2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

他のアカウント

Twitter YouTube
無料ブログはココログ

三喜屋チャンネル

ツイッター

facebook

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月30日 (月)

わごう の パン屋さん。三喜屋は大ファン♪美味しいパンが快適に作れるように足元から応援します。

長男が職場体験でパン屋さんでお世話になったのは6年前。

瑞浪でとっても愛されているパン屋さん、ワゴウ。
宮木家もワゴウさんのバターが入ったまあるいパンが大好きです。
お店を開いて13年、
ご主人様とパンを作り続けてこられた その足は、とっても頑張った足でした。
くるぶし回りの痛みと 足の裏には大きなタコ .
何度も三喜屋の前を通って いつか行きたいな、
行きたいなと思っていても なかなか来られなかったそうですが
辛そうにしておられる奥様にご主人様が
「行って来い」とおっしゃってくれたそうです。
地域の皆さんに愛されるパン屋さん。
毎日美味しいパンをみんなが待っています。
快適にパンを作られるよう
足にピッタリと合った靴をお見立てしました。
後は、少し靴に手を加えて
Nさんの足に近づけてお渡しします。
ところで、こんなこぼれ話も・・・・
「息子さん、職場体験に来てくれてたでしょ。
その時にね、うち靴屋です。って教えてくれましたよ。」
そう教えてくれました。
ん~なんといいましょうか・・・ 
息子が私たちのやっていることを
どんなふうに思って話したのかと
思うと、なんとなく嬉しい気持ちになるのでした。

2014年6月29日 (日)

ハグランド病

足の後部、特にかかとに起こる疾患に
「ハグランド病」というのがあります。

アキレス腱に疼痛を訴えるので
「アキレス腱周囲炎」とよく似た症状ですが、
前者の場合足関節の繰り返しの背屈底屈
(曲げ伸ばし)の刺激でアキレス腱の付着部に
骨棘(カルシウムのかたまり)ができ、
アキレス腱付着部とかかと骨との間にある
滑液嚢(かつえきのう:潤滑油の役目をする袋状組織)を
圧迫します。足と靴の間のヒールカウンターで
くりかえし刺激を受けて発症するそうです。
(先天性の場合もあるそうです)

今日はこのハグランド病を発症された
Yさんが相談に来られました。

整形外科の先生のお話だと
基本的には患部を圧迫しない
草履や下駄などカウンター
(かかと周り)のない履物が
良いということで、病院で作られた
足底板(中敷き)を履物に入れて
様子をみられたいとのことでした。

中敷きの入れ替え可能な
外履き用のスリッパをご用意することにしました。

中敷きを交換するだけですぐ解決、
とはいかないでしょうが、
整形外科の先生や装具士さんとの連携で
少しでも患者さんの足の負担が
軽くなってくれたらうれしいです。

2014年6月28日 (土)

ご紹介ください。

Kさんは若い時から
外反母趾を患っておられましたが、
お勤めが名古屋市内だったので
百貨店や専門店で足に優しい靴を求めては
履いておられたそうです。
最近はお仕事を退職されたので
都会のお店からも自然と
足が遠のいていたのですが、
靴を履きつぶしてしまい
いよいよ履く靴がなくなってきて
「どこで買おうか?」と思案していて
三喜屋のチラシを目に留められたそうです。

「多治見市なので、名古屋はちょっと遠いし、
近場でイイ靴屋さんがないかなぁと
思っていた矢先でした。
今までに履いたことのある
メーカーさんの靴もおいてあるようだし、
別にこだわりはないので
楽な靴を選んでください」と
ご依頼をいただきました。

足全体をやさしく包み込んでくれる
オランダのサンダルをお勧めすると
「あぁラクですねぇ。これなら
ちょっとした長歩きにもこたえてくれそうですネ」
とご満足いただけた様でした。

「秋物の靴やウォーキングシューズも
そろえたいので時々来させてもらいます」
とお店をあとにされました。

足でお困りの方で名古屋市内へ
靴を探しに行かれる方は案外多いようです。
これからは「東濃地方にも
足や健康を考えた靴屋があるよ」
と機会を作ってもっとお知らせしたいなぁ
と思っています。

ブログ・フェイスブック・HPなどで
おしらせしたり、時々ですが
チラシの導入も検討をしています。

また、もしこのブログを見ながら
「そういえばあの人も靴選びで
困っていたなぁ」というご家族や
お知り合いがおられましたら
ぜひご紹介ください。
悩みをじっくりお聞きし
その方の足に合った
「あぁ、ほんとにラクだ」
という靴をご提案します。

2014年6月27日 (金)

