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2011年7月

2011年7月31日 (日)

ゲリラ豪雨

今日は晴れ間が見えたかと思うと
ドンヨリした雲に
おおわれてしまう
おかしなお天気です。

昼過ぎになると
急に大粒の雨が降り出し、
バケツの水をひっくり返したような
「豪雨」に。

それが時間をおいて
2回も起こり
「こりゃ今日は開店休業か?」
と思っていたら、
1回目の雨のあがった頃合いを
見計らったかのように
中津川市のKさん母娘が
お越しになりました。

「スゴイ雨降りで、
大変だったでしょう?」
とおききすると
「いいえぇ、お天気でしたよ」
とのこと。

そして2回目の雨の後に
来店された土岐市のKさんにも
おききすると
やはり同じような言葉が
返ってきました。

「あぁ、これがいわゆる
ゲリラ豪雨か?」
と妙に感心してしまいました。

そして、こんなお天気にも
かかわらず、
足を運んでくださったお客様に
感謝。

2011年7月30日 (土)

素敵な誕生プレゼント

「母が足が痛い痛いって言うんで、
誕生祝に靴をプレゼントしたいんです。」

足は外反母趾、
ヒザは関節症があって、
いくぶん足を引きずり気味に
歩いておられるとのことでした。

三喜屋でどの程度の
お役に立てるかは
分かりませんでしたが、
靴選びまでの手順を
お話したら、
さっそく恵那から
お母さんのYさんを連れて
お越しになりました。

外反母趾が痛くないように
かなりユッタリしたサンダルを
ツッカケ替わりに履いておられたので、
正しい靴の選び方と
履き方を順を追ってご説明し、
夏向けにサンダルを
ためし履きしていただきました。

「アァ気持ちイイ、なんちゅう楽やの!!」

店内を歩き始めた時の
Yさんの第一声です。

履き心地には
個人差がありますから
決定的なことは言えませんが
少なくともYさんには
高得点の履き心地になったようです。

外反母趾の圧迫感もなく、
ひざの痛みも
あまり感じないようです。

三喜屋を薦めてくださったお嬢さんも
満足げな表情で
ひとまず店長もほっとしました・・・

ご家族で足に悩みを
お持ちの方がおられたら
一緒に三喜屋へお越しになりませんか?

足の病気を
治すことはできませんが、
歩くことが楽しくなる、
そんな靴をご用意して
お待ちしています。

2011年7月29日 (金)

中敷きが先か、靴が先か

「足の具合が悪いので、
病院で中敷きを作ってもらいました。
でも、なんだかしっくり来なくって…」

外反母趾や偏平足からくる
痛みや疲れを軽減・改善するために
インソール(中敷き)を作って
靴に入れると楽に歩けるようになるこがとあります。

その際気を付けたいのは
足と靴がフィットしているかどうかが
大切なポイントになります。
せっかく足にぴったりの
インソールがあっても
足を入れる靴がフィットしていないと
(たとえば指先を締め付けてしまったり
カカトがぐらつくような靴)
快適なフィット感どころか
足に痛みを覚えるようなことがあります。

せっかく快適に歩くための
インソールを作るのであれば、
まず足にぴったりフィットした靴を
選ぶことから始めることを
おすすめします。

2011年7月28日 (木)

サンダルが出てよかったです

「このサンダル、履いてみたいんですけど…」

三喜屋がお出しした手紙を持参され、
ストレッチウォーカーの
サンダルを指さされた
土岐市のIさん。

「ストレッチウォーカーの靴、
とっても履きやすくて楽で
ずーっと履いてたんですよ。
ただね、暑くなったらどうしようかなぁ。
いくら履きやすくても
靴だと夏は蒸れちゃわないかなぁって。
そう思ってたら、
お手紙で、サンダルが出たよって
書いてあったので、
早速来ました。」

サイズ確認をして
歩いて頂くと
「あぁこれこれ、この感じ、いいですねぇ。」

ご希望の色もあったので、
ご購入いただきました。

お帰り際に
「サンダルがでてよかったです。」
とにっこり

また1足、お気に入りのサンダルが
増えて、
良かったですねIさん

2011年7月27日 (水)

