

ちゃんちゃんである。

なさけない。

まだ、二回しか会ってないもんね。

無理だよね。

言えなくても・・・。とか良い訳を心の中でとなえつつ家路に着く。

いつになったら商売人になれるのやら。

2010年5月27日 (木)

シャレ?

三人の子育てに奮闘中の
土岐市のNさん。
サンダルの案内を見て
お忙しい中お越しいただきました。
(三喜屋もついこの前までそうだったっけ)

「お出かけより育児と主婦業優先。
園の送り迎えや食材の買いだしやら。
とにかく脱ぎ履きがラクでないと」
とおっしゃるNさんには
ビルケンシュトック社のヘップをおすすめ。
(カカト部にベルトのないツッカケです)
足の裏にインソールの凹凸が密着するので
「ウワァ、きもちイイですぅ
(ただし、長距離の歩行はおすすめできませんヨ)

前回お求めいただいた
ウォーキングシューズ履き心地も
とても気に入って頂けたようで

「クツを履くのが苦痛じゃなくなりました」って。

ン?
シャレか

でも快適に履いて頂いているのは
確かなようです。

Nさん。
今度は自分へのご褒美に
お出かけ用の1足
選びましょうネ

2010年5月26日 (水)

本日のディナーパート2

本日のディナーは
豚の生姜焼き・水菜とモヤシのおひたし
そしてきんぴらであります。
(野菜たっぷりのヘルシーメニュー)

Img_2449

時々店を閉めてから
嫁と買い物にいきます。
嫁がカゴに’’ごぼう’’をさりげなく入れた時は
「店長、明日のオカズ、きんぴらよろしく」
の暗黙のサインです(笑)

三喜屋のきんぴらのごぼう(人参も)は
せんぎりです。

以前は笹がき仕立でしたが、
作っても評判は今いち

で、色々試した結果
1ミリ弱程のせんぎりにしたところ
「うまーい歯ごたえしゃきしゃき
ということになりまして、
ご覧のような細ーいきんぴらが
食卓に載るようになりました。
(ちょっと太めのせんぎりだと
あまり箸がつかないんだなぁこれが…)

今日はきれいに浚えてくれました。

皆さんもお試しください。
(ただし、せんぎりしすぎて
腕が腱鞘炎にならないように
ご注意を)

2010年5月25日 (火)

深い話

とある和菓子屋さんの前、かしわ餅の文字。

「かしわ餅、買わなくちゃ!」

遠巻に店の様子をうかがいつつ・・・(怪しいなぁ)

「かしわ餅の姿が何処にもない気がするけどぉ、入ってみるか」

と入店。

「かしわ餅下さい。五個下さい

「かしわ餅は、午前中に売れちゃったから無いですねぇ」

「・・・・・」

「・・・・・」

「有り難うございました。また来ます」

他にも美味しいものがあったかもなぁ・・・聞けばよかったかなぁ・・・と後悔。

最近読み返した本の一節を思い出す。

お客様がほしいというものを売ってはいけない。

深い。

Cocolog_oekaki_2010_05_25_19_27

2010年5月24日 (月)

中津川市のIさん有り難うございます。

三喜屋靴店は、もっとお客様のお役に立ちたいと思い
アンケートをお願いし始めました。
大抵の方が答えて下さり本当に感謝しています。
順次ご紹介できるといいなと思っています。

 字が下手だからと、わざわざワードで打って下さいました。
文面から、三喜屋を思って下さる気持が伝わってきて、じんわりしました。
三喜屋は十二分にお役に立ち切れていないと思うのです。それでも
こんなに温かい返事を頂くと、勇気と元気が出ます。
優しいお客様に支えられていることを実感しました。
日々、精進して頑張りたいと思います。