あのポテチと、sさんと、そして思いやり

「もうそろそろ、あのポテチが入ってくるころだけど

今年は無いの?」と
長年のお付き合いのあるSさんからお電話を頂きました。
お久しぶりだったこともあり
お元気ですかと世間話の後
入荷していますよ~とお応えすると
「いつも、手紙を貰ってるけど、最近来てないから
もう、私のこと忘れちゃってるかと思って・・・」
と言われました。
忘れるわけないじゃないですか~
大切なお客様ですもの。
最近、考えがあって毎月出していたお手紙を
各月にしたこともあり、タイミング的に
あのポテチのお知らせは出来ていない状態でした。
コチラの都合で
お客様に、そのことをお知らせしていなかったことを
反省しました。
思いやりがなかったな~って。
心配をかけてしまった。
と同時に、そんな風に思ってくださってたことが
有難いなぁ、なんて幸せな三喜屋なんだと感じました。
だからこそ、本当に申し訳無い気持ちでいっぱいになりました。
まだまだ、未熟な私です。
お客様のことを大切にしたいと言いつつ
当たり前の気遣いが出来ていませんでした。
今日お電話くださったSさんのお蔭で気づくことが出来ました。
またまた助けられた三喜屋です。
やっぱりSさんは、三喜屋の大応援団だ!
今度のお手紙でちゃんとお知らせしよう。
皆さんに。
あっ、あのポテチとは
食べたくてもなかなか手に入らないという噂の
幻の季節限定ポテトチップスです。
無添加で安心安全。
スライスした男爵芋をおっきなかまどで
あげます。塩をかけます。以上。
揚げたてだよ~
うまうま♪です。
Img_9105

2014年6月26日 (木)

ええようにしてもらえ

今日お越しになられたのは、中津川市加子母のNさん。

下呂病院の看護婦さんからご紹介いただきました。
20年前からリウマチの治療をつづけておられ
足の変形が進んでおり
両足とも外反母趾だけでなく、ほとんどの指が
変形の為、地面に接地できません。
Img_9104
足裏には、懸命に体重を支えてきたために
大きなタコがいくつもあります。
ご家庭で過ごされることが多く
家事仕事もたっていることが長いと
痛くて辛いというご相談でした。
一緒にご主人様も来られたのですが
「おれは、ココで本を読んで待ってるから
ええように、見てもらうといい」
とおっしゃって、静かに本を読みながら
時折、奥様の様子を見ておられました。
リウマチは、変形がどうしても進みますし
痛む箇所も移動していくので
慎重に、痛い個所をお聞きしました。
どんな時にどんなふうにすると
痛いのか、関節の可動域がどのくらいか
今まで、履いていた履物はどんなもので
それを履くと、どんな支障があるのか
などなど、丁寧にお聞きしていきます。
今回は、家事仕事を少しでも快適に
痛いというか所が、少しでも痛くないように
ということ、変形が進んだとしても
ある程度対応のきくデザインをご提案しました。
それだけでは、足裏の痛みを軽減することは
出来ないので、次に
足を履物の中で止めるための
中敷の加工をします。
何回も、履いてみてもらっては
調整を繰り返して、中敷きの加工図面は出来上がりました。
後は、その時々の履いた具合によって
調整していく必要があります。
ひとまず、ためし履きをしてもらうと
「あらっ、足が安定してるって感じで安心感があります。
いつも痛いところも、これだったら痛くありません。」
と笑顔を向けられ、三喜屋も嬉しくなって
「良かったです。痛いのは辛いですもんね」
とお声かけすると
今度はご主人様に
「これ、すごく楽! いい?これ?」
とお聞きになられました。
「ええようにしたらええ」
と ぶっきらぼうな一言でしたが
そこには、奥様が少しでもラクなら
それでいいという、優しさが伝わってきました。
奥様のお話を聞きながら、そして試しながら
慎重に進めていくので、どうしても時間がかかってしまいますが
その間、ご主人様は一言も文句を言わず
ただそっと、奥様を見守っておられたのが
とても印象的でした。
調整の合間には、お子さんたちのお話や
ご主人のお仕事の話、加子母のはなし
明治座の話・・・を聞かせてくれました。
帰り際ご主人様と奥様に
「長時間お待たせして、申し訳ありませんでした。
ご主人様、優しいですね、ずっと待っててくださって」
とお声かけすると
ご主人様はちょっと照れくさそうでした。
一か月先には、Nさんの家事仕事が楽になる
お部屋履きが出来上がってきます。
その時また、優しいご主人様と一緒に
来てくださいね。

2014年6月25日 (水)

足と靴と健康について伝えていくということ

今日お越しになられたお客様に

「長年、この地でずっと一つのことを続けて来れれたということは
すごいことです。
三喜屋さんからしたら当たり前のようなことでも
私たちは、足や靴のことを殆ど知らないわけです。
足は本当に大切だし、こんなことがあるよ。
こんなことに気を付けたらいいよという話が聞きたい」
とお声かけいただきました。
そうか、三喜屋が当たり前に思っていることが
殆どの人は知らない・・・。
お店に来られたお客さんには
もちろん、丁寧にお話しさせていただくのですが
広く一般の人々にお話しを聞いていただく機会を
作ることをずっと怠ってきたと思いました。
例えば、足はどんな機能をもっていて
どんな働きをしていて
ここをこう気を付けておくと
足も健康でいられるよ。
皆さんの健康づくりにお役にたてて
毎日の生活がはつらつとし、歩くことが楽しくなって、
お仕事が快適になる。労働環境が良くなる・・・
というような足元から考える健康の話が
出来る機会をこれからは作っていけるといいなと
気づきをいただきました。
それは小さなことですが、自分たちが持っている知識や情報を
少しでも多くの人に、知ってもらって、元気になっていただく
アドバイザー的な役割で、社会貢献出来たら
こんなうれしいことはないです。
「知ってよかった~」
と思ってもらえるようなお話を
あちこちでできるように頑張ります。

