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餅つきに
大掃除にと
宮木家の行事と並行して
新年号の
ニュースレターの準備に
朝から大わらわの三喜屋です。
2011年も残すところ
26時間(ただ今午後10時30分です)
ですが、
あれもやりたし、
これもやらなきゃぁで、
未練たっぷりの
プレ大晦日。
でも、来年もお客様に
楽しんでいただける内容の
ニュースレターが
ちゃくちゃくとできつつあります。
来春7日か8日には
お手もとに届く予定です。
どうぞお楽しみに![]()
平成23年も
残すところ
3日となりました。
この年の瀬となりますと、
避けて通れないのが
宮木家恒例の「餅つき」であります。
モチなんて1年中
食品スーパーで
売ってるんだから、
もち米を洗って、蒸して、
わざわざつかなくても
よさそうなもんですが、
(それも餅つき機で)
習慣とは怖いもので、
これをやんないと
1年の締めくくれない、
そんな行事です。
もっとも
「つきたて餅に
大根しょうゆと
汁粉も用意して
後はきな粉かぁ…」って
最後は食欲以外の
何物でもない店長なのですぅ![]()
さて明日の餅つき
うまく搗けますやら、
乞うご期待![]()
今日は昼日中に、家族が五人そろってお昼を囲む
という珍しい一日でした。
子供がそれぞれ大人に近づくと
帰りの時間もバラバラになり
それぞれの予定で忙しく
全員そろうことが難しくなります。
仕事でいろいろ片づけなくてはならないことも
山ほどありますが、せっかくなので
年賀状の家族写真をとろう!
と提案しました。
ところが
長男は「え~そんな!今日は髪の毛をかまってないから
こんなんで写るのいやや」
長女は「え~私今日バイトがあるからバイトの制服着ちゃってるよ
こんなんで写れん」
と次々に拒否されました。
次女を見ると
ボッサボッサの髪ですが・・・・
「私はいつでもOKやよっ」と可愛い返事。
と言うわけで意見がそろわないので
家族写真は明日写すことに決定しました。
おもしろスナップ写真を撮りたいです。
記念だもんね。
優しい味を知っちゃいました。
でもって、コレに込められた思いも知っちゃった。
心をググッと動かされる味です。
そのお菓子がコレ↓↓↓
左側のポテトチップスは
静岡県にある日本で一番小さなポテトチップス工場で
無添加で作られています。
大きな釜にたっぷりの油で揚げたてを袋詰めしています。
使っているのは油と、塩とイモだけ。(*^_^*)
だから、体にやさしい家庭の素朴な味です。
もともと、これを手掛けた社長さんが
自分の子に安心して食べさせてあげたい
ということで始めた商品だそうです。
う~ん。愛情感じますね~。ぐぐっときます。
で、右側のがまた、またスゴイ!!!
スイートポテトにチョコがコーティングしてあります。
これめちゃ美味しい。冬限定商品だそうです![]()
困ってしまうほど!やめられない、とまらない・・・。
これのググッとどころは!
なんといってもその思いです。
実は中津川の福岡町でおじいちゃん、おばあちゃん達が
丹精込めて作ったサツマイモを使用しています。
これを企画販売した社長さんは
農業は大変なうえ思うように売れていかないので
サツマイモづくりをしなくなり、福岡町の畑が荒れていくのを
ほっておけないと思われたそうです。
おじいちゃんおばあちゃんに、いつまでも元気で
サツマイモを作ってもらえるようにしたい!
そう考えて、このお菓子を開発されました。
この話をきいて、地元を愛する気持ちに心がぐぐっと来ちゃいました。
元気なおじいちゃん、おばあちゃんが福岡町の畑で
作っているサツマイモに愛情を感じてしまいました。
それだけじゃないんです。
このお菓子は冬限定!