あんまり嬉しかったので紹介します。
中津川市の I さん 54歳の方です。

Img_0001

もともと外反母趾がひどくそれまでにもシューズフィッターのいる店をさがして名古屋まで
行ったこともありますが、思ったほどの良い結果は得られませんでした。
今から9年前になりますが 、股関節の手術をし1年近く経って復職することになった時、
1日中経って仕事が出来るか、足のことが心配でした。
 その時にお世話になったのが三喜屋さんでした。丁寧に接して下さり、私の希望をよく聴いて下さり
出来上がった靴を履いてみた時は「これで仕事が続けられる」と嬉しかったです。
それにもまして靴を履いて仕事をしていて、靴ってこんなに足先・指が自由?というのか楽で、また足が
以前のように疲れることがないので本当にありがたかったです。
 その後も3回股関節の手術をしたりで、3~4カ月に一度くらいは歩き方に癖があり、かかとの修理や中敷きの微調整を丁寧にして頂いています。
そのお陰でこの靴があるからこそ仕事が続けられると感謝しています。
三喜屋さんの靴を履いて足が楽になって、靴って本当はこういうものなのかと思いました。
この靴と三喜屋さんには本当に感謝しています。
娘にもいつか三喜屋さんの靴をプレゼントしたいと思っています。

 そのまま載せさせていただきました。三喜屋にとってこのお手紙は宝物です。
        有り難うございました。

        

2010年5月23日 (日)

行きたいと思った店は二度目もさっさと行くべし。

Cocolog_oekaki_2010_05_23_20_19 こ~んな感じに山盛りに卵が。

今日は、またレイのささみが食べたくなり。

二度目の来店決行!!!

二度目は、大丈夫さぁ。

今日は、店の中に可愛いおじいちゃんが腰かけてた。(ご主人かなぁ)

「こんにちは、ささみを10本下さい」

この間、ささみを言われたとおりにやったら、とっても美味しかったです。」

「そうやら、美味しかったやら。」とおばちゃん、ニッコリ笑ってくれた。

「今日は卵あるんですね。卵もください」

「何?卵はいつでもあるよ」

「えっ、この間はなかったんですけど・・・」

「そんなはずない。卵はいつでもある。」

「あっ、ここにならんでなかったので」

「ここには、並んでなかっただけでいつでもあるの
私一人でやっとるから、たまたまあんたが来たとき並べてなかったのよ。」

「そうなんですか。卵を下さいって言えば良かったんですね。
買い物の仕方が分からなくて。」

「あのね、前の所にほら、チャイムあるでしょ。私の姿が見えなくてもこれで呼んで
私一人でやっとるからね、奥にいるかもしれんから。卵はね、いつもあるから。」と優しく教えてくれた。

鶏肉屋のおばちゃんと、仲良くなれそうな気がした。

この店の前を通ると時折、窓際に卵が山盛りにおいてあるのを見かけていた。

それが、またレトロ感漂っていて、見とれてしまういい風景なの。

今日はその卵を買えた。明日の朝、ほかほかご飯にのっけて食べるぞぉ~。

あ~早く朝にならんかなぁ。Img_2446

2010年5月22日 (土)

逢う魔が時(おうまがとき)

「今買ったサンダル履いて帰りたいけど、お昼過ぎたし、
演技悪くない?」

こういうお客様、時々おられます。

先代が下駄や草履売っている頃は
もっと小耳にはさんでいたように記憶しています。
で、その頃先代がしていたのは…

マッチで擦った火を履きものの下から一往復させて
終わり。
お客様はそれを履いて帰ります。

「たそがれ時」という時間帯がありますよね。

むか~し昔(と言っても江戸時代ころくらい迄なんでしょうけど)、
夜明けとともに起き出して活動し
日没とともに床についていた人たちは、
陽が沈み、周りを闇が包み込み始める刻限を
「誰そ彼は(たそかれは)」と言っていたんだそうです。

暗くなるとセンサー感知で
灯りがパッ、なんて便利な現代と違い、
暗闇の押し迫る中、
得体の知れない魔物の出そうなこの時間を
「逢う魔が時」とも呼んで恐れたようです。
ちなみに「大禍時(おおまがとき)」が転じ、
夕方のうす暗い禍(わざわい)の起こりやすい時刻を
指すそうです。

夕暮れ時に差し迫って履きものを
買い求めた人もいたでしょう。
履きものに限らず、
火を使う事で魔を祓い清め無事を願う、
そんな先人の知恵が細々とですが、
今の世にも残っているという事でしょうね…