梅ジュースの完成ですっ

1か月ほど前、
嫁が梅ジュースなるものを
つくりました。

お酢を少々入れていたので、
「まずいんでない?」
と内心思っていましたが、
意外やこれがおいしくて、
子供の間でも好評。

来店されるお客様にも
暑気払いにとお出しすると
みなさんおいしそうに
のみほされていきました。

それが2週間ほど前に
底をついたので、
今回は店長がしこみました。
(そんな大げさなもんじゃないですけどね…)

レシピ通り作ったので
嫁のジュースと出来栄えは
変わらなかったようで、
次女が一杯飲んでは
また一杯と飲んでおります。

梅の時期が終わってしまったので、
作るのはまた来年の梅雨時まで
お預け。

ついつい入れ込むたちの店長です。
来年のいまごろは
「こんなに作ってどうするの!!」
とにらまれているかも…

三喜屋の梅ジュース店長仕込み!飲みに来てね~~~

ポップ

今日は定休日、

予定の入っていない次女と3人で
名古屋へウィンドウショッピングに。

とあるアウトドア用品のお店で
あれこれ眺めていましたが、
登山靴のコーナーで見かけた
手書きのポップの書き方に
思わず引き込まれました。

三喜屋は登山靴を
扱っていませんし、
店長も山登りは経験がありません。
(高校時代、学校の体験学習で
御嶽山にのぼり、プチ高山病にかかって
えらいめこいたことはありますが…)


そのポップは登山経験のない店長にでも
分かりやすい選び方を
イラストで説明してあり、
「あの靴履いてこのリュックしょって
軽登山なんかいいかも…」
と思わず連想させてくれました。

同じ業種ではないけれど
お客様に共感していただけるようなポップ、
こんなふうにかけたらいいなぁと
いい気付きをもらえた休日でした。

2011年7月25日 (月)

家族旅行

三喜屋はこの時期になると
恒例の「家族旅行」に出かけます。

でも、今年はちょっと
様子が違ってきました。

「私、インターンシップ
(いわゆる職場体験というやつだそうです)期間だから
行けないよ」

「おれ、受験モードやから
いっとれんし。」

長男長女のつれない返事に
「家族旅行は5人そろって」
がモットーの次女は
こころなしかさびしそう。

せめて親と3人でも
思い出に残る旅行をと
嫁もあっちこっち
お出かけスポットを探しております。

あと数年もすると
「夫婦2人でいってくればぁ?」
という返事が返ってきそうで、
なんだかさびしいですが
そん時はそん時で

「海外旅行いってくるし、
留守番よろしく~」
って出かけちゃぉっかなぁ

2011年7月24日 (日)

ひなげしジャパン?

昨日、久しぶりに
同級生の飲み会にでかけました。

月に1度
気心知れた6,7人のメンバーで
近況報告や景気の話
趣味の話と
人数がいる分
色々な話題が
飛び交います。

お酒がだいぶ進んだころに
話題の中心がスポーツに。

野球やJリーグでもりあがってきたので、
すかさず店長が
「この前の“ひなげし”は
イイゲームやったなぁ」

しばしの沈黙の後
「それもいうなら
“なでしこ”やろ?
おまえボケてきたんとちがうか?」

大爆笑に赤っ恥の店長でした。

それにしても何でひなげしだったのか?

おっかけでもなかった
アグネスチャンの顔が
フッと頭をよぎった店長でした。

2011年7月23日 (土)

ライオンキング

ライオンキングに夢中の長男。

なんでも、文化祭でそれをやるらしい。

 時々二マァーと笑って

「かあちゃん、文化祭の前日は泊まり許可してくれ
三年間の中で、初めて泊まれる友が出来たんだぜ!
この喜びを分かってくれ!」とか言う。

文化祭に向けての取り組みの中で

人のためになにかをする。

人に頼りにされる。

人に伝える。

という事を勉強させてもらいながら

毎日のように噛みしめ過ごしているようだ。

 それもこれも、みんな、みんな 彼を支えてくれているヒト達が

いるからこそなのだと思う。

有難くて親としては涙がでます。

2011年7月22日 (金)