なぜかというと、チョコがコーティングしてあるから
あたたかいと、とけちゃうんです。
お菓子用に、第三のチョコといって溶けないチョコも
あるらしいのですが、それは味が落ちるらしいんですね。
だから
それは使いたくないというこだわりです。
すごいなぁ~と思いませんか。
嫁は「すっごぉ~~~~~」と思ってしまいました(笑)
その思いを三喜屋も応援したいって思っちゃいました。
それよりなにより、体に優しくて安心で、美味しいんだもん!!
難点は・・・・食べたすと、止まらないってことかな。
今年も残すところ
5日間。
毎日が時間との
追っかけっこの感がありますが、
こういう時に限って
余計な手間のかかることが
起こるもので。
開店時間にこぎつけて
車から荷物の
出し下しをしていると
店のスロープに
変な跡が点々と・・・
ありゃぁ、
○○踏んじゃったぁ![]()
最近散歩中のワンちゃんの
後始末をしないで
立ち去る人が目につくなぁと
思っていたら、
店の駐車場で用をたしたまま
立ち去ったようです。
「もー、この忙しい時期にぃ
」
とぼやきつつスロープと駐車場に
水を流して
ブラシでゴシゴシやってるうちに
「まぁ、どうせ年末までに
きれいにしようと思ってたしぃ…」
と妙なところでポジティブな発想に
なってしまいました。
お蔭で玄関マットもおNEWになりました。
気持ちの良い玄関です。
明日も1日あわただしさが
続きそうです。
何事もこんな風に
うまく切りかえられたらなぁと
ひとりごちる店長でした。
仕入れました。
と言っても、
商売用ではなく
個人の試飲用の
お酒の話
。
以前に読んだ
山本一力氏の時代小説
「深川黄表紙掛取り帖」
という本に出てくる
高知の「司牡丹」というお酒です。
「司牡丹」というキーワードが
記憶のどこかに引っかかっていたのですが、
たまたまお知り合いになった
静岡の酒屋さんで取り扱っているのがわかり、
「どんな味やろ」と注文した次第です。
(ちなみに隣りの「山柚子」は
とってもフルーティーで
女性受けするとのことで、
嫁が「ほな、わたしもついでに」
と頼んでみました。)
で、本来なら
お正月に封を開けたいところなのですが、
大学受験が間近に迫った
長男坊に合わせて
しばらくお預けという事に。
受験結果によって
祝杯となるか
ヤケ酒となるか、
もう、どっちでもいいから
早く飲みたい![]()
今日最後のお客様は、
恵那市からご夫婦でご来店くださいました。
実はご主人様は歩けません。
でも、日頃足が痛い痛いと言っている奥様の足を心配されていて
うちのチラシをそのご主人が目にとめてくださいました。
「ここへ行ってみよ」と言ってくださったそうです。
奥様の足を拝見すると、小指がパンパンに腫れていました。
ご主人様の奥様への思いにしっかりとお応えできるよう
奥様が、少しでも痛みなく歩ける靴をフィッティングいたしました。
色を決められるのに、お車でお待ちのご主人様のもとへ
確認に行かれました。
「この色がいいと言ってくれました」
と奥様が笑顔でおっしゃいました。
この靴が、お二人のもとに、ちょっぴり幸せをはこんでくれたらうれしいです。
帰り際、優しいお顔でこんなお話をしてくださいました。
道をさがしながら三喜屋へ着いたとき
「ここじゃないんやない?ここは喫茶店やに」と奥様がおっしゃると、
ご主人様が「いや、ここに違いない。チラシの写真と一緒や」とおっしゃった
そうです。
ご主人の奥様を思う優しい心に触れて
三喜屋の心も、じんわりと温かくなりました。
今日のご縁に感謝いたします。
