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2013年5月23日 (木)

履き心地の寿命

多治見市のSさんは8年ほど前、
足裏の趾のつけ根(中足骨骨頭)が痛くて
相談に来られたのがきっかけでした。

ここ数年まではトラブルもさほどなく
過ごされていたのですが、
最近になって同じ部位と土踏まずにも
痛みが出るようになってきました。

チェックをさせていただくと、
いくつかの問題点が出てきました。

加齢による骨格のゆるみも
若干はあるようですが、
まず、加工した中敷きのクッション性が
なくなってきたこと、
次に靴全体にゆるみが生じ、
足を支える機能が落ちてきたこと
等があげられました。

足に合った靴は長時間歩いても
疲れや痛みをそれほど
感じることがないため
その靴ばかりを履き続け
履き心地の寿命が
短くなってしまうことが
往々にしてあります。

履きよい靴を数足
ローテーションを組んで
お手入れや靴底の修理を
こまめにしながら使用すると
快適な履き心地を持続することが出来ます。

もちろん足を入れる際に
シューホーンを使った
靴の正しい履き方も
身に着けたいですね

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