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今日の講演会は
朝からハートピアで
始まりました。
参加者15名ほどだったでしょうか、
中には三喜屋のお客様で、
「あそこの靴屋さんは
イイわよぉ。
足で困ってることが
あったらちゃんと
相談に乗ってくれるから。
行って来れば?」
といつも宣伝してくださる
応援団長(笑)のIさんや
Kさんのお顔もありました。

ふだんお店で
あまりふれない
足の骨格や
間違った靴選びの
お話をさせていただくと
みなさん、興味深げに
聞き入ってくださるのですが、
つい時間が押して、
スタッフの方から
「まき」が入ってしまいます。![]()
明後日1日も
ここハートピアの会場で
お話しさせていただきます。
次回はもう少し講話の
時間配分を考えて、
足と靴のお悩み相談にも
乗れるようにしたいと思います。
どうぞお楽しみに
~
ぬくぬくスパッツが大変~~~~~。
先月からお知らせしている三喜屋のぬくぬく大作戦グッズたち。
冷え症による、冷え症の為の冷え症封じ込めグッズ!なのですよ。
ぬくぬくパジャマに、ぬくぬくスパッツに、
ぬくぬくアンダーシャツ、ぬくぬくスリッパ!
「あれ、めちゃくちゃ温かかった~。今まで試してきたのと全然違う!
もう一枚欲しいから注文お願いね」
「この前の、すご~く幸せ気分の履き心地だったのよ。
だから、私の大切なお友達にもその良さを味わってもらいたいの
プレゼントにしてくれる?」
と嬉しい声を頂いております。
そうなんです。
あれは、くせになります(笑)
信者になります(笑)
試したことのないあなた様!
今年こそ、そのぬくぬく温かい心地を
味わいませんか~~~~。
ぜひぜひ、店頭で手に取って触って確かめてください。
今日は遠く春日井市から
1時間30分ほどかけて
Tさんご夫妻が来店されました。
「最近よくつまずくんです。
靴を履いていると
2番目の趾が痛くなるし、
外反母趾も気になるし。
友達から聞いてきたんですが
足を見てもらえますか?」
足を拝見すると
タテに細長くて
とてもきゃしゃな足です。
これでは靴の中で
足が留まりません。
前滑りを起こして
一番長い2番目の趾が
靴の内壁にぶつかり、
皮下出血を起こしたようです。
ゆるい靴を履けば
足が上がっても
くつは後からついてくるので
足は上がりにくくなって
つまずきやすくなります。
今までが多少痛くても
それが当たり前の履き心地で
通してこられたせいでしょうか、
スリムタイプのひも靴で
フィッティングしてみると
「えぇー、こんな気持ちのいい靴
履いたの生まれて初めて
」
と驚きの顔が満面の笑みに![]()
スリムタイプの靴は
まだまだ種類が
少ないのですが、
「色違いでも、デザイン違いでもいいから
入荷したらすぐ教えてくださいね。
必ず来ますから」
春先になると
カラーバリエーションも増え
可愛いサンダルも入荷します。
これをご縁に
ぜひまたお立ち寄りくださいねTさん![]()
と言って渡されました。
何日か遅れの勤労感謝の日のプレゼント。
当日は私たちがあまりに忙しくしていて
渡すに渡せなかったらしいです。
手紙がついていました。
長女は、いつもお仕事お疲れ様、これで体を癒してねと言う言葉。
長男は、実は!一生懸命頑張っている
父母を誇りに思っているという言葉。
次女は、大好きだよ。いつまでも元気で仕事してくださいという言葉。
ねぎらいの言葉に泣けちゃいました。
子供たちは確実に成長していると感じる日でもありました。
プレゼントの中身は、マッサージクッション。
毎日癒されています。(*^_^*)
本当に、本当にありがとう。
お父さんもお母さんもガンバらにゃ~~~~。
今朝も寒かったですねぇ。
今回の講演会は
午前9時から
釜戸町の
コミュニティセンターで
開かれました。
14,5人の町民の方に
お話しさせていただきましたが、
三喜屋のお客様も
お二人ほどおられました。
講話終了後、
お客様の一人が
「やっぱり紐を締めなおすと
足がチャンとして
歩きやすいね。
買い物した時には
聞いていたつもりでいても、
しばらくすると忘れちゃうんやね。
今日聴けてよかったぁ」
ふだんお店でお話ししないことも
こういう会場で披露することも
あるんですよ。
三喜屋のお客様でも
「目からウロコ
」
という話があるかもしれません。
次回は29日、そんな内容も交えて
ハートピアでお話しします。
たくさんのご来場を
お待ちしています![]()
「最近オシャレな靴が
増えてきたよね。
