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2014年10月

2014年10月31日 (金)

失敗しない靴選びの方法

「何足買っても、なかなか足に合う靴がない」

そんな悩みを抱えている方に

失敗しない靴選びのコツをお伝えする

動画を作成しました。

ちょっとしたヒントになればと思います。

是非ご覧ください。

2014年10月30日 (木)

三喜屋で大人気のぬくぬくスリッパ入荷だよ~

冬には欠かせない、愛すべきお部屋履きが

ドイツからやってきました。
実はこのぬくぬくスリッパ
三喜屋で20年間も愛されつ付けている商品です。
足がだるくて、台所仕事がつらい・・・
足が冷える・・・
と言う方に、すっごい優しさを発揮してくれます。
嫁も大好きなこのお部屋履きの紹介を
動画にしました。
ぜひごらんください。

2014年10月29日 (水)

三喜屋へ来ると、どんな靴選びが出来るの?

「三喜屋に行ってみたいけど、どんな靴屋なの?」

「三喜屋へ行くと、どんな靴選びが出来るの?」
「どんな人がやってるの?」
そんな不安が少しでも和らぐように
紹介動画を作りました。
ぜひご覧ください。

2014年10月28日 (火)

ぶどうのなみだ

ぶどうのなみだを見てきました。

帰りはワイン
がやたら飲みたくなって
買ってしまいました。

2014年10月27日 (月)

小趾のトラブル

恵那市のMさんは足の小趾が
外側に張り出しているため、
靴の壁に圧迫されてウオノメを発症、
病院で治療を受けた際「幅の広い靴を履きなさい」
と指導され三喜屋を紹介されたそうです。

男性の方で上背もあるので、
足も肉のついたがっしりした足かなぁと想像したのですが、
実際は幅もそんなに広くなく、骨ばった細い足でした。
また土踏まずがハイアーチなので
体重が足の外側にかかりやすいため
小趾に負担がかかりやすいようでした。
お見立てしたのは幅はやや細身で
オブリークタイプの紐クツ。
体重が外へ流れにくいように
中敷きの加工は必要なようです。
今週末には加工の上フィッティング出来ますので
Mさん、もう少々お待ち下さいネ

2014年10月26日 (日)

早めのご用意を

「来月、娘の結婚式があるんやけど、
礼装用の靴の支度するのが遅くなっちゃった。
今からオーダーして間に合うかなぁ。」

高校の同級生Oくんからこんな電話をもらいました。
紳士靴の場合セミオーダーだと通常1か月かかります。
特急便だと約3週間で出来上がりますが、
残念ながらそれでも式までには間に合わないため
今回は仕事でも使ってもらえる既製靴をおすすめしました。
男性も60代ともなると冠婚葬祭の出番が増えてきます。
イザと言う時の為にも早めに準備しましょう。
そして革や底材の劣化を防ぐためにも
時々は履いてあげましょう。

2014年10月25日 (土)

トップリフト

「このパンプス、歩くたびに音がするんで
気になるんですが…」

婦人物パンプスや
紳士用ビジネスシューズには
かかと部のすり減り防止用の
「トップリフト(またはリフト)」と呼ばれる
厚さ3~5ミリほどのゴム材が張り付けてあります。

今回はこのリフトの音が
気になるというお話です。
リフトに使われている材料には
合成ゴム・プラスティック樹脂などがあります。
小売り価格に準じて使い分けられることが多く、
2~3千円の安価な靴には
プラスティック樹脂材が多用されるようですが、
歩くと「カンカン」と頭に響くような音がします。
一方、合成ゴムの硬質系のリフトは
「ゴンゴン」と鈍い音になる分
あまり気にならないようです。
(歩かれる道の条件にもよるでしょうが)

それでもやはり気になる場合は
発泡系のゴム材がいいでしょう。
硬質系に比べ音もさらに鈍いので
ほとんど気にならないと思います。
ただし、素材が比較的柔らかいので
減り方も早いですから、
早めの修理交換をしてあげましょう。

2014年10月24日 (金)