だから、今日お求めのYさんにも
お昼すぎのことでしたが
このおまじない、してさしあげました。

裸電球の下のテレビのない部屋で
家族で夕飯を食べた
3丁目の夕日的少年時代を過ごした店長としては、
こんな話、
ミョウに好きです。

2010年5月21日 (金)

ウオノメ

ウオノメ・・・

ウオノメに苦しんでる方、けっこういらっしゃいます。

「内臓はどっこも悪くないの、でも、両足の裏に出来てるウオノメが
痛いばっかりに、も~本当に具合が悪くなっちゃうの。」

本当切実な悩みですよね。

痛いだけなのに、歩き恰好も悪くなってしまう。

歩き恰好が悪いとヒザや腰、頭まで痛い。

「立ち仕事でしょ、すごく忙しく動き回らなくちゃいけないの。
だから、何足も靴を用意して一日何度も履きかえるのよ。」

何とかして差し上げたい。

シューフィッターとして、日々のお仕事が少しでも快適に、
痛くないようにする方法をと考える。

拝見させていただくと、なるほどこれは、痛い。

皮膚は摩擦によって熱を持つと防御反応で厚くなります。

固く厚くなったものが芯のようになり体の内側に向かって突起します。

すると、固い床、石ころなどを踏むと神経にさわり、ずきんずきんと痛みます。

痛いから、痛くないようにかばって歩くうちに色んなところが具合悪くなったりします。

体質や歩き癖などで出来る場合もあります。

痛みを取り除くには、靴の中で摩擦が起こらないようにすることです。

靴そのものの作りもさることながら、足に合ったものを正しい履き方で履くこと。

クッション性の良い中敷き、アーチ支えが必要です。

言葉で伝えるのは難しいですね。

こんな時動画でお伝えできると良いのですが・・・・(知恵がなくて申し訳ない。課題にします)

足に合った靴の履き心地に、「えっ痛くない」と帰りには笑顔で帰られました。

一つの痛みが改善されると、それに隠れていた痛みが出てきたりすることもあります。

そんな時は、またご相談下さい。

何度でも。

お医者様のように治療することはできませんが、

足に合った靴で少しでも楽に歩きたい、仕事がしたいという方のお役には立てます。

足と靴の相談室 三喜屋靴店

0572-68-2934 貴方の足を大切に考えます。

2010年5月20日 (木)

ぐふふのうっしっし。

今日は!懐かし~い方が来店。

嫁が学生の頃、バイトしていたラーメン屋のおばちゃんが来て下さった。

お孫さんの靴を買いに。

しみじみ思い出しちゃった。

お昼に頂くラーメンのおいしさ!塩、醤油、味噌が選べるのだ~
(コーンをのっけてくれるのが幸せ感たっぷり)

休憩時間には、菓子パンに、バナナに、どんぶりてんこ盛りのチャーシューの切れ端をわさっと頂く。

あぁ~あのころ嫁は栄養満点で・・・・ちょっとぉ・・・プリップリッな感じぃ?今もダス。
(でも、気にせず有難い幸せ感を存分に味わっておったなぁ)

美味しいんですよ!ここのラーメン!今でも元気に営業していらっしゃいます!!!

で、で、おばちゃん、気になる一言をおいてった

「お客さんに、こういう店があるけど場所知りません?って良く聞かれるのよ。
けいこちゃんとこ有名なんやね~」

えっ~そうなの?そうなの?

うっしっし~。

いいこと考えちゃったぞぉ。

三喜屋の巨大地図を・・・・ってのはどうかなぁ?(妄想)

ちょと図々しいかぁ。ぐふふ。

2010年5月19日 (水)

結婚記念日・・商売の大先輩に会いに行くの巻

昨日、結婚記念日でした。(嫁は、すっかり忘れとったのです)

