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2013年7月14日 (日)

履き心地の寿命

梅雨明け後、連日猛暑が続いています。

加えて午後4時前後になると
黒雲とともに激しい大粒の雨。

そんなお天気がここ数日続く瑞浪です。

さて、今日のお客様は
土岐市のKさん。

外反母趾に足裏や5趾の側面などに
ウオノメを発症してご相談を受けたのが
3月のことでした。

連れ添ってこられたお母さんから
「おかげさまで足のウオノメが全然痛くなくなりました」
と嬉しそうにご報告をいただきました。
(個人差はありますが足へのストレスを
取り除いてあげると痛みやトラブルが
軽減されることがあります)

一方、靴の方を見ると、
1日十数時間履き続けられて
カカトはすり減り、中敷きも
汗でライナーがめくれあがって
素材的にも履き心地の面からも
寿命が来ていました。

使用する時間が長いし
毎日のことですので、
想定以上に靴は酷使されています。
余裕が出来たら
2足の靴を用意して交互に履くことで
靴も休ませてあげるといいですね。

それが結果的には
「足を支え守ってくれる」役目を
維持継続してくれることに
つながると思いますから。

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