昨日入荷したての
”マイヘップ”、
ご注文主の中津川の
Aさんがさっそく来店され、
お嫁に行きました。
その時、Aさんが、
「この前いただいた手紙に
“PAWPAW”のことが
書いてありましたよねぇ。
実はうちにもあの木が
あったんですよぉ。」
と思いがけないお話を
してくださいました。
ずーっと以前
初物好きなお母様が
珍しい実がなるからと
苗から植えて育てたそうです。
最初のうちは
珍しさも手伝って
実を採っては食べていたそうですが、
次から次へと実がなりすぎて、
食べるのも見るのも
嫌になってしまったとのこと。
最後には樹を
切ってしまったそうです。
ありゃぁ、もったいない![]()
でも数年前に蒔いた
モチ菜が1mくらいに巨大化し、
更に群生化した
我が家の庭を思い浮かべると、
「やっぱ処分するよなぁ」
と妙に納得する店長なのでした。
「この4カ月ほど前から
爪が痛くって、
どの靴を買ってきても
足にしっくりきません」
土岐市のMさんの
足を拝見しました。
皮膚科で診てもらうと
母趾の爪の生え際が肉に食い込み、
付着したばい菌で感染症を
起こして膿んでしまったそうです。
もともとは細い足に
ゆるめの靴を履いたせいでしょう、
足が前方に滑り込み、母趾が靴の壁におされて
外反母趾を誘発したようです。
更に母趾が靴のつま先にぶつかり、
爪の伸びていく場所がなくなり、
陥入爪(かんにゅうそう)まで
併発してしまいました。
つま先を刺激しないよう、
足首周りで
しっかり留まる靴をお選びしました。
また、ちょっと気の早い話ですが、
春先になると、
つま先を開放して履ける
サンダルも足趾のトラブル改善には
有効です。
オシャレで可愛いデザインも
入荷しますので、少し時間がかかりますが、
根気よく改善していきましょうね、Mさん。
長女が、携帯電話をスマホかアイホンに替えたいと言う。
何でも、今時の就職活動には必需品だとか。
ところが、なかなかどちらにするかが決まらない。
今日も付き合って電気屋さんに行った。
担当するかたにより意見が、違うので余計に迷う。
とにかく、選択肢が広すぎる。
料金も様々な設定を選択できるのには驚いた。
選べると言う事は、結構大変なんだなと思った。
どう使いたいかで決めるのが一番かなと思うが、関係ない私も、触らせて貰ってるうちに欲しくなってしまった。
最近は、両方持ち尚且つアイパットも持ち歩くのが普通の時代だと言う。
携帯電話さえ持たない店長は、もはや化石かも((笑))
リスが靴下を巣にする~と聞いて
「おぉ~じゃぁ~ハムスターも喜ぶぅ?!靴下の中に入る
ハムスター!!なんて可愛いのぉ」と思った嫁は
あの三喜屋で19年間も売れ続けている
ぬくぬくウールの靴下いいかもぉ
いいかもぉと
穴が開いてしまったその靴下を、ハム君のケージに入れてやりました。
「あったかいよ。早く入って!!入って~」と睨んでましたが・・・・
ハム君は・・・
それをカジカジかじってモフッモフにし巣穴の中にモリモリにしました。
「残念だなぁ」とつまらなそうにしていた私を見て
いつの間にやら次女が
きっれぇ~~
に折りたたみ
ハム君の巣穴を設計施工?!
(なぜか、巣穴はTOILET???)
それをどうやら気に入ったハム君は
リフォームを開始
そしてこのようにリフォームは着々と進み
ハム君お気に入りのウールぬくぬくベッドの出来上がり。
これでこの冬は寒くない、ぬくぬく幸せな眠りが保障されました。
温かいって幸せ![]()
と言うわけで
ハム君も大喜びの三喜屋のウールのソックス!
ハム君、今年の一押し!