やっぱり履きよくて
オシャレな靴のほうが
いいもんね」
市内のIさんから
こんな言葉を
頂きました。
店長と嫁が
上級シューフィッターの
資格を取得して
かれこれ20年近くになります。
あのころは私たちも
駆け出しでしたが、
足にやさしい靴も
そんなに種類がなく
機能性重視の印象が
強かったように思います。
現在では革の処理の
仕方が工夫され、
色もずいぶん増えてきました。
また、木型(靴を作るための土台)も
細分化され、細かい足の種類別に
対応ができるようになってきました。
つまりそれは
より足との相性の良い靴を
選ぶ眼がシューフィッターに
求められて来たということでもあります。
「履きよくてオシャレな靴」は
靴メーカーにも
私たち小売店にとっても
究極のテーマですが、
「一人一人の足に合った靴を
お選びする」という
コンセプトがブレることなく
お客様に安心して
履いていただける靴を
これからも提供していきたいと思います。
土岐市のHさんは
製陶業の
社長さんをしておられます。
足のサイズは小さいのですが
足幅が広いため、
以前から靴えらびに
苦労しておられたようです。
もっぱらお仕事用の靴を
気に入っていただいて
かれこれ5年のお付き合いになります。
履きいい靴だったので、
1足は新しいものを
もう1足は修理を
承りました。
「ほんとここの靴は
軽くて履きいいわ。
まあ、おれは三喜屋さんがあれば、
他の靴屋行くきゃあないわ
」
Hさんはニコニコ
笑いながら
こうおっしゃってくださいました。
来店されるお客様は
数ある靴屋の中から
縁あって三喜屋に
お越しいただいています。
そのご縁を大切に
これからもお客様の
足元からの生活が
少しでも快適になる
お手伝いができるよう
頑張っていきたいと思います。
Hさん、元気になる
お言葉、
有難うございました![]()
先日の
大湫町のコミュニティセンターで
お話を聴かれた女性が
来店されました。
関節症でヒザを傷めておられ
お医者様で治療をうけたり、
イイと思われることは
あれこれ試されても
なかなか効果が上がらないとのことでした。
「先日もこの靴なら
大丈夫かなぁと思って
旅行にいったら、
向こうずねが痛くなっちゃって![]()
こりゃあ、靴をなんとかしなきゃぁ
と思っていた矢先に
足と靴のお話があると聞いて
聴きに行ったんです」
お話の中に
思い当たることが
あったんでしょうね。
「数年前に退職したんだけど、
楽しんでやりたいことが
いっぱいあってね。
それには楽に歩けないとね。」
治療はお医者様に
お任せするとして、
少しでも長く
楽に歩ける靴を
ご提案し、
様子を見ていただくことにしました。
まだまだ長い人生です。
いろんな楽しみが見つけられるよう
三喜屋もお手伝いします。
がんばりましょうねYさん。
さぁ、明日は
ハートピアで講演会です。
どんな出会いがあるかなぁ![]()
明日は振り替え休日で次女の学校はお休みです。
前から約束していたアニメイトとかいう所に行ってきます。
なんでも、アニメ好きなら必ず行ってみたい店だそうで・・・・
そんな魅惑的な店に足を踏み入れます。(笑)
そして、名古屋最大級のブックオフへ
でもって、ジャンプショップも行っちゃうという
アニメ好きによるアニメ好きのための
お出かけです。
アニメ好きの彼女のお友達にはツワモノが数人おり
色んな情報を手に入れてくるのです。
と言うわけで、店長!後はまかせた。
明日は母業してきます。(*^_^*)
昨日は大湫コミュニティセンターに続いて
日吉町で講演会
怒涛の3連チャン
。
14,5名の町民の皆さんの前で
お話しさせていただきました。

あちこちでお話しさせて
いただいているので、
「私の話、聴いたことある人は?」
とお聞きすると
おひとり女性の手が挙がりました。
「前はもっと若かったに。
だいぶ歳とったか?」って…
そりゃこの商売で20年近く
お話してますから
歳も取りますよね。
(しらがヒゲのせいも
あるかもしれません)
でも、話しの内容が
そんなに大きく
変わっているわけでは
ありませんが、
久しぶりに聞かれたからでしょう。
「おぉー
」とか
「へぇー
」という反応を
たくさんいただきました。
これを機会に
ご自分やご家族の
足元生活を
見直してみましょうね![]()
嫁です。
昨日、あこがれのお店についに行ってしまった。
で、「僕から見たら、こっちのこの色似合います」
「おっ、いいですよ。似合いますよ」と
言われ嬉しくなって買ってしまった。
そして今日、着てしまった(^_^.)