2014年6月24日 (火)

Iさんの毎日を支えた靴と、有難うと有難う

長年看護師さんとしてお勤めし、定年を迎えられたIさん。

現役のころは、股関節が悪いのと、足の変形がひどくて 合う靴がなく、
靴探しにはずいぶんと苦労されました。
ずいぶん前のことで、どんなことがきっかけだったのか 思い出せないですが、
屋に相談に来られ、院内で履く お仕事用の靴を作らせていただきました。
その時にいただいたお手紙がコチラです。
Iburogu
本当にお嬢さんお二人にも、
足に合った靴を見てやってくれる
とプレゼントされたのですよね。
仕事用の靴は手入れしながら
修理しながら大切に履かれ
あれから、数年たって今度は引退後に
ご主人やお友達 ご家族で
旅行やお出かけを楽しむための靴を
オーダーされました。
今度は、白い靴ではなく
気に入った色でのオーダーです。
冠婚葬祭用の黒い靴もご用意しました。
出来上がった靴をフィッティングしながら、
「どんな具合ですか?ここは気になりませんか?」
と微調整が必要かどうかを確かめていきます。
Iさんは、 その度に何度も、
「わがまま聞いてくれて有難う。
もうね、ここの靴がなかったらと思うと嬉しくてね。
有難いよ。本当に有難うございます。」 と
ニコニコしながら言ってくださるのです。
足と靴に苦労しておられる方にとって
足に合う靴とは、こんな笑顔を創ることが出来るものなんだ
と実感できて、三喜屋の方こそ有難うって思います。
Iさんのお仕事ぶりは
院内の皆さんから愛されておられたのでしょうね。
退職されたのですが
「もう一度、うちで働いてくれないか?」
とオファーがあったそうです。
仕事用の一足。白い靴をお作りすることになりました。
Iさん、患者さんの笑顔の為にまた頑張ってくださいね。
三喜屋も応援しています。

2014年6月23日 (月)

イメージどおりでした。

夏場に向けてオーダーいただいた
Hさんのヘップが出来上がりました。

「イメージ通りの配色でした。
よかったぁ

Img_9097_2

履き心地はもちろん
確認済みです。

今からのオーダーでも
梅雨明けの暑い時季に
間に合いますよ。

お気に入りのデザインと
カラーでオーダーしたヘップで
暑い夏も快適に過ごしませんか?

 

2014年6月22日 (日)

旅する靴の選び方、あなたのその靴、大丈夫?

旅行に行って

「あ~足が痛い・・・もう歩けない。裸足で歩いて帰りたいけど
そんなわけにいかないし・・・」と
行った先の靴屋さんに飛び込んで
ツッカケを買った、あるいは、少しでも痛くならなさそうな靴を選んで買った
という経験のある人、多いのではないですか?
というのも、三喜屋に相談に来られる中でも
こういった方が多いから。
靴は、旅行を楽しくするか否かのカナメです。
旅行前に、一番に考えてほしいのが靴です。
どんな靴をはいていったら、旅行を120%楽しめるのか。
旅行は、街並みを散策したり、資料館や美術館を巡ったり
とにかく、歩いて楽しむものですよね。
あちこち見て回りたいのに、選んだ靴が悪くて
足が痛くなってしまったのでは、楽しさは半減してしまいます。
だから、たくさん歩いてもラクに歩ける機能的な靴を履くことが大切です。
オシャレも大切ですが、あまりにもそちらに傾きすぎると痛い目に遭います。
ご自分の足に合った靴で、どこまでも楽に歩けたら、
きっと、思いもよらないワクワクの体験や発見があります。
今日、お越しのお客様は
「靴を買う時は、旅行先で足が痛くなった時に探して
見つけた靴屋さんで買う」
と衝撃の(笑)一言をおっしゃいました。
つまり、これならよかろうとご自分で選んだ靴を履いて行く
→やっぱり痛くなってしまう。→靴屋へとびこみ自分でこれならよかろうと靴を買う→
あれ?やっぱり痛い→また靴を買う・・・を繰り返してきた。
ご本人も、「これでは、何しに旅行に行ってるのか分からない・・・
一体、私はどんな靴を履けばいいの?」と三喜屋にご相談に来られたんですね。
お手持ちの靴が良く合っていれば、インソールを加工することで
履き心地も良くなるのですが
拝見すると、どこもかしこも柔らかくてクタクタの靴。
足が痛くなるから、柔らかい靴がいいとずっと思っておられたのす。
靴は足を保護し、歩く動作を助ける為の道具ですから
すべてがクタクタの柔らかい靴だと、足を守ることができません。
足が靴の中で止まらず
かえって疲れてしまいます。
とはいえ、正しい靴の選び方を知っている人は少ないので
このような間違いは誰でもあります。
靴は思う存分旅行を楽しむための相棒ですから
旅する靴は、どうか専門のシューフィッターがいる靴屋さんで
アドバイスを受けながら買ってくださいね。
あっ、勿論三喜屋でもご相談承ります。(*^_^*)
貴方に合う最高の一足お見立てします。

2014年6月21日 (土)

もしかして細い足?