だそうです。(笑)
天然素材100%ウールは、嫌な汗をかかないから冷えません。
ふんわりとしたぬくぬくの肌触りです。
「ハムも喜ぶぅ?!」と思ってしまったあなた様
ぜひ一度お試しくださいね。
「オシャレ靴を作ってもらえると
聞いてきたんですが…」
お友達連れの
お客様から
こんなお訊ねがありました。
ふっくらした肉づきの足で
外反母趾のため、
なかなか足に合った
オシャレ靴が見つからず
苦労しているとおっしゃいました。
ヒールが高く
つま先の細い靴は
足を長く、細く見せる
効果があるらしく、
女性に好んで履かれています。
ヒールの高い靴を履くと
体重が前足部
(母趾と小趾のつけ根)に移動し、
この部分の負担が
大きくなります。
また、ストッキングを着用して
履くと、滑りやすい素材なので、
靴の中で前滑りを起こし、
趾先や足裏の趾のつけ根付近が
痛くなることがあります。
トラブルのある足になればなるほど
足にちゃんと合った靴を
(できれば紐やベルトなど
留め具で足を固定できるタイプ)選び、
足に負担をかけすぎないよう
上手に履き分ける知恵を
身につけましょう。
今日は冷え込みが厳しく寒い一日でした。
ちょっと前に
「娘さんと韓国旅行に行くんだよ」
とお話しくださった土岐市の Sさん。
疲れない靴をと足首が隠れるウォーキング靴をお求めになられました。
ご病気をされて、靴があっていないとあちこち痛くなるとのことだったので
三喜屋の靴で旅行は楽しめただろうか。
足の痛みを気にすることなく歩けたらいいなぁ。
と心配していました。
今日、韓国旅行を楽しめたと報告に来てくださいました。
「いつもならさぁ、私はここでまっとるで。っていう所を
結構あちこち、ちゃ~んとついて回れたよ!
良かったわ~」
まだちょっと調整が必要なようなので、
韓国旅行を楽しんだ靴をお預かりしました。
もう少し履き心地良くしてお渡しします。
「お土産よ」
と韓国のりを頂きました。
家族で美味しくいただきました。
Sさん、ご馳走様でした。
今度は写真もみせてもらいたいなぁ(*^_^*)
上機嫌で「今日、技術の先生に褒められたよ」と言う次女の話を聞いた。
「今日さ、技術の先生に褒められた」
「そうなんや~良かったね。何をほめてもらったの?」
「うん、集成材作りってのをしとるんやけどさぁ
その仕上がりが、素晴らしくきれいだって!」
「そっか!嬉しかったね(*^_^*)すごいやん」
「うん、有難うございますって言ったよ。」
「そっか!初めて褒められたね!!」
「うん、でさぁ先生がお父さんは、どんな仕事しとるんや?
って言った。」
「お父さんの仕事聞かれたの?」
「うん、靴の修理してます。って言ったらさぁ、
そうか。やっぱりその血がながれとるんやなぁって
言っとったよ。(*^_^*)」
「ふ~ん、良かったね」
「うん」
次女は工作や絵を描くことが大好きです。
でも、成績はいつも3をもらう。
その次女が初めて仕上がりの良さを褒めてもらった。
技術の先生!有難う!!!
きっと彼女にとって大きな励みとなったと思います。(*^_^*)
「カーギ、鍵、鍵!」
朝一番、
出勤前に
店の鍵が見当たらず、
右往左往。
「ここにあるやんかぁ」
と嫁の声に目をやれば、
昨日のエプロンの中。
なんか今日は
嫌な予感がすると思えば
ど忘れの4連発。
ポイと
脇に置いたはずの
荷造りテープが
見当たらない。
やっとこさ見つけたと思ったら、
今度は荷造り紐が…
これもあちこち探しまわって
見つけるのに
30分余り。
あー、もう勘弁してくれぇ、
と店内の棚受けの
ニスを塗ろうと
思ったら、ニスの置き忘れ
「ニスどこやぁ
」
の声に
「ほれ、ここ。
また忘れるぞぉと思ってたら
案の定。
今日のど忘れは重症やない?」
と嫁の一言。
ハァー、
このままいくと、
置き忘れを探すので
1日が終わる日が来そうで、
ちょっと怖い店長なのです
。
会計時
「ここでの買い物は癒されるわぁ。お二人とも本当いいのよねぇ」と
不意に言われ、笑いながら涙ぐんでしまった。
ここは、しんみりしてはいけないと
面白くないジョークを言いながら
大きな声で笑っている店長の眼も
うるんでいるように見えた。

「よっしゃ~~~~がんばっどぉぉぉぉぉぉ~~~~~」
今日は長男の三者懇談でした。
この時期話すことと言えば実に現実的なこと。
点数と、本人の希望とのギャップの把握に
で、どうする?と言う話。
先生曰く、
「もう、寝ずにやれ!それしかない!
