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2014年5月14日 (水)

軽く快適に歩くために

多治見市から脚長差のあるお客様が
問い合わせに来られました。
「脚の長さが2センチほど違うので、
病院で靴底に肉付けをしてもらいましたが、
履くと重く感じるし、
つまずくことが多くなりました
選んだ靴がよくなかったでしょうか?」
というご相談です。

数年前から徐々に発症されたとのことですが、
普段はほとんどを家の中で過ごされ
数十分のウォーキングの時だけ
加工した靴を履かれるため、
肉づけをした方の靴が重く感じられるようです。
更に紐をゆるくして履いているため
足と靴が一体にならず
重く感じるだけでなく引きずって歩けば
足が上がりにくくなるので、つまずきやすくなります。
靴自体は足に合っているようですが
正しい履き方をしてなおつまずくことが多ければ
病院で相談してつま先底部を
加減しながら削っていただくといいでしょう。
靴の履き心地と同様
底の調整によって靴を足に近づけるのも
1つの方法ですね。
又、普段家の中でも
脚長差加工をしたスリッパなどを履くようにして
調整バランスに慣れることもいいかもしれません。
そんな履物もご希望であれば
ご相談にのれると思いますので
ぜひまたお越しくださいね。

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