「外反母趾が痛いしむくみもあるし、
ひざもときどき痛くなるのですが…」
とお電話をいただいた可児市のKさん、
足を測ってみると23.5㎝のCという
とっても細い足です。

外反母趾を発症してこの細さですから
発症前はBやAという
もっと細い足だったことが想像できます。

さらに履いておられたのが
今トレンドのバレーシューズタイプの
スリップオンの靴でした。

このタイプの靴の特徴は
履き口をたっぷりとって
脱ぎ履きがしやすいようになっていますので
Kさんのように細い足だとブカブカと
靴の中で足が踊ってしまうのです。

それならと脱げないように
22.5㎝というきつめの靴を履くので
結局母趾の付け根は痛くなってしまいます。
また、靴に合わせた歩き方をするので、
ひざにも負担がかかりやすくなりますね。

細い足の方には
細身の木型を使って作った靴がいいのは
もちろんですが、足を包み込んで
足がしっかり留まるよう
ストラップや紐のついた靴を選ぶのがベターです。

最近ではデザインも可愛い
カラフルなものが増えてきたので
若い方にも好評です。

「足が靴の中で前すべりするし
かかともプカプカ。
もしかして私のこと
とお心当たりの方、
一度三喜屋に相談してみませんか

2014年6月20日 (金)

イタリア旅行とWさんと靴

イタリア旅行から帰ったお客様に青の洞窟の写真を見せていただき

ました。
青と白の素敵な景色の中で、

三喜屋の靴を履いたWさんが、とてもハッピぃ
な笑顔で写真に納まっておられるのをみて、
「楽しそうですね~。なんて素敵な写真」
と思わず言ってしまいました。
旅行が楽しめたとの言葉に、
良かった~と嬉しい気持でいっぱいになりました
 旅行が楽しいものになるかならないか、靴の比重は大きいです。
「足が痛くて、もう歩けないよ~」と残念なことにならないためにも
旅靴は必要ですよ。
まずは、ご自分の足を知ることが大切です。
足に合った靴は、それはそれは快適です。
旅のお供に、三喜屋のお見立てした靴を♪是非!

三喜屋では、お客様の足を大切に考え丁寧に足型を計測
お話をお聞きしながらフィッティングいたしますので
新規のお客様には、所要時間 一時間を頂いております。
その為、一日6名までしかお相手できません。
早目にお問い合わせ下さいね(*^_^*)


2014年6月19日 (木)

溜まりました

初級シューフィッター養成講座の指導員として
1日お手伝いに行ってきました。

平均年齢37歳の生徒さん達に
お話や指導をしていると
その熱心な聴講態度に
若かりし頃の自分を重ね
(そんなにマジメじゃなかったよね…)
元気を沢山いただいて
帰ってきました。

2日間お休みをいただいた分
仕事が溜まりましたが、
パワー全開で頑張ります

2014年6月18日 (水)

社会勉強

新神戸駅です
新幹線が止まる駅で周りには何もありません。

神戸の靴屋さん
オシャレなお店を見てきました。

神戸のおばちゃんはとても親切でした。

バスで隣合わせになってお喋りしました。

多治見をご存知だった。

連休します

今日明日はシューフィッター養成指導の為お休みします。

2014年6月16日 (月)

Nさんと思い出深い履物たち

今日朝一番でお越しになったのは恵那市のYさん。

「これ、修理できるぅ? もう履きまくって、履きつぶしちゃったかも・・・
新しくしたら、気持ち良く履けるかな。毎日これで一時間は歩くのよ」
と以前お求めになられた靴を持ってこられました。
一足は、カカトの片べり修理と、中敷きを新品に取り換えれば
あと少し履けそうです。
もう一足のサンダルは、履き心地の寿命が来ていたので
足を守るという観点から見ても、
気持ち良く履いていただくためにも、新しい物をとお勧めしました。
Nさんにとって、お持込の三足はどれも、思い出深い履物です。
最初の一足目のサンダルは、長女さんからの贈り物でした。
次の二足目の靴は、お嬢さん二人からの贈り物。
そして、三足目のオシャレ用サンダルは、ご主人からの贈り物でした。
「Nさん、確か、このサンダルお嬢さんからの贈り物でしたよね」
とお声かけすると
「そう、そう。そうなのよね。これは、長女でしょ。
こっちが、長女と次女から。そんで、これは主人からだしね。
うふふ。ぜ~んぶ、買ってもらったのよね~」
いつもお母さんには、子供の面倒やらなんやら
見てもらって世話になってるからと
毎年、一足づつプレゼントされた、大切な靴たちは
Nさんの毎日を快適にしてくれたそうです。
一番最初のサンダルは、そろそろ
そのお役目を果たしたようなので
新しく気持ちのいい一足を今度はご自分で
お求めくださいました。
後は調整をして、明後日にはNさんの足元へ
届けます。
「これでまた、気持ち良く歩けるね!」とNさん。
履き心地の良いサンダルでたくさん歩いて
元気元気の毎日を送ってくださいね。
Img_9085

2014年6月15日 (日)