75%いかんかったら、来るな!ってっことや諦めろ!」
そりゃそうだ。
おっしゃる通り。
そういわれた帰りの車にゆられ
教科書開きながら、すやすやと・・・
寝ている。
おいっ!
今日は次女の三者懇談でした。
勉強のことはさておいて・・・
「宮木さんは、誰に対しても、公平に物事を見られます。
なので皆からの信頼が厚いです。」
と言っていただき
心も体も健康ならばそれでよし!
と思いました。
ただ、人に頼られると
「よっしゃ~よっしゃ~だいじょうぶやでぇ」
となんでもしょい込んで、最終的に
「どうすることもでき~~~~ん」と言う状態になり・・・
いつも大変。
なかなか、今の子供たちの人間関係は
複雑で女子の場合
色々と大変なようですが
色んな経験をして強くたくましく成長してくれたら
いいなぁと思います。
時々「あ~もう、女子って面倒くさぁ~~~」
という彼女ですが、見守り応援してやりたいです。
さて、明日は長男の三者懇談。
こちらの方がうんと疲れそうです。
寒いです。
日中は穏やかそうに
見えますが、
風も冷たいです。
うんざりするほど
掃いていた
落ち葉もなくなりました。
いよいよ本格的な冬の
訪れです。
今日は足元の冬支度に
ご来店あり
電話ありと
にぎやかな三喜屋でした。
特にウールの
「ぬくぬくスリッパ」をはじめ
これもウール100パーセントの
「サラサラあったか靴下」、
カラフル五本指靴下の
お買い上げや
お電話でのご注文が
相次ぎました。
さらに、昨年の冬から
始めた冬季限定の
「シルク&ウール」のスパッツや
新商品の「パジャマ」・「インナーシャツ」
にいたっては
「一度身につけたら
そのあったかさに病みつき![]()
洗い替えがいるよね」
と早くもリピートが
相次いでいます。
寒い季節が
少しでも温かく
快適に過ごしていただけたら…
そんな思いで
商品をそろえています。
どうしようかなぁ
と迷っておられるあなた、
三喜屋へきて
じかに履いたり
触れてみませんか?
「中敷きを加工してもらったおかげで、
足がとっても楽になったようです。
活発に動けるようになったせいか
靴の傷みが早くって。
このとおり
半年で買い替えました。」
土岐市のRさんのお母さんが
うれしそうに報告してくださいました。
Rさん、よかったですね。
Rさんが三喜屋へ来られたのが
今年の5月。
足の関節が弱く、
ちょっと運動するだけで
足首が痛くなったり
フクラハギやひらめ筋が
疲れてしまうので、
部活のバスケットボールも
満足にできず
困っておられたということでした。
三喜屋はそんな方たちのお役にも
立てればと、
靴選びのほか
中敷きの加工・作成を
しています。
治療が目的ではなく
あくまで痛みを軽減して
楽に歩けるようになっていただくための
お手伝いです。
学生さんだけでなく
長靴や安全靴などの
お仕事で、
足が疲れる・痛い、
でも規則・衛生上
他の履物に替えられない…
そんな方もご相談ください。
三喜屋と一緒に
よりよい履き心地を
見つけましょう![]()
「沖縄に三喜屋の靴を履いて行ってとっても楽だったよ。」
とご主人様とツーショットの写真を見せていただきました。
にっこり笑顔の素敵なご夫婦。
その奥様の足元でうちの靴が、えっへん!って顔して写ってた。(*^_^*)