学校から帰ってきた次女が
「お母さん、珍しい色買ったんやね~
すごくいいよ。似合ってる」などと・・・
言われたものだから
ご機嫌さんの私です。
うふっ、またお邪魔する言い訳ひとつできた!
「次女の為に買ってやりたいから行かないとぉ」
やはり、家族の笑顔を作るプロの見立ては
スゴイのだ~と実感。
買ったのは、服なんだけど
その店にいて、心が元気になって、
帰ってからも、いい気分を味わえて・・・
買い物ってそういうことなんだなぁと思った。
三喜屋も歩くことが楽しくなる世界を
たくさんの人に味わってもらいたいな。
安心して、ほっと気持ちが和らいで
その後の生活がハッピーになるお手伝いがしたい。
瑞浪市の
包括支援センターの
ご依頼でスタートした講演会。
昨日の陶町に続き、
今日の会場は
大湫町です。
瑞浪に生まれ育って
ん~n十年の店長ですが、
恥ずかしながら
大湫町にお邪魔するのは
今回が初めて。
旧中山道に連なる
格子戸つくりの建物の続く
街並みを見ていると、
江戸時代にタイムスリップしたような
錯覚を覚える素敵な町でした。
さて、そんな町の雰囲気に
ふさわしい、
木材をふんだんに使った
趣あるコミュ二センターで
10名ほどの参加者の方たちに
お話をさせていただきました。
(40分の予定が20分オーバー。
いつも話が長引いてすみません
)
講話のあと
ひざ痛の方や
外反母趾でお困りの方の
ご相談をお聞きしました。
治すことはできませんが、
少しでもラクに
歩くことを楽しんでいただけるような
ご提案をしてきました。
さぁ、明日は
日吉町です。
どんな方たちと
お会いできるでしょう。
楽しみです![]()
「靴が緩いので、
中敷きで調整してもらえませんか?」
お気に入りのデザインの靴を
見つけたけれど、
履いてみるとどうにもゆるい。
でもデザインは気に入っているし
痛いわけではないので
買ってしまったが、
やっぱりぶかぶかして
歩きにくい。
こんな靴を持って
中敷き調整を
依頼されるお客様が
ときどきあります。
シューフィッターの
仕事の1つに
「パッキング」という
技術があります。
フィッティングチェックをして、
足と靴の微妙なズレを
中敷きを微調整することで
靴を足に近づける技法です。
ただし、あくまで「微調整」ですので、
もともとが「ゆるすぎる」靴に
ほどこしてもあまり意味がありませんし、
かえって何も手を加えない方が
いいことの方が多いようです。
特にパンプスのように
足をおおう部分がすくなく、
留め具のついていないような靴は
最初の履き心地が良くても
革が伸びてくると
足がつま先方向に滑り込み
かかとや土踏まず周りが
ゆるく感じます。
一旦伸びてしまった革は
元には戻せませんし、
こうなるとやはり
「微調整」の域から
外れてしまいますので、
「履き心地の寿命」と言わざるを
得ないでしょう。
ジャストフィットの靴でも
その種類によっては
その後の中敷き調整が
できないことがあるので、
靴選びの1つの参考にしましょう。
朝方はお日様が
降り注いで、あたたかかったのに
昼過ぎから鉛色の曇り空。
冷たい北風も吹き始め、
いよいよ冬の到来か、
と思わせる定休日の
三喜屋です。
今日は
嫁は嫁で
明日のセミナー受講
東京出張のための準備に
余念がありません。
明日明後日の店長は
陶町と大湫町で講演会があるため
レジメとかフットプリントとか
講演会資料の整理に
あけくれました。
ということで、
明日明後日の
12時から2時30分までは
休憩させていただきます。
寒くなってきて、
「あのぬくぬく○○、□□が
欲しいんだけどぉ…」
とおっしゃるお客様、
申し訳ありません。
ご不便をおかけしますが、
よろしくお願いします。