三喜屋を話題にすると株が上がるかも?!な~んて・・・・

土岐市のNさんは
三喜屋の前を通るたびに気になっておられたそうです。
もう何十年も、足にできたウオノメ、タコに悩まされていたからです。
旅行に行っても足が痛くなり、足を引きづって歩くこともしばしば。
仕事の時も、足が痛いことが頭から離れない。
台所しごとで立っているのも痛い。
どれだけ、靴をかっても痛みから逃げられない。
満足いかない。
辛い、辛い、辛い。どうしたら痛くないんだろう。
病院に行って装具も作ってもらい、靴に入れて
履くよう指導されたけど、靴が悪いのか・・・
それでも痛い。
その時、偶然に通ったのが三喜屋の前。
足と靴の相談室 三喜屋靴店 ”の 文字に
私が探していた靴屋がここにある!と思われたそうです。
それでも、何度も何度も前を通るのに
なかなか、来れなかったそんなんですね。
その理由を聞いてみました。
すると
思いもよらぬ答えが返ってきました。
「足の悩みの相談をと書いてあるけど、ウオノメくらいで相談していいのか
と散々悩んだの。だって、どんな事で皆が悩んでいるか分からないし、
些細なことで、相談したらダメなんじゃないかと思ったりして・・・
足が痛い人しかわからないでしょう。この気持ち。
だから困ってない友達に話しても、そうか辛いねで終わっちゃうしね」
でも、とうとう痛くてどうしようもなくなって
えいっと勇気を出して来てくださったそうです。
足の悩みの多くは、タコやウオノメです。
その些細な事が、人を悩ませます。
そりゃそうです。
身体全体を一番下で支えているのが足ですから。
土台が崩れると、当然歩くのもつらくなり
あちこちに、弊害が現れます。
外反母趾、モートン病、足底筋膜炎、アキレス腱周囲炎
ひざ痛、腰痛、頭痛・・・・ひいては歩行困難。
痛いご本人にとっては、相当に深い悩みです。
でも、誰に相談していいか分からないし
こんなことを相談していいのかと悩んでおられた・・・。
もっと三喜屋が、気楽に相談できる場所だったら
こんなに長く悩まなくて済んだのにと思うと
伝え方不足を申し訳なく思いました。
Nさんの生活に必要なそれぞれの履くシーンに応じた
履物を足に合わせてお見立てし、中敷きを足の裏の状態に
合わせて加工しました。
順番に出来上がる靴をお渡しするごとに
Nさんから苦痛の表情が消え
明るい笑顔になっていきます。
「うわぁ~~~うそみたい!え~うふふ。」
今までの苦労や、悩んできたこと
改善されて、どれだけ嬉しいかということ
たくさん、たくさんお話しされます。
Nさんいわく、あんなに悩んでたのに
来てみたら、「こんなことなら、もっと早くこればよかった。」
本当、そうなんです。
だから、
足が痛いけど何とかならんの?
足が疲れるけどどうにかならんの?
仕事してるとき、足が痛いけどなんとかして~。
旅行に行って足が痛くなく歩き回りたいけど、相談にのって。
何足かっても履き心地に満足できないけど、何がわるいんやろう。
ひょっとして、膝が痛いのや、腰が痛いのが靴で何とかなるの?
どんな些細なことでも相談して下さい。
けっして、些細なことではないですから。(*^_^*)
どんな人も、足に合った靴を履くことはあたりまえのことで
健康には欠かせないことです。
足が痛い人も、痛くない人も、どんな人にも
足に合った本当の履き心地を教えてあげたいです。
シアワセを履かせて差し上げたいです。
Nさんは悩んでいたことが、嘘のようになくなって嬉しくてたまらない
と深々と頭を下げられ、「次の靴が出来上がるのが楽しみだ」
そうおっしゃって帰って行かれました。
ところで、こんなこぼれ話も・・・
嬉しくてたまらなく、友達にこの経験を話したら、
「それ、三喜屋さんでしょ。知ってるよ」
って言われ
「え~~~~何で知っとるの、早く教えてくれればよかったのに!!」
だって。(*^_^*)
貴女の周りの皆様も
ひょっとしたら、同じように悩んでいる方がおられるかもしれません。
ぜひ三喜屋を話題にしてみてください。(*^_^*)
「そんな靴屋をさがしてたの!!」
あなたの株がぐんっと上がる?かも。(笑)

2014年6月14日 (土)

三喜屋から始まるシアワセノエピソードその2

Kさんのお父さんは

畑仕事に精を出す日々。
毎日、畑へ出るのが日課です。
そんな働き者のお父さんですが
外反母趾で、最近は長靴を履いても痛い・・・
と言う状態になっているのをとても心配され、
「靴なんか、何でも一緒や」
というお父さんを 半ば強引に
「靴を見るだけでも」と連れてこられました。
拝見すると、
それはもう気の毒な状態でした。
足裏には、タコやウオノメができており
よくここまで我慢しておられたという足でした。
この足で、一生懸命お仕事しておられたのですね。
お嬢さんの心配する気持ちを
お父さんに届けて差し上げたいし、
なによりも足をラクにして差し上げたい。
そんなことを思いながら
外反母趾に負担がかからないデザインで
尚且つ、タコやウオノメが痛くないように履けるものを
お見立ていたしました。
 中敷も、足の裏の状態に合わせてお作りしました。
そして履いて頂くと
「ほぉ~」
とおっしゃってグルグルと店内を歩かれました。
もう一周グルグル、グルグル歩かれて
「こんなに違うか!いつも痛いところが痛ないわ」
その言葉に御嬢さんも
「お父さん、良かったねぇ。来てよかったでしょ。
これで、ラクに歩けるよ。」ととっても優しい笑顔を向けられました。
大人になられたお子さんが、
年を重ねたお父さんを想い労わる気持ち。
温かいですね。
三喜屋は、その方の足に合った靴をお見立てし
本物の履き心地をご提案することで
贈られる人の思いを届けるお手伝いが出来たことを
幸せに思います。
靴の向こう側にあるシアワセノクツ エピソード