「喜んでくださるご主人様と、沖縄を楽しんできたんだね!幸せだな~お主
」
と心の中でつぶやいた。
いい仕事をしてくれて嬉しかった。
誰かの為に生まれてきた商品を
一番喜んでくれそうな足にフィッティングしてお渡しする。
そんな仕事の喜びを、お客様を通じて教えられた。
三喜屋を応援してくださる優しいお客様のあたたかい心遣いに
気持ちがとってもホット
になりました。
今日は、MさんやIさんもご来店くださり
嬉しい言葉をいただきました。
優しい言葉が一杯で、
優しい空気の中で、たくさん笑って幸せでした。
お土産までいただいてしまって
Kさん、写真の笑顔がとっても素敵でした。
本当に嬉しかったです。
素敵なご主人とのツーショット・・・三喜屋の店内に
飾らせてもらえたら嬉しいなぁと思ってしまいました。![]()
ちんすこう、家族で美味しくいただきました。
ご馳走様でした。
真夜中の雨で
また寒さが増してきました。
陽ざしは柔らかでも
北風が冷たい日に
なりました。
さて、今日の講話の
会場は釜戸町の
コミュニティセンターです。
男女15,6名の参加をいただきました。
参加された皆さんの
足元を見ると、
ひも付きの靴を
履いておられる方が大半なのに、
紐をしっかり締めずに
履いておられる方がほとんどでした。
靴は紐をしっかり締めることで
足が上がった時に
靴が一緒についてくるので、
正しい歩行ができます。
紐をゆるくしたままで
靴を履くと
脱ぎ履きが
楽なかわりに
靴が脱げやすくなります。
このままでは
正しい歩行はできませんし、
転倒して骨折や
ねんざの原因にも
なりかねませんから
気をつけましょう。
さて、次回は
16日、ハートピアでの
お話が年内最後の
講演会になります。
沢山のお越しを
お待ちしています![]()
本日11回目の講演会
会場は陶町
コミュニティセンターです。
参加者最多20名ほどが
集まってこられました。
講話終了後、
ご相談をいただきました。
いつもはご自分の足の
ご相談がほとんどなのですが、
今回はどの方も
奥様がご主人の足を心配した
質問が矢継ぎ早に飛んできます。
「かかと骨からカルシウムが溶け出し、
歩くと痛い(多分踵骨棘:しょうこつきょく、
だと思います)」とか
「偏平足の上に外反母趾が痛いので、
履く靴がないんです」
といった内容です。
定年退職された
団塊の世代の方が
健康つくりの為に
歩こうと思ったら
足のトラブルで歩くのが
イヤになってしまったようです。
痛みを和らげる
中敷きをつくったり
足裏を支える中敷きに
加工しなおしたり、
方法はいろいろ
考えられますが、
大事なことは
まず足に合った靴を
履かれることですね。
定年後の悠々自適な生活を
奥様と楽しく過ごすためにも
ぜひ三喜屋でご相談くださいネ
。
いつも明るい
土岐市のSさんご夫婦、
先日お求めいただいた
「あったかパジャマ」の
アンケートをわざわざ
ご持参いただきました。
Sご夫妻のあたたかく明るい人柄が
にじみ出ているようなお手紙の内容に
ちょっとウルッとしました。
こうしたお客様からの応援の気持ちが明日の三喜屋を
つくってくれていると実感します。
あったかい着心地に
ご満足頂いたようで
とてもうれしいです。
男女問わずこのパジャマの
ファンがじわじわと増えています。
有難いことです。