「夕方のテレビ見てぇ」
土岐市の
清水さんの奥さんから
こんなお電話をもらいました。
NHKの生活コーナーに
清水さんのご主人が撮った写真が
紹介されるとのこと。
どんな写真かなぁと
嫁と二人テレビの前に
膝をそろえて見てみたら
なんと季節外れの
「つ・く・し」
11月初旬の晩秋とは
思えない暖かさに
季節を間違えて
芽を出したようです。
(そういえば、ここ数日
温かかったからねぇ)
写真好きな清水さんが撮った
早朝の朝露に濡れた
土筆を見ると
思わず「春先の写真?」
と思いちがいしそうな
ワンショットでした。
でもさすがに朝晩の冷え込みは
確実に冬に向かっています。
三喜屋へお越しくださる
お客様も
「ブーツが」とか
「スパッツの予約にきました」
とか冬支度に余念がありません。
今年も残すところ
1カ月半。
本格的な寒さの来る前に
早めの防寒対策を![]()
三喜屋のお客様には、
病院や接骨院の
ご紹介で来店される方が
少なくありません。
特に整形外科の先生の
お勧めで相談を受ける
トラブルで多いものに
「モートン(モルトン)病」があります。
今日来店された可児市の
Kさんがモートン病の診断書を持って
来店されました。
つま先の細い靴を
常習的に履き続けていると、
足趾の間を通る神経が
圧迫を受けて炎症を起こし、
歩くたびにつま先、
特に3番目2番目の足趾の間に
痛みが走ります。
パンプスや先の細い靴を履くと
発症しやすいので、
外反母趾による
母趾関節の痛みも一緒に
うったえる方もいらっしゃいます。
ヒールが低く
つま先がゆったりした
靴を履いたり、
場合に応じて中敷きを
加工すると痛みが和らいでくるようです。
いずれにしても、足に合った靴を
正しい履き方をしてあげることが大切です。
女性にとってオシャレも
大事ですが、
できるだけ足にフィットした靴で
正しい履き方をしましょうね、
Kさん![]()
「足が大きいので、
合う靴がありません。
適当に靴に足を
合わせていたら、
足が痛くって…
」
足のサイズが大きすぎて
なかなか足に合ったサイズの靴が
見つからないというお話を
時々きくことがあります。
スニーカーのような運動靴なら
男女兼用という種類も
ありますが、
オシャレ靴となると
扱い店舗を探すだけで
けっこう骨が折れますね。
三喜屋では
そうした悩みを解決するために
「特注サイズ」のご注文を
承っています。
例えば今回お越しくださった
Hさんの場合、
足長(タテの寸法)が
26・5㎝で
足囲(足の肉付き)が
Dという、縦長で
とても細い足の方にとって
既製品のオシャレ靴を
探すのは至難の技です。
そんなHさんの為に
サイズの特別注文を
おすすめしました。
出来上がるまでに
3カ月ほどかかりますが、
靴さがしにかかる時間の
節約になりますし、
何より今まで自分で
探し出した靴の履き心地より
グンと点数が上がります。
数か月前に注文された
Hさんも出来上がった靴の
履き心地を
踏みしめるように
確かめておられました。
大きい足ばかりでなく、
小さすぎる足の方、
外反母趾が痛くて
オシャレ靴を
あきらめてしまわれた方、
もしかしたらHさんのように
お役立てるかもしれません。
一度お問い合わせください。
急に冷え込みがきつくなりました。
防寒対策は大丈夫でしょうか。
ただ今三喜屋ではぬくぬくグッズがスゴイことになってます(*^_^*)
まだ、試してないあなた様、今年こそ早めにゲットしといてください。
三喜屋一押しぬくぬくスリッパの
嬉しい感想を頂きました。
紹介しちゃいます。
九州は福岡県でご夫婦仲良く
大切に乗られた車だけをその人の為にお取り寄せしてくださる