店長が、「今日、何の日かしってる?」

と聞くので、「ん~父の日・・・じゃないか」と答える嫁。

「22回目の結婚記念日だ!」と。

「そうだったぁ~結婚記念日だ

普通はさぁ女性の方が覚えてて、たくっ!忘れとったのとかきくんじゃないの?」ブツブツ・・・。

はっはっは~すでに嫁、女子力ナシ・・・か。

と言うことで二人でランチに出かけました。

恵那方面へ車を走らせて、美味しいランチを頂きました。

その後、ふと思い立って

以前、中津川からお越しになったお客様、Y商店のYさんの所へ行こうという事に。

その後の履き心地が気になっていたし、Yさんがとてもステキな方なので会いたくなって。

お店は活気があって、地域の方が次々やって来る。

やって来ては、楽しそうにおしゃべりしていかれる。

小さな体で、一人で切り盛りしていらっしゃった。

 私たちも、珍しい干物や、地物の野菜、果物などを買った。

「三喜屋さん、上がってってよ。筍食べる?ワラビは?」
筍は、ご飯に入れる時は鷹の爪であく抜き、煮物の時は米ぬかで、みそ汁の時はそのままが美味しいよ」

と色々教えて下さった。

Yさんは、ついこの間初めて三喜屋に来て下さったお客様だ。

それなのに、まるで実家に帰ってきたような気分になる。

とっても心地よくて、あったかくて。

「おしゃべり、好きなのよ私。さっきの方はね、煙草を買いに遠くからいつも来て下さるの」

優しくて、明るい声で話される。

商店を引き継がれて58年になるそうです。

凄いことだと思いました。

Yさんの温かさに触れたくて皆さん、ここに来られるのだろうと思いました。

結婚記念日の今日、Yさんに会いに行って良かったです。

たくさんのお土産と、たくさんのあったかいお話し。

たくさんの勉強をさせて頂きました。

商売の大先輩です。

三喜屋も58年頑張れるか

 

2010年5月18日 (火)

大切な人へのプレゼント

先日、母の日のプレゼントにとお買い上げ頂いたお客様から

うれしい言葉を頂きました。

「今まで歩くとすぐに足が疲れたり、痛くなって困っていました。

この靴を履くようになって外出が楽しくなり、オシャレにも気をつかえるようになりました。

若くなれました。プレゼントしてくれた娘にも感謝しています。」

お母さんに楽な靴を履かせてあげたいという娘さんの思い。

プレゼントされた靴を履いて、外出が楽しくなったとお嬢さんに感謝していらっしゃるお母さんの想い。

この二つの想いの中に、三喜屋もお手伝いするという形で加われたことを感謝しました。

今年の母の日は、「日頃頑張っているお母さんに、少しでも楽になってもらいたい」
という娘さんの温かい気持ちに沢山触れることが出来ました。

そんなシーンに立ち会うと、こちらまで幸せな気持ちになります。
親子って良いなぁと思います。
もうすぐやってくる父の日、そんなシーンに沢山立ち会えたら嬉しいと思う三喜屋です。

2010年5月17日 (月)

温かいやりとり

Img_2422 11年のお付き合いのお客様から頂きました。

心のこもったお手紙といっしょに。

大切な人が作曲された曲を歌われます。

23日に歌が聴けるのを楽しみにしております。

 お客様とこんな温かいやりとりが出来ることを本当に幸せに思います。

H様、W様、有り難うございます。

瑞浪市民合唱団
創立30周年記念演奏会

開催日時2010/5/23(日)

13:30開場 14:00開演

会場:瑞浪市総合文化センター文化ホール

入場料:700円(中学生以下は無料)

2010年5月16日 (日)

西の空を見よ!

先程ご来店のお客さまに教えて頂いた!

「何十年にいっぺん(一回)だよ。こんなの」
「きっと、良いことあるよ」

お見送りに出た三喜屋とお客様三人で見た西の空。

Img_2433_2Img_2432 

お月さまと宵の明星がこんなに近くに!

良いことありそうです!