さらに今日は珍しいものを持って
来てくださいました。
1つは先日
写真におさめた
「山繭」の
ズバリ「まゆ」。
しかも色が
きれいな緑色を
しています。
でも、日にちが経つと
色があせて
普通のお蚕さんの
まゆの色に
なってしまうそうです。
続きまして、
これは何かと言えば
特大みかん![]()
実はSさんの奥さんの
ご実家、熊本県の特産品で
「スィートスプリング」なる
ミカンだそうです。
グレープフルーツくらいの大きさで
これまた、きれいな
緑色をしています。
すっぱそうに見えるんですが
いただいてみたら
ほんと、ミカンとよく似たあまみが
口の中に広がりました
。
今日は、何人かのお客様から
手紙が着いたとお礼の電話もいただきました。
Sさんのような
明るくて楽しいご夫婦をはじめ、
沢山のお客様に応援して頂いて
三喜屋はとても幸せです。
私たちのご提案を通して、
豊かで楽しい生活が広がるよう
これからも頑張ります![]()
。
Sさん有難うございました。ごちそうさまでした。
体調が少しでも早く良くなりますように。
今日は定休日。
久々にゆっくりしようと
嫁といっしょに
映画鑑賞に。
理屈抜きで
笑える映画がいいね
と言うことで、
「ステキな金縛り」
に決定。
深津絵里と西田敏行を
メインキャストに
これまた主役ばりの
俳優をチョイ役にちりばめた
ぜいたくなキャスティング。
おおいに笑い
そしてホロリとさせられた
作品でした。
料金もどちらか一方が50歳以上ならば
優遇で夫婦で2千円はお得![]()
(歳のところがちょっとひっかかりますが…)
心のコリもほぐれたところで、
さぁ、明日からまた
頑張りましょう![]()
講演会活動も本日で
10回目になりました。
会場は
細久手の公民館。
初めてお邪魔しました。
距離感がつかめないので
遅刻しないようにと
早めに出発したら
20分ほど早く到着。
ストーブで暖を取らせていただくうちに
三々五々人が集まってきます。

講話の準備に
とりかかっていると
人の輪から
何やらぼそぼそ聞こえてきます。
「三喜屋…
常盤通りの…
下駄屋?…」
そうですよぉ、三喜屋ですよぉ。
今は常盤通りはないし、
靴屋になっちゃいましたけどね![]()
今でこそ細久手から
瑞浪の駅前までは
車で15,6分の距離になりましたが、
バスの往来が全盛のころは
40分はかかっていたと思います。
あのころの三喜屋へ買い物に
来ていただいてた方が
この会場におられるのかぁ
と思ったら
なんだかとても
懐かしい気持ちになりました。
今日の出会いがご縁で
また新しいお付き合いが
始まるといいなぁ…
北風の寒い日でしたが、
そんなことを思いながら
帰途についた店長でした。
今日は、日頃よく働いてくれる?!次女孝行で
移動動物園へ行ってきました。
(実は、お客様にお出しするNLの作業をとても熱心に
手伝ってくれたので)
動物園と違い、めっちゃまじかで見られて驚きでした。
「おぉぉ、まつ毛長~い!」
「く、口が・・・笑える~~~」
「でっか~い。」
「シマウマのシマってこうなってんの?!」
「瞳がブルーだ!」
ホワイトライオンに、とら、シマウマ、ラマ、らくだ、ヒョウ、ヤギ、クマ、
ロバ、ウサギ、ミニブタ、クジャク、・・・・
餌やりもできました。
帰りには、クレープも!