中古車専門店(さくら自動車)を営んでおられる田嶋さんです。
もし、距離を超えて買い物できる願いがかなうのならば
こちらで車を買いたい!と思わせるほどの車好きによる
車好きのための?!車屋さんです。(*^_^*)
いえ、車に詳しくない方でも、要望をじっくり聞いて
最適な車を選んでくださいます。
それはもう、一筋ならではないこだわりようです。
福岡県民の皆様、
車買うなら、まずこの田嶋さんに相談してみてください。
お人柄も、とっても素敵なお二人です。
正直にひたむきにご商売を頑張っておられます。
お酒も強いです。・・・
あらっ・・・感想のお手紙の紹介でした。(笑)
「ご飯の支度が楽しくなるスリッパだよ」
甲がすっぽりとおさまり、あたたかで
足がじんじんしなくなったそうです。
そして、可愛い二枚のお手紙もつけていただきました。
選んでくださいました。
喜んでいただけ本当に嬉しかったです。
実は他にも優れモノが・・・
ぐふふっ。
気になっちゃったら三喜屋に来てね~。
![]()
![]()
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田嶋きりさん、有難うございました。
本当に嬉しかったです。
そして
お母様おめでとうございます。
どうか、少しでも足元暖かく気持ちよく履いていただけますように!
私が幼いころ、買い物といえば
近所の八百屋さんでした。
田舎だったので、八百屋さんはその一軒しかありません。
ご近所さんが夕方5時過ぎになると
その八百屋さんにワサワサやってくる。(*^_^*)
小さな八百屋さんだけど、トイレットペーパーから文具
お菓子、野菜、ちょっとしたオカズ、切手・・・・・
あっ、そうそう、浪曲のチケットも売ってた(笑)
種類がたくさんあるわけではなけど、たいていのものが間に合った。
お母さんたちは、そこでご近所さんと会話し、
いろんな情報を手に入れるのも楽しみの一つのようだった。
安くもなく高くもなく、適正な値段で買う。
笑顔の「ありがとう」「まいど!どうもありがとう!」
がいつもそこにはあった。
小さな子供も、そこでおやつを買う。
遠足の時など、おやつは200円までと決められていたから
そこへ行って、10円、5円の駄菓子を計算しながら
かごに入れたり戻したりして買うのを楽しんだ。
ちょっぴりオーバーすると、おばちゃんは
「ほかの子には内緒だよ」とか「今日は特別」といいながら
おまけしてくれたりした。
お酒は、近所の酒屋さんで配達してもらっていた。
味噌や、米も。
決して安くもないし、高くもない、適正な値段で
お店のおじさんやおばさんと会話も
楽しみながら、買い物をしていた。
(もちろん、プロとしてのアドバイスつき)
そんな幼いころの買い物の仕方が私は、好きです。
自分の子供にも伝えたい事の一つです。
三喜屋は、この地域で靴選びのお手伝いを通じて
こんな懐かしくて、優しいお店でありたいと思います。
誰かの役に立って喜んで頂ける、喜びの笑顔を頂ける仕事をしたいです。
笑顔のありがとうと、ありがとうのある店でいたいです。
喜んでくださる誰かのために、地に足をつけて歩むことは
たゆまぬ努力と、あきらめないで続けること。
そう教えてくれる本に出会いました。
↓↓↓
アマゾンキャンペーン中(10日.11日)
↓↓↓
「まき爪で、皮膚科にかかったんですが化膿止めが出ただけで
痛くて歩けません。靴が悪いと思うので見ていただけますか?」
といってお母様とご来店くださったのは
小学生のころ外反母趾のお子さんを心配して
相談に来られ小学生の間、ずっと三喜屋で靴を
お求めになられていたUさんでした。
中学生から高校生になると
それまでご縁のあったお子さんも
足が遠のきます。