2010年5月15日 (土)

緑のエプロン、ある時は、そしてまたある時は・・・

店長、緑のエプロンがトレードマーク。

靴の修理をしたりする時エプロンがないと都合が悪いから

必然的にそうなったのだが・・・

何処へ行くのでもエプロンをなぜかはずさない。

バローもカーマもご近所の花屋さんへも・・・

さすがに病院だけははずしてるかぁ。

とまぁ緑のエプロンが板についてるわけですが、

これが、面白いことを引き起こす。

というか・・・ややこしい。

お花屋さんにて、

「ちょっと、この花配達して頂けるかしら?」と花屋のお客さん。

店長、 「はぁ、チョット待って下さいよ聞いてきますから」
     「配達できるそうですよ。」

お客さん 「そう、じゃお願いできる?」

店長、 「あぁ、分かりました。あちらで、お店の人に住所を伝えて下さいね。それでは私はこれで失礼します」

お客さん 「あらぁ~ここの人じゃなかったのね。ごめんなさい」爆笑。

こんな感じのことがあちこちでおこる。

ある時は花屋の店員、

そしてまたある時は、バローの店員

そして、そしてまたある時はカーマ-の店員。(カーマはオレンジのエプロンなのに、なんで?)

ややこしい。

Img_2420

2010年5月14日 (金)

店長も、きっぱり…見取り図の巻

店長に、店の配置図描いてねと頼んだ。

店長、大変几帳面な性格ゆえ

きっちり描いた。

嫁からみると・・・面白くな~い。

ちっとはゆがんでた方がいいんじゃぁ・・・

との思いはグッと腹に収めつつ

「お客さんが入ってくるとき想像しながら描いてみたらぁ」

などと難しい注文をつける。

すると

「源氏物語の絵巻の・・・○※×△※技法のような・・・
上から見てるんだけど斜めに浮き出た感じの描き方は、難しい」・・・きっぱりぃ~

「そういう面白い描き方してみるか」と言うとおもったのにぃ~

がっかり・・・

あまりにあっさりと、きっぱり断言するもんだから

思わず笑ってしまった。

期待を持たせといて、ひどいわっ店長!

と言う訳で普通の見取り図になる模様。

この地図通りに入店して下されば

怖いものはないですお客様!

何を言ってるのか分からん文章ですな。ごめんなさい。

2010年5月13日 (木)

柏餅にはまっています。

最近、柏餅にはまっている。

柏餅ってかいてある和菓子屋さんを見つけると

「買わなくちゃ」的衝動に駆られる。

小心者だから・・・

さんざん「買いたいなぁ~でも入った事ないしぃ、でも今買わないとぉ」と

うじうじ悩んだ挙句、えいっと入店。

わき目も振れず「柏餅下さい。五個下さい」と言う。

ドキドキものだわぁ~。(我ながら、やっかいな性格だ)

面白いもんで、柏餅といえども

お店屋さんによって味が違う。

餅の薄さ、あんの量等、全然違う。

おおぉ、これは!といった味を見つけた時は

めっちゃ嬉しい。

タイミング宜しくご来店下さったお客様。

自慢げに「これ、めちゃくちゃ美味しいんですよぉ」

といってお出しする。

タイミング良くご来店のお客様、あなたはラッキーです。(笑)

2010年5月12日 (水)

名刺

数日前から・・・・

名刺のことを考えている。

実は嫁、自分の名刺を持っていない。

例えば、靴の展示会に出かけたとして

名刺交換は、店長がする。

だから、必要ないと思っていた。

でも、最近・・・名刺のことが頭から離れない。

何でかなぁと考えてみた。

多分、私はこういうものですって言いたくなったんだ。

店長の隣にいる人から、卒業する時が来たってことか。

もう、逃げられないぞってことだな。

名刺交換、ドキドキだなぁ。(おっ、もう妄想がはじまってる)

よしっ、名刺作っちゃう!作っちゃえ~。

2010年5月11日 (火)

修理が押してます

今日は定休日ですが、店を開けました。

開けましたというより、靴の修理が溜まってしまい、
工房でゴソゴソしていました。

すると、
「すみませぇ~ん。灯りがついてたでぇ。
靴の修理、お願い出来ますかぁ?」

こんな調子の1日でした

三喜屋は自分のお店でお求めいただいた商品は
最後まで履いて頂けるよう
修理・お手入れについても
アフターフォローさせていただいています

最近では口コミで広がったのでしょうか、
よそで求められた靴の修理依頼が
ずいぶん増えたように思います。

他店の靴を拝見するのも勉強ですので、
預からせて頂いています。

もちろん店長の手に負えないものや
修理不可のものもありますので、
そんな場合はちゃんと理由をご説明して
お断りする場合もあります。

それにしても、
修理に持ち込まれる商品素材って
ずいぶんいろんな種類があるもんだと
感心させられます。

時には新品の本底が革だと思って
少し削ってみたら
実はポリウレタンだったりとか
(もちろんチャンと修理できましたが。)