大満足で帰ってきました。
帰り際「お母さん、もうそろそろ帰ろうか
まだ、仕事の続きがあるでしょ。
仕事と、勉強の両立!頑張らないと!」
「・・・・」
なんだか、おかしくて笑っちゃいました。
娘はとっても真剣に言っていると思うと
嬉しいやら、おかしいやらでした。
立派なチーム三喜屋の一員です。
今度、名刺でも作ってやるかなぁ。![]()
製陶業で
立ったり
歩いたりする時間が長くて
趾にタコができて
つらかったSさんが
来店されたのが10月。
あれからちょうど2か月。
今日はニコニコ顔で
来店されました。
「おかげさまで
と~っても楽に仕事が
できるようになりました。
でもね、仕事以外の
どこ行くにも
これしか履きたくないんで、
もう1足用意しとこうかなぁと
思って
」
さっそく靴選びをしている合間に
「そういえば最近、
お湯につかって足を
ながめてたら
足の趾が伸びてきたみたい」
と、これまた嬉しそうに
おっしゃいます。
合わない靴で
窮屈そうにしていた足趾が
真っ直ぐに伸びたんですね。
よかったですね、Sさん。
きょうもお出ししたブーティの
履き心地にとてもご満悦のようす。
1年間頑張った自分への
ごホウビにお買い求めになりました。
今年の冬はあったかくて、
オシャレに過ごせますね、Sさん![]()
昨日に引き続き
ハートピアにて
講話をさせていただきました。
本日のメンバーの皆さんは
60代前半の同年代組の
グループです。
靴を履いて活動したり、
オシャレ靴にも関心の高い
世代です。
質問時間に
「この靴、わたしの足に
合ってるんでしょうか?」
と持参された靴の
チェックをさせていただきました。
足長と足囲は
まあまあフィットしているのですが、
かかとを包み込む機能
(グリップ性)が弱く、
ウエスト部の締りも
ゆるいため、
足が返るたびに
かかとがスポスポと
脱げそうになります。
オシャレ向きの靴なのですが、
長時間歩くことには
あまり適していないようです。
そのほかに、
外反母趾と足裏にできる
魚の目が痛くて
なかなか合う靴がないという
ご相談者もおられました。
素材は柔らかい牛革なのに、
やや細身の靴のつま先と
方形上の指先の
シルエットが合っていなかったために
指先のトラブルを
招いてしまったようです。
指先が中敷きの上で
真っ直ぐに伸びるタイプの
靴で足のウエスト部を
しっかり支えてくれる靴を
お勧めしておきました。
実際に靴を持参されると
フィッティングチエックができるし
参加者のみなさんにも
見ていただいて
得心してもらえるので、
ぜひどんどん
靴をもちこんでくださると
有難いですね。
さぁ、週明け月曜日は
細久手の公民館へおじゃまします。
グッと寒くなってきました。
これで例年並みらしいですが、
昨日の陽気との
落差が大きいので
えらい寒く感じます。
さて、そんな中、
足と靴のお話を聴きに
十数名の方が
来てくださいました。
会場は前回と同じ
ハートピアです。
今回は合わない靴で
起こる足のトラブルのほか
自分で選ぶ正しい靴選びの
ポイントを重点に
お話しさせていただきました。
「長い間ひざ痛で
悩んでいた友達が
三喜屋さんの靴を
履いたら治ったということを
聞きました。
本当にそんなことがあるんですか?」
答えは
半分は○、半分は×です。
膝のトラブルには
軟骨がすり減って起こる
ヒザ関節症がありますが、
これはお医者様の
治療を要する領域です。
一方、足に合わない靴
例えば足は痛くはないけれど
ゆるいブカブカの靴を
履き続けていると、
足は靴が脱げないように
中敷きをしっかりつかんで
歩こうとします。
この状態では
カカトから着地する
正しい歩行ができず
膝を折って歩くことになります。
この状態が長く続くと
着地時の衝撃を
もろに受けますので、
膝に大きな負担がかかり
痛みを訴える方が
少なくありません。
足に合った靴を
紐やベルトで
しっかり止めて履けば
カカトから自然に
着地しますので、
膝のトラブルから
解放されます。
(もちろん身体をもとの
状態に戻そうとする
自然治癒力には
個人差がありますが…)
この他にも
痛かった魚の目が
改善されて
うすいタコになり
ずいぶん楽になったという
お客様の声を
頂いたこともあります。
三喜屋はお医者様では
ありませんので、
治療はできませんが、
少しでもラクに歩ける
お手伝いはできると思います。
今日お話ししたような
トラブルでお悩みの方、
一度三喜屋に
足を運んでみませんか?
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