それでも頭の片隅に三喜屋が残っていたことは
嬉しかったです。
大人になり、流行のファッションを楽しみたいのは
当然です。
(足と靴にうるさくいう三喜屋で育った我が子でも、そうなんですから)
足に合わない、きゃしゃなパンプスを履いて長時間歩き続けたために
親指が陥入爪(かんにゅうそう)になり
どんな靴を履いても痛くて歩けなくなってしまったようです。
そんなことにならない為に、三喜屋はもっと、もっと
おしゃれも楽しみつつ、上手に履き分けをして
足を痛めなくて済む様な靴との付き合い方を
教えて差し上げなくてはいけないと思いました。
大切なことを、大切なお客様のために
伝え続けることを
怠っていたと気づかされました。
とにもかくにも、早急に痛みなく履ける靴の手配と
そうならないための履き方、履き分けの知恵を
Uさんにはお話ししました。
さて、どうやってどのように 伝え続けていくか・・・・。
「昨日、おそがけに
(遅い時間にという意味です)
パジャマを洗っちゃったから、
替りのを着て寝たのね。
そうしたら妙に暑苦しいし、
いや~な汗をかくし、
夜中に目がさめちゃった
。
やっぱりあのパジャマは
さすがだワ。」
嫁が話してくれたこのパジャマ、
実はこの冬から新発売の
「シルク&ウールの
ぬくぬくパジャマ」のことなのです。
超冷え症の嫁は、毎年
秋口から冬にかけて
朝から晩まで
「おぉーさぶい、つめたい
」
を連発していました。
それがシルク&ウールの
スパッツを穿くようになって、
昼間の「おぉーさぶ」連発が
なりをひそめました。
ただ、夜だけは
寒さで目が冴えて
お風呂の二度入りをして寝るのが、
宮木家の歳時記みたいなもんでした(笑)。
ところが、件の
「シルク&ウールの
ぬくぬくパジャマ」を
着るようになってから
ついぞ風呂の二度入りを
見ていない。
朝の寝覚めも
しゃんとしているようす。
そして、今朝の嫁のこの発言に
「うーむ、そこまで
あたたかく着心地満点かぁ」
と一人ごちる店長でした。
そんな「シルク&ウール
ぬくぬくパジャマ」のサンプルが
10日から店頭におめみえします。
嫁も絶賛のこのパジャマ、
その肌触り、ぜひお越しの上
体感ください![]()
土岐市のT君、今日は
弟のH君と一緒に
やってきました。
お父さんいわく、
「よっぽど履きいいんやなぁ。
ここで選んでもらった
靴ばっか履いとるもんで、
弟も気になっとったみたい」
で、今日はH君の靴を
選びに来てくださいました。
もともと三喜屋は我が子
に履かせる靴を
探していたのがきっかけで
出会った「スクスクシリーズ」。
早いもので15年ほどの
付き合いになります。
あと数年でうちの
次女も「すくすく」を
卒業しますが、
これからもたくさんの
子供さんの足を守り
育ててくれることでしょう。
H君も気に入ってくれるといいなぁ![]()
「この子の足、
趾の方向がおかしいし、
痛いって言うんですが、
みていただけませんか?」
多治見市からこられた
Y君のお母さんが
心配そうに質問されました。
Y君の4番目5番目の趾(小趾)が
体の中心(内側)に曲がって
少し腫れたように
赤味を帯びています。
小趾側が
靴の壁に押しつけられると
趾の行き場がないため
内側に向かって倒れこんでいきます。
(外反母趾と同じ理屈ですね)
小趾側のシルエットに合った
靴を選ぶといいですね。
また、ほかの原因としては
せっかく靴ひもやベルトが
ついているのに、
留め具をゆるめて
ぶかぶかの履き方を
していると、趾先が
靴のつま先方向に
滑り込み、小趾を傷めたり、
趾先全体にトラブルを
起こすことがあります。
また、成長期の子供さんの場合、
土踏まずの成長にも
悪い影響を及ぼすことがあるので