靴の素材も構造も日進月歩の感があります。

だから、店長も嫁も
三喜屋は日々精進・勉強です

2010年5月10日 (月)

本日のディナー

夫婦で商売をしていると、

お客様のお相手や
店の片づけetcと
けっこうドタバタします。

で、後回しになるのが
食事の準備。

特に夕食は子供も帰宅しているので、
「ご飯、まだぁ?」の連呼。

今日は嫁さんも立て込んでいます。

そこで、私、店長が台所に立ちました。

メニューはハンバーグ

独身時代が長かったので、
料理にはほんのチョット
腕に覚えがあります。

材料は目分量。
(О型ですから)

でも、まぁ、
見た目も味も
そこそこにできました。
(家族の評判も上々)

Img_2410

さぁ、次は
どんなメニューがお目見えするでしょうか?

2010年5月 9日 (日)

母の日に

母の日に

子供たちから、プレゼントをもらった。

まったりしてねと、お香とバスソルト。

次女手作りの可愛いマスコット。

長男が手紙をくれた。

鋭い観察力。パンチのきいた・・・それでいて

照れくささの中にも「宮木家を愛してるぞ。」という

気持がこめられた短い手紙だった。

Img_2407

親も色んな事に必死だが、

子供は子供なりに、なんやか感じるものがあり

それを全部口に出して言えるはずもなく

そしてたまには、ささいな喧嘩もし

そうぞうしい?真っ向勝負的な生き方をしている宮木家。

まぁ、こんな感じでこれからも進んでいくのだろう。

それでいいんじゃね。と言ってくれてるんだ、それでよしとしよう。

しかし、宮木家の騒々しい話は、友達にちょううけるらしい・・・・

いったい、どんな話し方をしているのかっ!おそろしい。

気になって仕方ないさぁ。

どうか、話半分に聞いておいてほしい。

2010年5月 8日 (土)

きっぱり!

先程、父と娘の会話を小耳にはさんだ。

長女は大学生。

まぁ大したところではありません。

それでも、与えられた環境の中、毎日全力投球している。

・・・・お家事情というやつで、学費も奨学金を借りている。

足らない分は、自分でバイトをし稼いでいる。

彼女にとって一講義がどれだけ大切なことかと思う。

娘「今まで一番腹立ったことがさぁ、隣に座った先輩がラッキーって言ったわけ。
  で、どうしてですか?って聞いたら ○ちゃんにノートとってもらえるし、代返もしてもれえるじゃん 
  って言うわけ。  一体あなたは、何のために授業出てるんですかっ!ってめちゃ腹立った。」

父「で、なんて返事したんや?」

娘「どうして、私がそんなことしなきゃならないんですかって言った」 

きっぱり~。 (おそらく、彼女の中でそこの所だけは譲れないってとこだったんだろう)

えらいぞ娘!!

そういう力が大切だ!

おとなしくて、大丈夫かしらんといつも、いつも心配だった娘。

全うに育っていると有難かった。

子供って知らぬ間に成長するのね。

社会に少しずつ出ていくあなた。

環境が人を育て

出会いが人をより深く成長させる。

そんな事を思った。

2010年5月 7日 (金)

「靴はここで買うと決めたから」

お客様がきっぱりと・・・

「靴はここで買うと決めたから」とおっしゃった。

ご主人様に

「よその靴屋でも見なくていいのか?」と聞かれて。

とっても重い言葉だなぁと思った。

「あとは任せたぞ」って言うお客様の

全面的な三喜屋への信頼を裏切ってはいけない。

三喜屋は貴方の足を大切にしたい。

もっと楽しんで

もっと快適に

もっと豊かに

ワクワクの生活を送るお手伝いを三喜屋はしたい。

精進しなければ。

2010年5月 6日 (木)