子供の足の健康

昨日、子供靴の
展示会に行って
商品とともに子供の足のことで
気になる情報が
耳に入ってきました。

外反母趾
外反偏平足
ウオノメ
中足骨骨頭痛…

よく聞く足のトラブルの
症例です。

三喜屋では
整形外科や接骨院の先生からの
ご紹介の子供さんの足を
拝見することが多いので、
以前は大人の足によく見られた
こうしたトラブルが
子供さんの足に頻繁にみられるように
なってきたなぁという実感はありました。

しかし、展示会での
同業者の方と意見交換を
してみると、
事態はもっと深刻で
東海地区小学児童の
男児の約5割、
女児にいたっては
約8割が先ほど述べたような
足のトラブルを発症したり
その予備軍という
調査結果が出ているとの
事でした。

確かに三喜屋でも
小学2・3年生で
外反母趾の予備軍の子供さんが
相談に来店されます。

でも、この年齢のころは
親御さんが
「この子の足の形は
おかしいのでは?」
と気づき相談されるケースが多く、
本人が足の痛みを
訴えたりすることは
あまりありません。

むしろこのころに
そうしたトラブルに気付かず、
思春期を迎える」中学生あたりから
体育の授業や
運動部で練習を始めたのをきっかけに
身体を支えきれず
足が悲鳴を上げて
病院へ駆け込むことが多いようです。

中学生の年齢期の足は
骨の成長もほぼ大人に近づき、
関節面も固まってくる時期です。

この時期に足にトラブルが
ある場合は出来るだけ早く
足に合った靴を履いて
身体を支えてあげることが
とても大切です。

これからの長い人生を
支え歩くための足です。

学童期はもちろん
中学生のお子さんをお持ちの
親御さん。

この機会に子供さんの足を
しっかりチェックされることを
お勧めします。

2011年7月21日 (木)

子供靴の展示会

今日は、来春夏の靴の展示会へ 行ってきました。
子供店長の次女を連れていきました。

探していた、思う通りの靴が見つかり、来春、皆さんに紹介するのが楽しみです。
作り手の思いも聞く事が出来、充実した一日でした。

2011年7月20日 (水)

到来物

豊田市のSさん、
地元ばかりか瑞浪でも有名な
おとうふ屋さんです。

「なかなか都合がつかなくて、
延ばし延ばししてたけど、
ようやく出てこれたのよ、
ハイ、これ」

と店長の手に乗せてくださったのが
自家製のとうふ。

Img_2680

国産大豆100パーセント、
にがりの効いた
おしょう油なしでも
食すとコクのある
おいしいおとうふです。

味噌汁やマーボ豆腐も
いいけれど、
冬は器に入れただし醤油と
いっしょに煮込んだ湯豆腐、
夏はネギとショウガを薬味に
冷やした豆腐で冷奴。

あぁ、日本人に生まれてよかった
と思う瞬間です。

これにビールでも
ついてたら…最高!

Sさん、ごちそう様でした。

2011年7月19日 (火)

足の悩み、靴の悩み

数日前、久しぶりに市内に
折り込みチラシをいれました。

折り込んだ地域ではありませんが
土岐市から歯科医院にお勤めの
Iさんが来店されました。

股関節をいためておられ、
7,8時間の立ち仕事をしていると
痛くなってつらいということでした。

こんな時
三喜屋がして差し上げられるのは
足に合った靴の中敷きに加工をして
股関節への痛みと、かばっている方の足の
負担を軽くすることくらいしかできません。

それでも悩みを抱えておられる
お客様からすると、ずいぶん
ラクになられるようです。

明るい笑顔を取り戻された
Iさんに来店のいきさつを
お聴きしたら、
同じ医院にお勤めの
瑞浪市内のSさんから
チラシを見せてもらったとのこと。

実はSさんも
立ち仕事をしていると
足首が疲れ、ふくらはぎが
突っ張って、
終業時には足全体がむくんでしまい、
ほとほと困り果てていた時に
三喜屋のチラシをごらんになり
一足先に来店されていました。

同じ職場で
足や靴で悩んでおられる方が
何人もいるというのは
あながち偶然ではないかもしれません。

あなたも仕事仲間に
足や靴の悩み事、
話しかけてみませんか?