2014年6月13日 (金)

三喜屋から始まるシアワセノエピソード

いつも、お二人でいらして下さって有難うございます。

仲良しですね(*^_^*)」
可児市から高速をとばして来て下さったMさんご夫婦。
いつみても、優しいオーラにつつまれていると感じます。
ほんと、そうなんです。
いいなぁって思います。
「主人、平日が休みなんです。私、高速 運転できないから・・・
合流できないんですよ~(^_^.) だから、ね。」
今日は奥様が
車も運転できて、安心して歩ける
普段に履きたいサンダルのご相談でした。
リュウマチがあるので
中敷や足の留まりに重点を置きながら
お見立てしました。
「うん。ラク♪ これにします。」
ベージュの上品な色にエナメルコーティングの革と
ブラウンのスムス革と、迷われて
「ねぇ、どっちが好き?どっちがいいと思う?」と奥様。
優しく微笑まれ「俺が履くわけじゃないから」
といいつつも
「エナメルが綺麗やないか?」とご主人様。
エナメルは夏の光にキラキラとひかり
足元を綺麗にしてくれます。
気持も華やぎますね。
「じゃぁ、これにします」
と決められました。
奥様は会計時に、「いい?」とご主人に尋ねられ
ああ、いいよと 頷かれるご主人。
いつも、お互いを労わりあっておられる
と感じ、ほっこりするのです。
Img_9073
サンダル選びにまつわる、シアワセノエピソード。

2014年6月12日 (木)

シュワシュワを励みに

連日傘や雲マークのお天気が
続いています。

今のところ適度なお湿りの
加減もあるからでしょうか、
自宅に植えたきゅうりの苗が
すくすく育ち、すでに収穫して
その美味しさを味わっています。

ただ、この時期、作物と同じように
成長するのが雑草で
油断しているとアレよという間に
深く根を張ってしまい
抜くのにもひと手間もふた手間も
かかってしまいます。

ただでさえ数週間前に
ぎっくり腰をやっているので
こわごわしゃがみこんでは
すぐ立ち上がる…
その効率の悪いこと。

でも、もうしばらくすれば
トマトも色づき枝豆も
収穫できそうなので
茹でたて枝豆とシュワシュワビールを
想像し飛び回る蚊と格闘しながら
草取りに精を出す店長なのです。

2014年6月11日 (水)

廃番品

「ここで買った靴は
どれもいい履き心地なんだけど、
中でも3足だけはどこへ
どれだけ履いて行っても足が全然痛くないの。」

立ち仕事でのご商売のSさんが
今までに三喜屋で買って下さった
いい履き心地の靴ベスト3を挙げて下さいました。

丁寧に履いていただいているので
傷みは少ないのですが、
「あと数年して買い替えを
しなければならない時に
もう売ってないよねぇ」と
心配顔でおっしゃいました。

季節商品やその年だけの
限定品は同じものは手に入りません。
また、定番品も10年20年と
比較的長いスパンで製造していても
新しい定番品を設定した段階で
廃番商品となる確率が
高くなります。

残念ながらSさんの
履き心地ベスト3の商品も
すべて廃番となっていました。

ただ、木型(靴を作る土台)は
残してあるので、
全く一緒のデザインでないにせよ
楽な靴はお探しできると思います。

それまで上手に
丁寧に履いてあげて下さいネ。

2014年6月10日 (火)

世界で一つ、思いのこもったあなただけの靴

3人の女性がお母様を連れだって来店されました。

お母様のYさんは
長年膝の関節症に悩まされ、
いつもひざが痛い、痛いと
うったえておられたそうです。

何とか楽にしてあげる方法は
無いものかと、思案していた
瑞浪在住のお姉さまが
「そういえば母の誕生日が近いし、
どうせ贈るなら楽に歩ける靴が
いいんじゃない?」と三喜屋を思い出し
ご姉妹で相談してお連れ頂きました。

お医者様の診断は
変形性膝関節症とのことで
靴が直接の原因ではなさそうですが、
少しでも膝の負担を軽くできるよう
クッション性と足をしっかり支える
安定感のある靴をお見立てし
中敷きを補正して歩いてみていただくと
「軽いねぇ。歩きやすいよ。膝もスゴイ楽だし。
それに歩き方が変わった気がする」
と笑顔で答えてくださいました。

ご姉妹が贈り物として
お求めになることを決められると
「ホントにいいの?
ありがとう。大切に履くでね」
ととても幸せそうなYさん。

ご姉妹も「あれだけ膝が痛いって言ってたのに
喜んでもらえて良かったです。
自分の靴は買えなかったけど、
その分、親孝行できたかな」
と喜んでいただけました。

三喜屋はお医者様ではありませんので、
治療は出来ませんが、足に合った靴に
加工を施し、その人の足に近づけることで
少しでも長く快適に歩いていただく
お手伝いは出来ます。

