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2013年3月18日 (月)

靴が先か中敷きが先か

「足が痛くなったので、
病院で中敷きを作ってもらいましたが、
どうも靴が合っていないようで、
違う所が痛くなってしまいました。」

外反母趾や偏平足を矯正するため、
整形外科で足底板(中敷き)を
作られた方で時々こんなご相談を受けます。

今回来店されたKさんも
母趾や第2趾が痛くなり、
皮下出血を起こされました。

一般的に足底板は
足を支えるために
厚みのあるクッション材や
コルク材を加工して作られています。

出来上がった足底板を
既成の靴の中に入れると、
靴の容積全体が減りますから
足が入れにくくなります。

また、靴の天井も低くなりますので
指先が天井で擦れて
思わぬ怪我の原因になります。

コルク材で作られた
厚みのある中敷きの入った
既成靴がありますので、
それを外して足底板と入れ替えて
履いていただくことが出来ました。

こんなトラブルを避けるためには
まず手持ちの靴を病院へ持参され
足底板を入れることが出来るか
相談されるといいでしょう。

または最初から中敷きの外せる靴を決めて、
「この靴に足底板を入れたいのですが」
と相談されると、
より精度の高い足底板を
作っていただけると思います。

そんな時はもちろん、
自分の足に合った
しっかり支えてくれる靴を
選んでくださいね。

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