2011年7月18日 (月)

お蔭であたたかい誕生会になりました。

今日は、長男の誕生日祝い、おばばん家バージョンの日でした。

お昼におばばの家で、お好み寿司を皆で囲み、いつものケーキを食べる。

だんだん足の具合が悪くなり、出かけるのが難しくなったばば。

いつもは、うちに来て皆で食事をとるのですが、年を重ねるという事は

結構大変なことでもあります。

 で、朝いつものケーキ屋さん、アンジェリーナさんに電話を入れました。

が~ん。

お店は定休日・・・

あきらめようとしたその時

あたたかい声で「大丈夫ですよ。11頃来てください、お作りします」

と言ってくださいました。

申し訳ないやら、有難いやらでしたが、甘えることにしました。

 アンジェリーナさんのケーキは手作りで、スポンジがホワッとしてて、

生クリームもとろける美味しさなのです。

家族の記念日は、いつもここのケーキと決めています。

 優しそうなご主人が作っておられ、本当にやさしい味です。

「お休みのところ、本当に申し訳ありません。有難うございます。」

というと、やっぱり静かな、優しい笑顔で

「いえいえ、有難うございます。
今日は、特別メロンのトッピングをサービスしときました。」と。

「わぁ~。本当ありがとうございます。子供にもよく話します」

とお店を後にしました。

 お祝いの誕生日ケーキだからと、気を使ってくださったんじゃないかと思います。

お蔭で、美味しくてあたたかくて、楽しい誕生会になりました。

感謝です。

Kake

 

2011年7月17日 (日)

アレとコレ

今日も常連さんの
ご夫婦にお越しいただき、
明るく賑やかな三喜屋です。

お客様に靴を履かせる段になって
靴ベラがないのに気づき、
よそ事をしている嫁に
「アレってどこに置いたっけ?」
と聞くと
「ソコにない?さっきみたけど」
という返事。

最近(というか最近気が付いたのですが)
の三喜屋では
こんな「アレ」とか「コレ」とか会話が
行きかっています。

「アレ」が1つのうちはまだ会話が」
成り立っていますが、
「アレをアレしてからあっちにアレして・・・」
となると待ったをかけて聞き直さないと
サッパリわからないことがけっこうあります。

阿吽の呼吸とかツーカーの中とか
以心伝心とか言いますが
店長と嫁夫婦はまだまだ
修行がたりないようです。

2011年7月16日 (土)

しっかりお伝えせねば・・・

連日、暑い中を常連のお客様や
新規のお客様にご来店いただき、
にぎやかな三喜屋です。

そんな中で、
ちょっと気になることが一つ。

6,7年前にお求め頂いた
靴やサンダルのメンテナンスの
お問い合わせがあるのですが。
商品を拝見すると  
亀裂の入ってしまった甲革、
経年変化で剥離してしまった
ウレタンの底材等々…

お手入れの有無も関係してきますが、
素材には「寿命」「消費期限」があります。

甲革のお手入れがしてあっても
底が割れてしまったり、
底材の修理をしていても
革が裂けてしまったり
素材そのものの寿命を
伸ばすことはできません。

靴の場合、お気に入りを
数点用意されお手入れをしながら
履きまわす。
保管場所も
温度差の大きくない
湿度の低いところに保管する。

そんなお客様に有益な情報を
ちゃんとお伝えしていくのも
三喜屋の大切な仕事だと
考えさせられた1日でした。

2011年7月15日 (金)

長靴の中に中敷きを入れる効果

「90度近くの熱湯を
大鍋に沸かし
具材を煮溶かす作業なので、
耐油耐熱の長靴が欠かせません。
暑さは我慢できるとして
足が痛いのはねぇ・・・
ツラいんですよこれが

土岐市のSさんの足を拝見すると
外反母趾で飛び出した関節部分が
赤く腫れ上がり、母趾を動かす腱にも
うずくような痛みが走るとのことでした。

さらに足の痛みをかばって
お仕事を続けていたためでしょうか、
ひざや腰が痛くなり、
頑固な肩こりにも悩まされているとのこと。

長靴が必需品ということになると
中敷きを作って入れる方法を
採るしかありません。

カカトから足趾の付け根までを
支えるベースに肉付け加工して
全敷きを作り履いてみていただきました。

「えぇー、こんなに違うわけぇ

履き心地のよさに驚いておられました。

足が少しでも楽になるようにと、
中敷きを買ってみたり
自分なりに試されたようですが、
今回お作りした中敷きが
一番しっくりくると喜んでおられました。

靴のように足をしっかり
固定することはできませんが、
足裏から体をしっかり支えるだけで
履き心地も体の調子も
ずいぶん改善されることがあります。

立ち仕事で足が疲れる、痛い、
ひざや腰が疲れるというあなた、
一度試しに作ってみませんか?