ご依頼主の思いを込めて
その方のための
世界で1足、あなたの為だけの靴をお創りします。

ご興味のある方はどうぞお問い合わせください。

2014年6月 9日 (月)

あなたの こうしたい を教えて下さいね。

三喜屋へ行って靴を買おう
そう思うのには、さまざまな理由がある。
理由と言うか背景がある。

それは、足が痛くてどんな靴も合わない・・・
これはもう何とかしないと、という切実な悩みであったり

あるいは、一足目は長く歩いて疲れない機能的な靴を買ったけど
今度は、オシャレも楽しめる靴が欲しいって事かもしれない。

旅行に行くから・・・
コンサートに行くから・・・・
同窓会に行くから・・・
仕事に履きたい・・・
冠婚葬祭に履きたい・・・・
など、など。

お客様が
「今日、なぜ、三喜屋で靴を買おうと思ったのか」
そんなお話をお聞きしながら靴選びのお手伝い
がしたいと思う。

そうすることで、お客さんの
こうしたい、こうなりたいという気持ちを
少しでも叶えるお手伝いが出来る。

足にトラブルがある場合、
「それは無理です」という事もあるけど

こうしたい を叶えるためには
こんな履き方があります。
こんな靴で、このように履いてください
という知恵をお教えすることで
笑顔を頂けることもある。

昨日のお客様は、
「大好きな人のコンサートに行くとき
とっておきの、あのワンピースが着たい。」
って事だった。

すべての願いを叶えることは無理ですが
貴女の叶えたいを三喜屋に聞かせてください。

靴はあった人の足に履かれて完成品となる商品です。
まずは、足型計測をしたうえで
サイズの合った、目的に合った靴を選ぶお手伝いを
させてください。

あなたの足を大切に思います。
それを守るための靴を大切に思います。
愛のある靴で、心地よい暮らしを♪

2014年6月 8日 (日)

高校3年生~♪

「とにかく大ファンなのよ」

修理と調整でお預かりしていた靴を
お渡ししながら趣味のお話をしていたら
憧れの舟木一夫の話になり
おしゃべりが止まらなくなってしまった
Sさん。

「今年70歳なのに
とっても若々しくて
パワフルなのよ。
演奏会にもこまめに行くんです」

そういえば店長の小中学校の頃は
橋幸夫 西郷輝彦とともに
「御三家」と呼ばれTVでも
頻繁に出演してましたっけ。

当時は一曲がヒットすると
ロングランで歌い継がれてましたね。
(歌詞が平易で今はやりの歌と
リズムやテンポもずいぶん違うような気がします。
ーそれだけ今風の歌に
ついていけなくなったということでしょうか…)

今日お見立てした靴と

お気に入りのワンピースで

舟木さんのコンサートを楽しんでくださいね。

2014年6月 7日 (土)

まだまだ間に合う夏用サンダルとオシャレ靴

梅雨の時季到来で
各地では早くも大雨の被害が
もたらされています。

被災されている各地の方々には
心よりお見舞い申し上げます。

瑞浪もどんより曇って
時折雨が降るものの
今のところ大事に至るような
災害にも遭わず、
ありがたい土地柄だなぁと思います。

さて、こんなくもり空の中を
高蔵寺からSさんご夫婦が
来てくださいました。
夏の洋服に合わせて
淡いベージュのパンプスと
マスタード系のサンダルを
決められました。

うっとおしい季節の後には
眩しいばかりの太陽の季節がやってきます。
もちろん梅雨の晴れ間にも
活躍しそうな色合いのパンプスとサンダルです。
入荷までに少しお時間をいただきますが、
どうぞ楽しみにお待ちくださいネ。

2014年6月 6日 (金)

リュウマチの方の靴選び。もっと早く知りたかった。 伝えたかった。

可児市からお越しいただきました。
数ある靴屋の中から三喜屋を選んでいただき有難うございます。
可児市民の皆様の健康と、快適な歩行のお手伝いが出来たら
とても嬉しいです。
「靴と足に困っている・・・どんな靴を履いても痛い・・・
でも何処へ行ったらそれが解決するの?」とお悩みの方は
たくさんおられると思います。
「もっと早く、知りたかった」と言う声をお聞きするたびに
 
「もっと早く伝えたかった」と思い心が痛みます。
小さな店なので、たくさんの費用を使って宣伝できないのが辛いところですが、こうしてfacebookやブログHPなどで日々の三喜屋の取り組みを発信し、目の前のお客様に全力投球で頑張っていきたいと思います。
お蔭様で、お客様は優しくて温かいです。
いつもどこかで三喜屋を応援して下さるので
「○○さんの紹介です」とおっしゃる方も多いです。
本当に見えないところ知らないところで
多くの人に応援してもらっていることを感謝しています。
だからこそ、大切な皆さんの足を守る為に
精一杯出来ることをしていこうと思います。
今日お越しになられた、可児市のKさんの足が少しでも
快適になりますように。
今日はまず、楽に歩けることを第一目的とした靴選びを
しましたが、順番にオシャレなものも差し込んでいき
出かけることが楽しくなるようにしましょうね!