ハガキがきた、ハガキがきたって言うのよ~

今日も暑かったですね~。

サンダルが好評いただいております。

小さいサイズから無くなりつつあります。

お急ぎ下さいねぇ~

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今日は嬉しいことがありました。
(ボキャブラリーがないので嬉しいを連発すると思われますが・・・あしからず)

三喜屋は長いお付き合いのお客様が多いのですが

平成十一年からずっとご姉妹でご来店下さっている方がいます。

とても仲良しで、オシャレで、明るくて、頑張ってて、前向きで・・・・

色んな事があった人生だと思うのですが、コロコロっ、カラカラっと良く笑われるんで

こちらも明るい気持ちになるんです。

人生の大先輩だ!と三喜屋は思っています。

「こんにちは~。やっとこれたわぁ~」

「この人がさぁハガキが来た。ハガキがきたって言うのよ」

「こりゃぁ行かないとって、来たわよ」

三喜屋にとって、本当に嬉しい言葉でした。

お客様にハガキを出すときは、ラブレターを出す気分。

「喜んで下さるかなぁ?読んで下さるかなぁ」と

ドキドキするんです。

それでもって、

「何?ご主人、本当に最近になって自転車のれるようになったのぉ?」

「私もね、実は乗れるようになったのは30代の時なのよ
私みたいな人もいるのねぇ~って笑えちゃったわ」と。

笑って下さったですか!

嬉しい、嬉しい。嬉しいです。

最後に「ああ言うこと書いて下さると、コミュニケーションがとれて良いわねぇ」と。

三喜屋は次も楽しい話題で笑ってもらいたい!と励みになりました。

お客様の笑顔は本当に三喜屋を元気にしてくれるんだなぁと思いました。

嬉しい嬉しい。感謝。感謝の一日でした。

2010年5月 5日 (水)

逆パターン

ゴールデンウィーク最終日。

外は夏の陽気。

お店も多くのお客様で、ホットな1日でした。
(立て込んだため、少々お待ちいただいた土岐市のH様、
申し訳ありませんでした

三喜屋は婦人・紳士・子供の扱い商品が
7:2:1で、
圧倒的に女性のお客様が多く、
履き心地にご満足いただくと、
ご主人や子供さんを連れて
「合った靴を選んでやってぇ」
というパターンがとても多いのですが、
今日は珍しく逆パターンのお客様が2組ありました。

1組はお得意様で土岐市のMさんご夫妻。
三喜屋の靴を履かれるようになって
足も体もとても楽になったと
とても嬉しい言葉を頂きました。

もう1組は春日井市のH様ご夫妻。
ご主人が三喜屋の「足と靴の相談室」という
看板を見て、事前に問い合わせを頂いていました。

そして、お二人のご主人に共通しているのは
「奥様のことを気にかけておられる」ということ。

夫婦ですからね、
当たり前なのかもしれませんが、
できそうでできないと思うんです。

互いを大切に思い合う素敵なご夫妻の雰囲気に
ホンワカ温かい気持ちになりました。
店長も見習わねば。

というか、すでに嫁さんに「私への愛は?」目線を
背中に感じております

(愛があるなら…早くジャングルの庭を何とかしてぇ~
もう、草取り飽きたぁ腰痛いぃ←嫁発言)

2010年5月 3日 (月)

家族愛・・・明日はお休みいただきます。

ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしですか?

我が家は、一番下の子が小学六年生。

まだ、家族と過ごすのが嬉しい年頃です。

上二人は、大学生に高校生。

もう、友達のが良くなるお年頃。

歳の差のある兄弟です。

下の子にとって、ゴールデンウィーク中の定休日である火曜日は・・・・

まさに、ゴールデンな日

彼女はちょ~家族を愛している。家族愛が一番強い。

絶対絶対、出かけるべしっ!!

貴重なお休みなんだから、家族一同揃うべし!!

おばばも出来れば連れてくべし!!(祖母は体調によっては無理なので)

と宣言。(親父が言うことなんじゃないのかぁ)

上の二人、部活やら、バイトやら入っておりましたが・・・

家族を愛してやまない彼女の鶴の一声を快諾。(ほ~良かった)

無事、明日出かけることとなりました。

という訳で、明日はお休みいただいて家族でリフレッシュしてきます!