2011年7月14日 (木)

Hさん、ありがとうございます。

職場で支給される靴を履いて、12年間仕事をしていましたら、
右足底にウオノメが出始め身体に不調を感じるようになりました。

加齢かな?と思いながらも不安を覚えそれからは、
足と靴について自分なりに調べてみたのです。
シューフィッターと言う方がみえること、
それも大都会にしか見えないと思っていただけに、
近くにいた~(失礼)、気が付くとお店をのぞいていました。

俳優の森本レオさん似の店長さんの対応に、
なぜか心が癒され、普段あまりしゃべらない私が
ポツポツと話をたくさんしていました。
そのときの、丁寧に耳を傾けて聞いてくださる姿に感謝しました。

ボーナスを機にサンダルを購入した私は、
靴とともに仕事をつづけ、靴の修理もお願いして
私が定年するころにはボロボロでした。

靴とは対照的に、私の足のウオノメは完全に完治していました。
靴を大事に、歩く姿勢に気を付ける生活をしていたのですね。

靴を捨てるとき、
「頑張ったからいいよね」とつぶやいたのを思い出しました。
嬉しい限りでした。

お便りの、追伸に「お疲れ様でした」と添えられた言葉が、心に染みました。
ありがとうございます。

先日、定年退職を迎えられ、今度は楽しい旅行や普段履くための
サンダルをお求めにご来店くださったHさんから頂いた手紙です。
ちょっと、照れくさいですが、とても心温まる手紙をいただいて
胸があつくなり、ブログで紹介させていただきました。

この言葉を忘れることなく
また、明日から
新しいご縁に感謝しながら
お客様とのやり取りを楽しみながら
 精進していきたいと思います。

Hさん、丁寧なお手紙本当に有難うございました。

2011年7月13日 (水)

メロンパンになりたい?!

唐突に、「私、七夕様の願いごと短冊にメロンパンになりたいって書いた」と言う。

(中学生が メロンパンになりたい・・・・は、ないやろぅ

「メロンパン!?」

(朝食にメロンパンOK、メロンパン大好きではあるが・・・)

「うん、メロンパンになりたい」

(おいおい、アンパンマンの世界ですか!まさか、メロンパンナちゃんになりたいとかぁ)

「メロンパンて・・・、食べられちゃうやん。そんで・・」

「うん、食べられちゃうねぇ」

「そうやらぁ。何でメロンパンなわけ?まぁ、いいけどさ」

ニッと笑った後

「これには深~い意味があるんやって」と言う。

「私は人を笑顔にしたいんやって。メロンパンは人を笑顔にする!」

なぜか、笑いがこらえきれなくて家族みんなでがはは~と笑ってしまった。

なんちゅか、なんちゅうか、面白い。

幸せだなぁと思った。

幸せだなぁと思ってたくさん、笑ってしまった。

次女もがはは~と笑っていたから、まぁいいか。

Cocolog_oekaki_2011_07_13_11_31

2011年7月12日 (火)

あなたの店が必要なのよ

今日は休日でした。

 相変わらず、片づけ仕事が山積み状態。

でも、少々疲れもピークに・・・

「よし、午前中だけ仕事して午後からは休もう」

そう決めて朝、店に入りました。

すると電話がなりました。

 「あの、今日はやっていますか?」

「ごめんなさい。今日は定休日なんです。どうかされましたか?」

「いえ、大丈夫です。わかりました。」

そういって電話は切れました。

すぐにまた電話が鳴り

「あの、休日ですよね。」

あれ、さっきの人とは違うかなぁと思いつつ

「どうかされましたか?」と聞くと

「実は娘なんですが、足を見てもらいたいんです。
今日しか時間がなくて・・・」と。

どうぞ、気を付けていらしてくださいということで

来店いただきました。

 帰られてから、色んなことを思いました。

数ある靴屋の中で、三喜屋を選んでくださったということ

三喜屋でなければとおっしゃっていただけたこと・・・

 十数年前、外反母趾で足に悩みを持つ人の来店をきっかけに

こんな靴屋をはじめました。

足を見てから靴を出すというやり方は、最初なかなか受け入れてもらえなくて

それでも信じた道を行くのだ~と突っ走っていた時代。

 すこしづつ受け入れてくださる人が増え

目の前にいらっしゃるお客様に精いっぱいやっていれば必ず伝わっていく

と信じてそれだけをひたすらやっていた時代。

 ↑それだけでは、伝わらないと知らなかった時代。

「やっていることは間違っていない、でもお客さんがなかなか来てくださらないのは
もう、うちのような店は必要とされていないのだろうか・・・
いや、うちがなくなったら○○さん、△さん、※さん・・・困るだろうなぁ。
やめたらいかんよね」と悶々とした時代。

「やっぱ、やめたらいかん。もっと沢山の人に喜んでもらわないと!」と
もう一度、奮起した時。

そんなことを思い返しました。

模索しながら、いろんな人に出会って

アドバイスをいただいたり励まされたりしながら歩みを進めてきました。

商売とはこんなにもやることがいっぱいで、

いかに何もしてこなかったかと思い知らされました。

 そんなこんなで、いろいろ

たっくさんのことを感じながら今日があります。

 そのうえで、今日のような言葉や電話をいただいたことは

「あなたの店が必要なのよ」と実感できた言葉というか・・・コトでした。

 

誰かの役に立ちたいと強く思う。

 誰かの役に立つためにこの世に生まれてきた靴を

一番喜んでくれそうな人の足にフィッティングする

靴と人との橋渡し

 靴もにっこり、人もにっこり

そんな役割を、三喜屋はしていきたい。

そう強く思った休日の一コマでした。

Hさん有難うございました。

2011年7月11日 (月)

足の痛み、心の痛み

痛みというのは、人それぞれ痛む箇所や

度合いがまったく違います。

その痛みの原因を探って治療するのはお医者さんの仕事です。

でも、完全に痛みが取り除かれてしまうというのは

中には、難しいケースもあるような気がします。

 私の腰痛もしかり。

その痛みを取り除くことは難しくても

和らげたり、

辛いのよと言う気持ちを「うん、うん辛いよね」と聞くことは

三喜屋にもお手伝いできるんじゃないかなと思います。

お手伝いできることと、出来ないことがありますが

 何かしら、悩みの解決とまではいかなくとも

前より、楽になったとか、歩くことが楽しくなった

と言っていただけるようなお手伝いがしたいです。

 

2011年7月10日 (日)

ニューズレター

「店長見てん。
生えとる」

「あぁホントや
生えとる。
そう言えば手紙に
書いたたったなぁ」

工房での作業中に
土岐市のMさんご夫婦の
会話が聞こえてきました。

手紙とは
三喜屋がお客様に
お送りしている
「ニューズレター」のことです。

この7月号でようやくNO9になりました。

日常のごくありふれた
三喜屋や家族の近況を
報告させて頂いています。

「こんな内容で
みなさんに
楽しんでもらえるやろうか」

夫婦で首をひねりながら
かかせてもらっていますが、
「毎回楽しく読ませてもらってます」とか
「この前の○○ってこれのことね」とか
おおむねご好評を
頂いているようですので、
これを励みに
あれこれ書かせて頂きます。

ちなみに
冒頭のMさんご夫婦の
「生えとる」とは
「ヒゲがはえとる」というお話です。
(髪の毛のことじゃないだけに
ちょっとさみしい店長です

2011年7月 9日 (土)

梅雨明け宣言

東海地方の
梅雨が
明けました。

いよいよ夏に突入です。
学生時代の夏休み、
太陽がギラギラ照りつける砂浜で
ちりちりと甲羅干しをして
友達と肌の黒さを競い合ったのが
懐かしい店長です。
(今やったら死ぬかもしれない…)

それはさておき、
世の中「節電」に備え
室内には扇風機、服装はクールビズと
余念がありませんが、
もひとつ、足元にサンダルを
常備されることをおすすめします。

平常時、人は
足の裏から
1日平均コップ1杯半ほどの
汗をかきます。

これが真夏の炎天下であぶられた、
アスファルトの道を歩けば、
いくら足に合った靴とはいえ
大量発汗で不快なこと
このうえもありません。

快適な歩行とお仕事のためにも
サンダルをおすすめします。

今が旬ですよ

2011年7月 8日 (金)

お気に入り

「この前もらったサンダル、
とてもいい履き心地で
気に入ってます。
でもね、ついつい毎日履いちゃうと
早く傷んじゃいそうで。

だからもう一足
足入れのイイサンダルを買って
交互に履こうと思って…」

可児市からきてくださった
Hさんがこうっしゃいました。

確かに「親の仇ほど履く」
(これってこの地方独特の
言い回しでしょうか・・・)
とおっしゃるお客様が多いのですが、
快適な履き心地を少しでも
維持するためにも
複数足の靴・サンダルを
ローテーションで履くのがベストです。

そして季節の終わりには
お手入れと防カビ処理をしてあげると
いいですね。

暑さの終わりがけに
「どうやってしまうんだっけ?」

て思われた方、三喜屋へ
お問い合わせくださいね。

2011年7月 7日 (木)

ゴキブリバスターズ

毎年この季節になると
現れるゴ○○リ。

ホウ酸団子や△△ホイホイを
しかけても
出るときゃ出ます。

我が家では店長を除いて
大のゴ○○リ嫌い。
(別に好きなわけではありません)

でぇ、出没すると
トイレにいようが風呂にいようが
出動命令が出ます。

そういう時にかぎって
ハエたたきがみつからず、
新聞紙や雑誌をまるめて
右往左往。

そのたびに
こっちでキャー!!
あっちでイヤぁー!!の声が
飛び交います。

ゴ○○リにかぎらず、
クモ・ハエの類まで
苦手な家族ですので、
特にこの時期の店長の
出動記録は突出します。

え?
怖いもの知らずかって?

とんでもない。

真夏の夜の開け放した
居間から「キャー、ゴ○○リ!!」と
突然響き渡る絶叫。

想像するだけで心臓に悪い、
ゾッとする店長なのです。

2011年7月 6日 (水)

掘りたてジャガイモを食す

叔父から、掘りたてのジャガイモをたくさんいただきました。

蒸して、バターと塩で食べたらおいしそう!

ということで

今日の夕食の一品に加わりました。

 ポコポコで、本当においしかったです。

Cocolog_oekaki_2011_07_06_20_07

次女の、例のポテトチップス製造機君も 

明日あたりから、きっと大活躍するでしょう。(*^_^*)

2011年7月 5日 (火)

悪循環の靴選び

足が痛いと
少しでも楽な履物を
履きたいと
誰しも思いますが
選び方を間違えると
かえって逆効果に
なってしまうことが
あります。

多治見市から相談に来られた
Yさんは合わない仕事履きを
履き続けて
痛みを我慢するうちに
外反母趾を発症されました。

現在は退職され
履物も自由に選べるようになったのですが、
足の痛みを解消するために
全体が柔らかいだけの
靴を履くうちに
痛みが再発。

あれこれ買い替えを試みましたが

結局つっかけしか履けなくなってしまいました。

もちろんつっかけで
長歩しようとしても
痛みがぶりかえすため
歩くこともままなりません。

素材の柔らかいことも
選ぶ条件の一つですが、
足をしっかり支える構造や
機能をもった靴を
選ぶことも大切なポイントです。

痛みを解消できると思って買った靴が
かえって足の症状を悪化させてしまうような
悪循環に陥らないよう
気を付けましょう。

2011年7月 4日 (月)

雷さん

雷さんが、なっております。
子供の頃から、あまり好きでは無かった雷さん。
幼い頃、留守番中の
弟がごろごろとなるたび、怖がるので
姉としては、一緒に怖がる訳にもいかず
しっかり手を握って押し入れの中の布団に
汗だくで隠れていた事を思い出します。

大人になって、いい年になった今も、怖い。(笑)

なので、今日は早々に仕事を切り上げ
退散します。

って、変なブログで
ごめんなさい。

2011年7月 3日 (日)

足と靴の悩み・・・

「足型を測ってくれるって書いてあるんですが、
いいですか?」

歯科医の助手さんを
されている市内のSさんは
仕事中の履物が
どうもしっくりこない。

立って作業をしていると、
体重が足の外側にかかって
足が疲れてくる。
足首からさきがむくみやすい。

履物と足のサイズが
合わないのかと疑問に思い
三喜屋の看板を見て
来店されました。

靴(または履物全般)と
足のサイズが合っているということは
もちろん大切なことですが、
フィッティングのチェックポイントの中の
1部分にすぎません。

足のつま先の形状と
靴のつま先の形状が
合っていないと足趾を
締め付けてしまいますし、
足の1番広い場所と
靴の1番広い場所が
合っいなくても
やはり窮屈感や痛みを
覚えます。

また、Sさんの足の場合、
骨格のある個所に
緩みやゆがみが出たために
足裏全体で支えていた体重が
足の外側に偏り、
疲れやすくなったり、痛くなったり
しているようです。
(これは足に合った靴を選び
、中敷きを加工することで、
かなり改善されることなのですが・・・)

オフタイムにポインテッドトゥの
パンプスやミュールを
好んで履いておられるのも
足の疲れやむくみの原因のようです。

1つ1つの原因をわかる範囲内で
ご説明することで
Sさんの心のもやもやも
晴れてきたようです。

足に合った履きよい靴を
1足決めたいと
帰って行かれました。

靴の入荷は今週末を
予定しています。

Sさん、どうぞ楽しみに
お待ちくださいね。

2011年7月 2日 (土)

正しい靴の履き方

「足の指先がずーっと
しびれたような感じなんです。
靴を履くとどの靴も
足が締め付けられるようで。
それに歩くとつまずきそうになるんです。

病院で検査してもらっても
異常はないし。

足がどうかなっちゃうんじゃないかと
不安で不安で・・・

市内から来店されたWさんは
深刻そうにこう切り出されました。

日常の靴の選び方履き方など
細かいことを御聞きするうちに
だんだん見えてきたことがありました。

一つ目は足が疲れないようにと
ゆるめの靴を選んでいたことでした。

もともと肉付きの薄い足なので
靴の中で足がしっかり留まりません。

さらに二つ目に靴のつま先の形状も「ポインテッド」という
先の細いデザインを履いていたため
足が前滑りを起こして、足趾をしめつけ
傷めてしまったようです。

お仕事も看護士さんというハードな職業です。

立ってる時間も長いし
歩行距離も半端じゃありません。

長年の疲れ、筋肉や靭帯の緩みによる
関節のゆがみなどが一気に
出てしまったようです。

そして3つ目には
どの靴もベルトやひもなど
留め具がついているのに
「足を締め付けないように」と
ルーズフィットで履き続けていたことも
足を傷めてしまった大きな原因だったようです。

また、足趾を締め付けて歩くと
足が持ち上がりにくく
つま先から着地してしまうので、
つまずきやすくなります。

「足に合った靴をひもやベルトでしっかり留める。」

こんな所作だけで
足のトラブルの多くを
防ぐことができます。

靴を選び出し、歩いた時のWさんの顔に
笑みがのぞきました。

長い時間で積もり積もったトラブルです。

すぐに解消は無理にしても
徐々に歩くことに自信を持っていただけるよう
三喜屋もお手伝いします。

Wさん、いっしょにがんばりましょう

2011年7月 1日 (金)

甘い水

店の片づけもすんだ10時ごろ、
自宅に戻ろうと
自転車をこいでいると、
青白い小さな光が
目の前をよぎりました。

ヒュードロドロ・・・
じゃなくて!!

ホタルです。

それも1匹だけ。

数年前の梅雨時に
同じようなことがあったきり
しばらくみかけませんでしたが、

まだどこかに
甘い水ならぬ
細々とでも生息できる
きれいな水源があるのかと思うと
ちょっぴり嬉しく
安心した気分になりました。

さっそく家族に
話してみたら

「えぇーっ、ウソやらぁ。」
「それは、かえるの霊やらっ」

「メガネに街路灯の光が
反射しただけやて」

と、なんとも夢のない返事。

唯一、嫁だけは「一匹だけなんて、可哀そう。寂しいね」と。

我が家には
ロマンチストは
おらんのか

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