動画で三喜屋の店内を紹介しています。テスト的に・・・

先日動画の撮り方セミナーに行ってきました。

その時は、「うわぁ。こんな簡単にできるの~」
と感激して帰ってきたのですが
なんやかんやと忙しく
三日たってようやく、さて動画を・・・
となると、「が~~~ん。あれ?どうするん???」
と我ながら、記憶力の低下にショックを受けております。
それでも何とか頑張って、テスト的に動画を一本作りました。
これから、腕に磨きをかけていく・・・所存でございます。
ではユーチューブにUPしたので
勇気のあるかたは見て下さいね~(笑)

2014年10月23日 (木)

笑顔を運ぶ「シアワセノ靴」

「友達6人と山中温泉へ行くので
楽に歩ける靴が1足ほしいなぁ
と思ってお願いに来ました」

三喜屋のお客様Iさんとお友達の
Oさんが来店されました。
「Iさんがね、靴のことなら
三喜屋さんに相談するとイイよって
勧めてくれたんですよ」
三喜屋とは10年来お付き合いいただいているIさん、
いつも有難うございます。
旅先やお茶会で靴の話題になると
三喜屋をご紹介していただき本当に感謝しています。
今日もまた一人、足に合った靴を通して
お客様に「シアワセノ笑顔」をお届けすることが出来ました。
お友達皆さんで思いで多い旅行ができますように

2014年10月22日 (水)

子供さんの足の定期測定をしましょう

「子供がよくつまずくので
足をみてもらえますか?」

以前ご来店下さったようなのですが、
お子さんの足をお測りしただけで
お帰りになったお客様でした。
それから1年半ほどして再びご来店になったので、
足とお求めになった靴を拝見すると
つま先余裕の全くない靴を履かせておられました。
「靴をお求めになったのはいつですか?」
とお聞きすると約1年半ほど前だとおっしゃいます。
育ちざかりの2歳から3歳半くらいの間に
足はドンドン成長し靴の中で行き場を失い、
母趾が2趾を圧迫して
上方へ押し上げていました。
半年に1回は足を測っていただくようご説明したうえで
足に合ったサイズを履いてもらい
歩いていただきましたが、
趾を開閉する機能が衰えてしまっているので、
つまずきそうになる歩き癖はしばらく続きそうです。
子供さんは靴が小さくなっても
靴の中で趾をまるめて履く傾向があるので、
時々は足の趾がどういう状態になっているか
チェックしてあげましょう。

2014年10月21日 (火)

研修行ってきました

今日は動画を簡単にとり編集できるセミナーに参加してきました。

明日には一本撮っアップしたいと思います。

動画で皆様に分かりやすく足と靴のことを伝えられたらいいなぁ。

2014年10月20日 (月)

足に靴を近づける

土岐市のSさんはお仕事柄
パンプスを履く機会が多いのですが、
履くたびに外反母趾や土踏まずに痛みが出て
ガマンを通しているうちに
腰痛と頭痛まで抱えるようになってしまい
相談に来られました。

革を広げ中敷きを加工するなど
2回ほど手直しの日にちを頂いて、
足になじんだ靴になりました。
足は時間と共にむくみや
筋肉の緩み具合によって変化します。
お勧めする靴が足の変化に対応できるだけの容積や
構造になっているかを見極めることは
もちろん大切なことですが、
残念ながら店内を歩く程度で
それを推し量るには限界があります。
クツをお求めいただいて履いたのち
足に違和感があるようであれば
早めに相談をしましょう。
靴を足に近づけることで
より快適に歩けるよう再調整をします。

2014年10月19日 (日)

笑顔の履き心地

中津川市のYさん母娘は
お二人とも外反母趾と足裏のウオノメに
永年悩んでおられたそうです。

特にお母様は以前に抱えた
ひざのケガも災いしてむくみもあるし
腰も痛くなるわで靴選びでは
ずいぶん苦労されたようです。
足に痛みのある方は痛みを避けるため
往々にして全体がゆるい靴を選ぶ傾向があります。
足どまりの悪いゆるい靴を履くと
足は脱げないように中敷きの上で
趾先が踏ん張ってしまいます。
つまり靴に合わせた歩き方をしてしまうと
ひざや腰に余計な負担をかけることになります。
お母様に足に合った靴を履き
正しい歩き方の指導をすると姿勢が整い、
ひざの負担も軽くなられたようです。
横から歩く姿を見ていた娘さんも
「お母さん、すごーい。今まで前かがみだったのが
すごくいい姿勢になってる
ご本人はもちろん娘さんも
わがことのように嬉しそうに微笑んでおられました。
娘さんにも足に合った靴をご提案でき、
帰り際にはお二人とも笑顔で幾度も頭を下げておられました。
仲の良いYさん母娘に
歩く楽しさを知っていただけて
三喜屋もとても嬉しく思いました。
靴が合わなくて痛みに鬱々と毎日過ごしているあなた、
今度はあなたが笑顔になる番かもしれませんね

2014年10月18日 (土)

ジュニアリーダー

「こちらは以前駅前で
ご商売しておられましたよね?
もしかしてM○ちゃんとK○くんのおうちですよね?」

Iさんという二人のお子さん連れのお母さんが
こう切り出されました。、
一体うちの子たちとどういう関係?と思ったら、
「昔、ジュニアリーダーをやっていて
よく遊ばせてもらいました」
あぁ、それでうちの事情に詳しいんだ
と得心がいきました。
今から15,6年前のことですが
良く覚えていて下さったなぁと
すっかり感心してしまいました。
現在は豊田市に嫁がれ
今日は3歳の長女Rさんの靴のご相談で
三喜屋へ来てくださったのでした。
世の中、広いようで狭い。
そしていろんなご縁でつながるものだなぁと思いました。
Rちゃんの足、スクスク成長してますから
安心して下さいネ、Iさん

2014年10月17日 (金)

アレルギー鼻炎

先週土曜日あたりからのどがカサカサ、
鼻がムズムズ(それも左だけ)、
時々頭がズキンとしていました。
「風邪か?」と思うほど熱っぽくもないので
普段通り接客していたら
加茂郡のNさんが「もしかしたらアレルギー鼻炎かも」
というお話をしてくださいました。

そういえば台風18・19号の通過した
翌日の風の強い日に、
片づけ仕事であちこちで歩いていましたっけ。
ここ2・3年は目がゴロゴロして
診てもらったことはありますが、
今回は風邪で片づけていたので
葛根湯をせっせと飲んでいました。
道理で効かないわけです…
寒暖の差が激しいので、ホントの風邪をひく前に
早めに病院へ行かなくっちゃ…

2014年10月16日 (木)

塗り絵

NL11月号作成の合間を縫って
「くつと健康」改訂版用のフレーム作成中。

久しぶりの塗り絵です。

Img_0506

病院関係の掲示用に作っていましたので、
あまり目に留まることがなかったと思います。

一般の方に気軽に手に取っていただけるよう
企画中なのですが、フレーム作り1つに
この気の入れようですので、
いつ完成するのか見当がつきません。
マ、気長にお待ちくださいませ。。

2014年10月15日 (水)

ライトアップ休憩

くもり空の今日は朝からヒンヤリした陽気で
ようやく平年並みの気温になったようです。

さて、表の看板用の電球が切れたので、
業者さんに電球交換をお願いしたところ
電気が点きません。
今まで点いていた電球も一斉につかなくなりました。
調べてもらうと、接触金具が焼き切れてしまったり
劣化して錆びついてしまっているいうことでした。
クツでも毎日履けば革も傷むし靴底も減り、
時には劣化して割れることもあります。
ここへ移転して12年、夜の店をずっと
ライトアップしてくれたのでぼちぼち寿命だったのでしょう。
土台から付け替えを検討しているので
しばらくの間看板の点灯ができませんが、
午後8時までは営業しております。
店内入口と壁面の灯りを目印にお立ち寄りください。

2014年10月14日 (火)

中津川コメダさんで三喜屋のリーフレット

中津川のコメダさんに三喜屋のリーフレットを

置いていただいて、約一か月がたちました。
お礼がてら再度おいていただけるか
お願いに上がると
「好評で、店内で見ておられる方も居ましたよ」
とお話し下さいました。
嬉しいなぁ。
店内で見て話題にして下さったかと思うと
本当にありがたくて嬉しいです。
バックの中に入れて持ち帰ってくださったと
思うと、キュンとなります。(*^_^*)
ただ、伝え方が未熟で
お問い合わせが、コメダさんへ
入ってしまうようで
親切にも、「チラシのお店へ問い合わせてください」
と案内して下さったそうですが
ご迷惑をおかけしました。
再度、分かりやすい文章を添えて
再設置させていただくように
策を練りたいと思います。
中津川コメダさん、有難うございます。
持って行って下さった皆様有難うございます。

2014年10月13日 (月)

こんにゃく足

恵那市のNさんは、外反母趾と足裏の
タコ・ウオノメに悩まされ来店されました。

ややふっくら気味の足なのですが、
触ってみると全体が軟らかく
骨格が体重におされて扁平状態になっていました。
シューフィッターの間では以前から話題に上っていた
「こんにゃく足」の特徴を呈していました。
命名の通り足の筋肉が軟らかいため
(柔軟性があるという意味ではありません)
たいていの靴に足がスッポリ入ってしまいます。
ところがいったん合わない靴で歩くと外反母趾になりやすかったり
トラブルをしょい込みやすい足なのです。
Nさんは20代ですが、最近の若い人には
このタイプの足が増えており、
靴が合わなくなって困っているようです。
足の骨格はほぼ固まってしまっているので、
元の状態に戻すことは難しいようです。
ただ、これから長い人生を
自分の足で歩いていくわけですので、
これ以上症状が進行しないように
足をしっかり支え守ってくれる靴を履くことが大切ですね。

2014年10月12日 (日)

ハンマートウで足が痛い奥様の為に・・・

「いつも爪が剥がれて足が痛くて

どんな靴も履けないんです。」
そうおっしゃって中津川市のYさん
ご夫妻が来店されました。
拝見すると、ハンマートウになっておられるので
靴の中敷きに常に爪が当たり
割れてしまうようです。
「靴屋で、広めの靴が良いと思って
探すんですけど、それでもまだ狭すぎるのか
合うものがないんです。
通販で買う前に専門の所で見てもらおうかと
思って」
痛いから広い靴を追いかけていくのは
気持はよくわかるのですが
解決にはならないことが多いです。
まずはどうして、爪がそんなことになってしまうのか
原因を探ることが大切です。
今回は、Yさんが思っておられるほど
足の幅は広くはなく、靴がゆるすぎて
爪が擦れていたのでした。
ご説明を一通りして
足に合った靴をお見立ていたしました。
「あらぁ~これなら痛くないわぁ」
笑顔になられた奥様。
ご主人様に
「奥様の為に、三喜屋を探していただいたのですか?」
とお尋ねすると
「いやぁ。パソコンやれんていうもんで。仕方なくやぁ。
半分、面倒くさいなぁと思いつつね」
と、ちゃめっけたっぷりにお応え下さいました。
「ありがとう」と
お二人にこやかに帰られて
三喜屋も安心しました。
しかし、三喜屋に来られるご夫婦は
仲良し♪
そして、いつもご主人様は優しい。
痛くなく歩ける靴で
いつまでも仲良くお二人で
快適に過ごして下さったら嬉しいです。
シアワセノクツ

2014年10月11日 (土)

フットケア

多治見市のAさんは2番目の趾が長い
いわゆる「ギリシャ型」の足です。

2趾は母趾にくらべ骨自体が細いので、
母趾の圧迫を受けて曲がりやすいと同時に
捨て寸(趾の先端から靴の内壁)をとっておかないと
趾先が靴の壁にぶつかって
趾の先端にある関節が曲がりやすくなります。
Aさんの履いている靴を見ると
捨て寸はあるのに第2趾の爪が
薄茶色に変色していました。
こんな場合、考えられるのは
捨て寸(平均1~1.5㎝)より想定以上に
前方に伸びやすい足なのか
紐などの留め具を使わずに靴を
ゆるめに履いているかの二つが考えられます。
いずれの場合も足に合った靴を
留め具でしっかり固定して履けば解決するはずですが、
それでも趾先が痛い時は神経が
かなりのダメージを受けていると考えられます。
趾先を軽くつまんで内外に回してみたり、
趾先が開くようにグーパー運動をしてみたり、
靴だけに頼らずフットケアで足を改善してあげましょう。

2014年10月10日 (金)

あした、天気にな~れ

「あ~気持ちイイ。
留めるときもワンタッチでできるし便利ですねぇ。」

土岐市のNさんがお仕事ばきや旅行用の靴とは別に
こんな靴をオーダーされました。
Img_0480
「底が厚いからウオノメの出来てる
私の足でも楽に歩けそうですね。」
オプションでゴム底とウレタン底が選べるので
足裏の疲れやすい人にも
うってつけです。
「明日ね、名古屋の孫の運動会なの。
台風が来るまでには開催するみたいだから、
この靴で出かけちゃおかな
お孫さんの一生懸命走る姿を思い浮かべながら
嬉しそうにお話しして下さいました。
いい天気になりますように、三喜屋もお祈りしてます

2014年10月 9日 (木)

ウオノメ対策

Tさんは自動車の免許を持っておられないので、
移動はもっぱら歩くことで、
1,2時間はごく自然に歩いておられたそうです。

ところが最近、足の裏に大小のウオノメができてしまい、
痛くて歩けなくなり、ひざまで痛くなってしまったそうです。

原因は足の骨格が変化してきたことと、
長距離を歩くには薄すぎる靴底にありました。

ウオノメは圧迫すると
刺すような痛みがありますので、
しばらくは緩衝パッドと
クッション性のある中敷きと靴底を採用した靴を
併用してもらうことにしました。

お帰りの際の後姿を拝見していると
ごく自然の足運びだったので、
これならひざの負担も軽くなりそうです。

秋色に変わっていく街の景色を楽しみながら
歩いてくださいネ、Tさん

2014年10月 8日 (水)

足首が隠れるブーツで温かい冬を♪

御年83歳のWさんと三喜屋は十数年のお付き合いです。

  毎年、毎シーズンお買い物を楽しまれ
新しい提案にも臆することなく挑戦される。
今年はチャッカ―ブーツが履いてみたいという ご希望です。
Img_0471
これだったら、脱ぎ履きもしやすいし
大きめのマジックベルトで足首も
優しくフィットしてくれます。
内側にはボア(ウール100%)がついてるから
靴の中で足が止まりやすくて 温かい。
これから冬の寒い日のお出かけに
きっとWさんを温かく包んでくれそうだ。
 今日Wさんの穏やかな笑顔と
元気で過ごされているお話が聞けて良かった。
Wさんと、店長そして嫁、三人で まったりとお茶した。
 Wさんみたいな歳の重ね方したいな~ と思った。

2014年10月 7日 (火)

セミナーを受講しました。

本日は快晴。

降り注ぐ陽の光は
9月上旬くらいの汗ばむ暑さでした。
午前中から4時まで、
会議所のセミナーを受講してきました。
その日に習ったことが翌日には
半分以上抜け落ちてしまうどころか、
習ったそばから右から左へ
抜けて行ってしまうような記憶力の心もとなさに
焦ってしまいました。
毎日少しずつでいいから
継続することが必要だと実感しました

2014年10月 6日 (月)

うちくるぶしが2つ?

「私ね、うちくるぶしが2つあって、
これがこすれてどの靴を履いても痛いんです」

多治見市のKさんが開口1番
こんな相談を持ってこられました。

ひざから下には外側に腓骨(ひこつ)、
内側に脛骨(けいこつ)という2本の骨があります。
その最下端がクルミ大の大きさに膨らんでおり、
これをくるぶしと呼びます。
外側が外踝(がいか=そとくるぶし)
内側を内踝(ないか=うちくるぶし)と言います。

今回の主役はこの内踝ではなく爪先方向にある
舟状骨(しゅうじょうこつ)というやや細長い骨です。

足首回りにはかかとの骨を含めて
大小7個の骨が関節で
シッカリとつながっています。

ところが何らかの原因で
この箇所の関節が緩むと上からの体重圧で
舟状骨が床方向にずり落ちてきます。
外見的にみるとあたかも
内踝が2つあるように見えるわけです。

舟状骨が突出してくるとKさんのように
靴の履き口にあたってこすれたりしますし、
関節全体にゆるみが生じてきている
可能性もありますから、
土踏まず全体が下方に落ちやすくなり
足裏に疲労感を訴えたり
筋肉のツッパリ感を覚えたりします。

痛みがあるような場合は
舟状骨の下あたりに
クッション性のあるパッドを
中敷きに付け足してあげると
靴の履き口に当たりにくくなります。

また、足首回りをシッカリ支えてくれる
構造の靴を選ぶのもトラブル軽減に
役立ちます。

2014年10月 5日 (日)

リウマチのお母さんに、娘から贈られた靴

以前三喜屋で靴をお求めになられた

土岐市のOさん。
今日は娘さんとご来店です。
「実は、リウマチが前より進行して
指が曲がって痛いんです。
よその靴屋さんで、アレコレ
履いてみたんですが、痛いし
病院の治療靴は、なんだか
悲しくて・・・三喜屋さんなら
相談に乗ってくれると思って」
そうですね。
お医者さんの判断で
治療用の靴や足底板が必要ならば
それが一番いい事です。
ただ、お気持ちの問題もあるので
三喜屋の靴は、決して治療が目的のクツには
ならない事。
今の痛いところがなるべく痛くないように
履ける靴と言うことであればお手伝いできます。
お医者さんでの治療は続けてくださいネ。
とお伝えしました。
納得されたOさんに
リウマチで曲がってしまった指が靴の天井に
あたらないよう、十分なスキマがあり、ソフトな
革の靴をフィッティングしました。
靴の中で足がキチンと治まるように
履き口はせまく、紐で調節出来るデザインです。
サッと脱ぎたい時用にファスナーも完備。(*^_^*)
履いて歩いてもらうと
「ああぁ。これならラクだわ」とニッコリされました。
デザインもお好みに合ったようです。
お嬢さんが
「本当に楽?楽なの? だったらそれにしたら!」
とおっしって
Oさんは、安心したようにそれに決められました。
会計時に
Oさんが支払いをしようとすると
お嬢さんが
「私が払うよ。お母さんに買ってあげたいんだよ」
とおっしゃってプレゼントされました。
Oさんは、「そんな・・・でも・・」と
遠慮されましたが
優しいお嬢さんのお気持ちを受け取られました。
お母さんに買ってあげたいんだから・・・
素敵ですね。
Oさんが少しでもラクに歩けるようになって
心も足も元気でいられたら
お嬢さんもきっと嬉しいのだろうなぁ。
親子っていいな。
これからもお二人で
仲良くお出かけを楽しんでもらいたいです。
シアワセノクツ

2014年10月 4日 (土)

足の為の修理のタイミング

三喜屋で扱っている靴は

大抵は修理がききます。
が、そのタイミングがとても大切です。
なぜならば、靴は足を守るための道具でもあるからです。
切れ味のわるい包丁ほど、使いにくくて
危ない物はないですよね。
それと同じです。
カカトの擦り減り
前足部の擦り減り
インソールのヘタリ
などなど修理できますが
そのメンテナンスのタイミングを越えて
限界まで擦り減りすぎて
手の施しようもなくなったまま
使い続けるのは
足にとって、とても悪い影響を与えてしまいます。
(ひざ痛の原因にもなったりします)
三喜屋ではお求めの際に
ここまで擦り減ったら
修理のタイミングですよとお伝えしています。
また靴は
履き心地の寿命があります。
革が伸びきってしまい、全体的に
ゆるんでしまった靴は
フィット感が落ち、足留まりが悪くなるので
その時は、買い替え時と考えましょう。
一足の靴を履き続けるより
順番に二足目、三足目と用意し
靴を休ませながら使うことがベストです。
一足目がくたびれたら、
ご苦労様でしたとお別れして
もう一足揃える。
すると
常に三足手元にあることになりますね。
そんなことも、安心して履ける靴の知恵です。
安心して歩ける靴三足
季節を楽しむ靴
フォーマル靴
おしゃれ靴
色んな靴を差し込んでいくと
健康的で、オシャレも楽しめますね!
三喜屋はあなたの歩行生活を応援します。
あなたの足に合った靴選び、三喜屋にお手伝いさせてくださいネ。
修理のこと、靴のこと、外反母趾やウオノメ等
足のトラブルのことで悩んでいる方は
いつでもご相談ください。
靴を愛してやまない店長と嫁が
のんびりやっている靴屋です。
らく~な気持ちでお電話下さいね。
勿論、ご来店くだされば
出来る範囲内でお手伝いいたします。(*^_^*)

2014年10月 3日 (金)

緩衝パッド

始業30分前に掃除を済ませ
荷物の仕分けをしたり事務処理をしていると、
多治見市のUさんご夫婦のご来店となりました、

外反母趾と鉤弯爪と呼ばれる爪の変形に加え
ウオノメの痛みに耐えかねて相談に来られたのが
3週間ほど前。
オーダーのサンダルを作られ痛みの
緩衝パッドを併用されるようになって、
「履いてて気持ちいいし、とっても楽
という感想を頂きまずは一安心。
ウオノメ対策にスピル膏のついたパッドもありますが、
せっかく芯を削っても靴が合っていないと
再発することがままありますし、
正常な皮膚まで溶かしてしまうとヒリヒリして
かえって厄介なものです。。
トラブルを再発させないためにも緩衝パッドを貼って
足に合った靴で歩く習慣を身につけましょう。

2014年10月 2日 (木)

大切な人たちに助けられて頑張れます。

シューフィッターの資格を取って

足と靴の深い関係を知れば知るほど
分からないことや、知りたいことが沢山増えました。
今から十数年前
こんな本と出会って
Img_0779
「ぜひ、この先生にお会いしたい」と思った嫁は
勇気を出して、安積先生に連絡を取りました。
すると、電話の向こうで関西弁の安積先生は
「来たら、ええがな」と。
とても緊張していた私は、「えっ?」と
拍子抜けした記憶です。
驚いた事に、その病院でシューフィッターとして
お手伝いされていたのが
資格を取った時の同期のお二方。
大持さんと阪田さんです。
「入ってきなさい。そこで見とったらええ」と言われ
病院でまるっと一日、安積先生、河合先生
大持さん、阪田さんにインソールの作り方や、靴の事を
教えて頂きました。
それがご縁で
ぜひ三喜屋で足と靴の講演会をして下くれませんか?
とお願いしました。
「ええですよ」と二つ返事で引き受けて下さり
来てくださったんですよね~。
それも、二度も!
今から思うと、
他店の為に、一日使って
よく来てくださったと思うんです。
Img_0428
↑これ14.5年前の 三喜屋店内で開かれた
「足と靴と健康を考える会」の写真です。
あれから
なんやかんやと
いまだに世話になりっぱなしの三喜屋です。
Img_0775
で、
こちらの写真は
その大持さんの弟さんご夫妻です。
いつも気さくにお声かけ下さり
仲間っていいなと思わせてくださいます。
昨日展示会に出かけて行って
偶然お会いし、なんだかんだと話は盛り上がり・・・
「一緒に写真を撮りましょう」と言うことになって
撮った写真です。
遠い昔
がむしゃらに突き進んでいたころが
懐かしく思い出され
本日、このようなブログとなりました。(^_^.)
何が言いたいかと言いますと
同じ方向を見て頑張っている仲間と言う
存在は有難く、元気をくれる大切な存在だ
ということ。
そして、
「どうした!あのころ恐れることなく
ガンガンやってたじゃないか!
もっともっとやれる!」
などと・・・・
思った次第です。
がんばるぞ~~~~。

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