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2011年2月 3日 (木)

節分

昨日から恵方巻、恵方巻とうるさい次女。

ずっ~と言っている。

母ちゃんが小さい頃、そんな風習はなかった。

節分といえば、母がフライパンで炒ってくれた固い豆と

イワシ。

「鬼は~外、福は~内。鬼の目~はピィ~シャリ」と言って玄関を締める。

年の数だけ豆を食べる。

裏口にイワシの頭をヒイラギの枝にさしはる。

てなことだったと記憶している。

長女いわく「のり屋さんが作ったイベントらしいよぉ」ということだが、

そういいつつ、やっぱり恵方巻、恵方巻と嬉しそう。

長男も「今年の方角はどっち」とか言う。

踊らされてるなぁ~と思いつつ

「恵方巻、作るやら」と学校から帰った早々うるさく言う次女と

 恵方巻を作った。

Img_1896

普段、にぎやかな食卓なのだが

次女が「恵方を向いてニッコリ笑って、だまって一気に食べる!」

というので皆、沈黙。

みょ~な感じに、笑いをこらえるのが大変だった。

 さて、帰ったら豆まき豆まき。

これだけははずせない家族の行事になっていて

長女も「やるよね!豆まき!」と楽しみにしている。

鬼は、毎年、店長の役

大きな声で「鬼は~そと、福は~うち。鬼の目は、ぴっしゃり!!」

と叫ぶとすっきりする。

 

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