混んでるよなぁ~きっと・・・・。

ジャングルと化した庭先で、BBQでも良かったんじゃないかと思うのだが。

2010年5月 2日 (日)

人って一人で生きていない。

嫁の母は、足の具合が悪く病気も一杯持っています。

病気と引き換えに優しい心と、病気の苦しみを持つ友人を沢山手に入れました。

不自由な体で精いっぱい一日一日を生きています。

 もういい年になった嫁ですが、母にとって子供は何時まで経っても子供。

健康のことや、生活のこと、商売の事・・・それに孫たちのことまで

色々心配してくれます。

いまだに心配をかけています。

母はデイサービスにお世話になっているのですが

そこの看護師さんに「娘さんの所のチラシ、入ってたね。見た?」

と聞かれたそうです。

そして、「みなさん、このチラシ○○さんの娘さんの所です。こんな靴屋さんなんですよ。
     行ってあげて下さいね。ここに張っておくからみんなでよく、見て下さいね。」

と部屋の壁に貼って下さったそうです。

母は、デイサービスのお仲間たちに

「三喜屋ってどこにあったっけ?」等々、質問ぜめに・・・

「昔はね、駅まえにあったけど、今は一色に移ったのよ。行ってみてね。」

「あ~あった、あった、下駄屋さんやったね」

「今は、健康に良い靴をやっていますよ」・・・

そんな話を母から聞いて

なんだか、こみ上げてきちゃいました。

言いたいことがうまく言えませんが、

今自分がこうして、頑張っていられるのは

どういうことなのか、どんな支えがあるからなのか

どんなつながりがあってのことなのか・・・

深く考えました。

人ってあたたかい。

人って優しい。

人って一人で生きていないって思いました。

2010年5月 1日 (土)

行きたいと思った店は早く行くべし!

今日、前から気になってたお店に

勇気を出して、行ってみました。

小心者です。

一人では行けないので・・・・次女といっしょに。

ずばり、勇気をだして行ってみて正解でした。

多分鶏肉屋さんなんだろうなという店で、いつも一人でおばちゃんが

窓越しに、鳥をさばいているんです。

民家の横の小さなスペースで。

いつも、忙しそうに包丁を動かしている姿が見えるので

さぞかし、新鮮なんだろうなぁ。

と思いつつ、一度も行ったことがないので

どうしても、ちょっと寄るという買い物の仕方が出来ないでいた。

行く前に、何を買うかを決めた。

「今日は、いよいよあそこで、鳥のささみを買うよ」(たいそうな意気込みだ)

「こんにちは。ささみを下さい。」

一気に言いました。

「ささみ、どんだけいるの?」

「どんだけでしょう・・・五人分ほしいです」(良い方間違えた・・・・)

おばちゃんがちらっと私を見て

「五人分?」

「あっいえ、ささみは何gという買い方ですね?」

おばちゃん、ささみをとりだして

「はい、これ一つ、こんな感じ」とささみの大きさを見せてくれた。

「じゃ、五個下さい」(五個という言い方が正しいかどうかは知らないけど・・)

ふっ~緊張した。

おばちゃんが「さしみでたべるの?それなら切っとくよ」

「さっと湯がいて食べたいんですけど」

「ゆがくって、湯がいちゃだめよ。湯に一回つけるだけ!
そうしたいなら、切らん方がイイね。このまま湯の中に一回入れたら切るの」

「ありがとうございました。」

家に帰って、おばちゃんの言うとおりにやった。

美味しかった!!

おばちゃんのお店は、面白いことが一杯だった。

メモ用紙が、石の重しで置いてあったり

黒いジコ~ジコ~ってまわす電話があったり

五つ玉のそろばん、

ありがたい言葉の張り紙。

また、行こぉっと。

また行くもんね。

初めての店は勇気がいるけど、行きたい店は

やっぱり行った方がいいんだと学習した。

三喜屋に行きたいなぁと思ってる人は

行った方がいいです(笑)

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