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2013年11月 7日 (木)

アインラーゲン

三喜屋で取り扱っている
靴の大半には取り外しのできる
インソール(中敷き)が組み込まれています。

足をのせる台座部分は
体をしっかり支えられるよう
起伏構造になっています(アインラーゲンと言います)。

メーカーによってこのアインラーゲンが
緩やかなものもあれば、より立体的な
構造の物もありますし、素材もコルクや
発泡ゴム、柔らかいものや固いものと
さまざまな種類があります。

偏平足の方や足裏のタコ・ウオノメを発症している方など
足の状態によって感じ方もそれぞれ違いますので
起伏を足裏の状態に合わせて削ったり
肉付け加工したりします。

しかし、中には起伏がついていることで
「長時間立ったり歩いたりしていたら
足裏を突き上げるような感じがして疲れた」
とおっしゃる方もまれにおられます。

靴本体同様、加工調整してアインラーゲンを
足に近づけることももちろん大切ですが、
足によっては「普通の中敷き」のほうが歩きやすい
という方もおられるので
「始めにアインラーゲンありき」という考えに固執しないよう
足への冷静な観察と判断が必要だと思う
今日この頃です。

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