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2014年6月24日 (火)

Iさんの毎日を支えた靴と、有難うと有難う

長年看護師さんとしてお勤めし、定年を迎えられたIさん。

現役のころは、股関節が悪いのと、足の変形がひどくて 合う靴がなく、
靴探しにはずいぶんと苦労されました。
ずいぶん前のことで、どんなことがきっかけだったのか 思い出せないですが、
屋に相談に来られ、院内で履く お仕事用の靴を作らせていただきました。
その時にいただいたお手紙がコチラです。
Iburogu
本当にお嬢さんお二人にも、
足に合った靴を見てやってくれる
とプレゼントされたのですよね。
仕事用の靴は手入れしながら
修理しながら大切に履かれ
あれから、数年たって今度は引退後に
ご主人やお友達 ご家族で
旅行やお出かけを楽しむための靴を
オーダーされました。
今度は、白い靴ではなく
気に入った色でのオーダーです。
冠婚葬祭用の黒い靴もご用意しました。
出来上がった靴をフィッティングしながら、
「どんな具合ですか?ここは気になりませんか?」
と微調整が必要かどうかを確かめていきます。
Iさんは、 その度に何度も、
「わがまま聞いてくれて有難う。
もうね、ここの靴がなかったらと思うと嬉しくてね。
有難いよ。本当に有難うございます。」 と
ニコニコしながら言ってくださるのです。
足と靴に苦労しておられる方にとって
足に合う靴とは、こんな笑顔を創ることが出来るものなんだ
と実感できて、三喜屋の方こそ有難うって思います。
Iさんのお仕事ぶりは
院内の皆さんから愛されておられたのでしょうね。
退職されたのですが
「もう一度、うちで働いてくれないか?」
とオファーがあったそうです。
仕事用の一足。白い靴をお作りすることになりました。
Iさん、患者さんの笑顔の為にまた頑張ってくださいね。
三喜屋も応援しています。

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