気をつけましょう。
これからの長い人生を
自分の足で歩いていくわけですから、
成長のペースに合った靴を
正しい履き方をしましょうね。
可児市からお越しいただいた
Iさんご一家。
ご夫婦もお子さんも
ホッソリした足です。
靴の中で足が
留まりにくいので
靴選びにも
苦労しておられたようです。
足趾が開くにくく
タコや痛みなど
トラブルの兆候が
出始めていました。
お子さんは通学用
ご主人は通勤用
そして、奥様は
普段履き用と
お仕事用の白い靴を。
よくよく聞けば
三喜屋のお客様で
恵那市のIさんと同じ職場の
看護士さんでした。
「今の仕事靴は
履いてるうちに
足が痛くなって、
仕事に手が
つかなくなっちゃうんです。
毎日仕事で
長い時間履く靴だから
高くても足に合った
いい物を
履かないとだめかなぁって。」
お手入れや修理をしながら
履いていただくと
靴はちゃんと応えてくれますよ。
これをご縁に、
ご家族ご一緒に健康で快適な
歩行生活を始めましょうね、
Iさん![]()
恵那市のAsakoさんから、こんな嬉しいお返事を
頂きました。
薬の副作用で、指がしびれていて思うように書けない
なか、一字一字、本当に丁寧に心を込めて書いて
下さったことが、この字と文面から伝わってきます。
読んでいて、胸が一杯になりました。
以前は、書を学んでいらっしゃったとのこと。
三喜屋は、つくづく優しくて、頑張り屋のお客様に
支えられているなぁと感じます。
ご縁ができてうれしいです。
お引っ越し先での田舎暮らしをエンジョイされているAsakoさんの
お話を聞かせていただくことが次の楽しみです。
Asakoさん有難うございました。
また、ご家族様でぜひお出かけくださいね~
あっ、そうそう、ブーツの件了解しました!(*^_^*)
「右の腰から
足にかけて
痛くてねぇ。
どうもこっちの脚の方が
短いみたい。
新品のズボンを穿くとね、
右の方だけ
15ミリくらい裾を
踏んじゃうんだよねぇ。
こいうのって
靴でなおるのかなぁ。」
初めて来店された
男性のお客様に
こんな質問をいただきました。
腰から足先までの長さが違う、
いわゆる「脚長差」
と呼ばれる症状のようなのですが、
そうなった原因や治療方法などは
まずお医者様と
相談されることが大切です。
そのうえで、靴を変えたり
中敷きを加工したりと、
お医者様の指示を
仰ぎながら矯正しましょう。
「生兵法は大けがのもと」ですからね
。
今日も日中の戸外は
ぽかぽか陽気です。
暑がり店長は
今日も半袖モードです。![]()
(店内はちょっと
ヒンヤリしてますけどね…)
さて、そんな中
市内のMさんが
お友達と連れ立って
お越しくださいました。
「いつもお世話になりっぱなしの
友達に何かお礼の
プレゼントをしようと思って。
いろいろ考えたんだけど、
ここで買ったぬくぬくスリッパが
と~ってもあったかいから
このあったかさを
友達にも味わってもらいたくて、
つれてきちゃいました
。」
足を測らせていただき、
お好みのカラーが決まったところで
ラッピングをして
お友達に手渡しして頂きました。
「いつもお手紙もらってますけど、
毎回作るの大変ですね。
内容がすごいボリュームなんで、
『靴屋』のファイルを作って
とじてあるんですよ。
それで後からゆっくり
読み直してるの。
これがね、とっても楽しいの。
隅から隅までかかさず
よんでるんですよ。」
Mさん有難うございます。
デコボコ夫婦とその家族の
日常のちょっとした出来事を
ご紹介しているだけなのですが、
それだけ喜んでいただけたら
ますます話に磨きが(笑)
かかります。
これからもお届けしますので
どうぞ楽しみに
お待ちくださいね。
最近のコメント