2014年6月 5日 (木)

留め具はしっかり留めましょう

よく歩かれるWさんから
「最近、2番目の指の上が硬くなってきて
靴にこすれて痛くなってきました。」
というご相談をいただきました。

足を拝見すると
2番目の指が上に向かって
「く」の字に曲がり、その頂点の皮膚が
肥厚化してウオノメを発症しておられました。

もともと外反母趾を発症しておられたので
母趾が横から2番目の指を
上方に押し上げたのも原因の一つですが
靴を緩めに履いていると
足が前方に滑り込み
靴の壁に足趾が当たって
折れ曲がってきたようです。

つま先に適度な余裕(捨て寸)を
とると同時に指の当たっている
靴の天井部分の革をのばし
ポケットを作ってあげると
ラクになられたようでした。

また、足は体重が減ってくると
足幅がやや細くなったり
肉付きが薄くなって
靴の中での留まりが悪くなり
トラブルを起こしやすくなります。

面倒ですが
こまめに靴ひもやベルトを
しっかり留める習慣を
身につけましょう。

2014年6月 4日 (水)

かいいの

草取りをしていて
ぎっくり腰をやらかし
今日で4日目。

あまりジッとしていると
かえって腰回りの筋肉が
こわばりそうだし、
かといって普通に動こうとすると
にぶい痛みが残っているので、
無理をしない程度に
仕事をしている店長です。

さて、腰痛対策の一助に
コルセットを使用しています。
これがあるおかげで
腰への負担がかなり
軽減されています。

ただ、難点は長時間使っていると
おなか周りのお肉が
かぶれてかゆくなること。

ただでさえ暑がりで
贅肉タップリめのおなかなので
しょうがないっちゃしょうがないのですが、
「あぁ、こんなことなら
もっと早めにダイエットしとけばよかった」
などとできもしないことを呟きながら
ムヒを塗り塗り
かゆみに耐えている店長なのです。

2014年6月 3日 (火)

二日ほど前から

咳がひどい次女です。
今日、新聞に百日咳のことが記事になっていました。
心配になって、何度も病院に行くよう言うのですが
うんと言いません。
困ったものです。
イヤといったらイヤ。
「大丈夫やって」と言います。
彼女は医者が嫌いではなく(多分)
待つことが嫌い。
5分でも待ってられない性格です。
迎えに行く時間に5分遅れても
待てないので、勝手に帰ってくる。
ったくもう!!
それはそうと、風邪くらいならいいけど
こじらせたら大変だからと思う母です。

2014年6月 2日 (月)

化合物とふりかけ、ごましお?????

隣でいきなりケタケタと笑い出す。

どうした?大丈夫か? と思い
「何?怖いよ」と声をかける。
 
次女「だってさ、オカシイもん。笑える・・カッカッカ」
私「なに?どうした?」
次女「見てこれ、うち この時多分チョー眠かったんやわ~クックック
 オカシイしっ!!がはは。おかしすぎて、自分でも笑える。ガハハ」
化学の授業のノート。
混合物・・・土、泥水、ふりかけ、ごましお。
次女「ふりかけ、ごましおぉ って オカシイやん。がはは
   なんで、ふりかけ、ごましおって書いたんやろ。
   そうとう、眠かったんやな~。びっくりやわ」
ふむ。 ふりかけ、ごましお は 混合物で正解なん?どうなん?
 
お疲れのようです。(笑)

2014年6月 1日 (日)

地球ではこの靴で!?

「今日これからお邪魔していいですか?

母の足を見てもらいたいんです。

私が選んでもらった靴、二足とも良かったから」

と電話を頂いた
中津川市蛭川のYさん母娘さま。
お二人でよく旅行に出かけられます。
親子で旅行、素敵ですね~。
今までは良かったのに
たくさん歩いた後に、カカトの周りが痛くなってしまいました。
外傷はないようだし・・・
朝の歩きはじめが痛いのだそうです。
お嬢さんがそんなお母さんを心配して
お越しになられました。
病気の治療はお医者さんのお仕事ですが
今の痛みを少しでも軽減できる履物選びは
三喜屋のお手伝いできるところです。
痛みの箇所や、どんな時痛むのかをお聞きし
足を拝見して、サイズを計測し
フットプリント(体重のかかり具合を見ます)
をとりました。
おそらく、ですが
足底筋膜炎か踵骨棘による痛みかなと
検討をつけて
足の三つのアーチをシッカリ支え
カカト周りをホールドし
クッションをきかせたタイプの靴を
フィッティングさせて頂きました。
すると
「あ~~~~~痛くないよ!歩ける!」
店内をクルクル回って
「これなら、大丈夫そう!痛くないわ~」
Yさんの笑顔に
三喜屋もほっとしました。
Yさん母娘様ですが
掛け合いのお話が、とってもチャーミングで
楽しいのです。
「地球にいるときはこれでいいんじゃない?
宇宙に行ったときはまた、別だから」
なんて、楽しい問いかけに
「あははは、そうやねぇ。」とお母様。
三喜屋もついついのって
「ですね。また宇宙旅行の時は
ご相談くださいね。」
皆で笑ってしまいました。
お嬢さんとの旅行がまた楽しめる靴と
室内でのお仕事時にもラクに履ける
サンダルで、快適な毎日を送っていただけたら
嬉しいです。

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »