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2016年2月11日 (木)

ドイツ、オランダ視察日記3

のんびりな嫁のドイツ、オランダ視察日記です。

世界各国の、履き心地の良いオシャレな靴を楽しむ人達に

愛され続けているドイツ靴メーカー、バルディ社の社長。

Photo_3

今回訪れたドイツの靴メーカー。
この靴と
出会ったのは十数年前です。

Photo_4


「良い靴だなぁ」

Dsc_0428

一足買って自分で履いてみました。
初めての履き心地に、心が躍りました。
中敷がしっかりと足を支えてくれている!
と感じて安心感がありました。
「あの方なら、この靴を喜んで下さるかも!」
ドキドキしながら一足仕入れました。
たった一足から始めた靴。
一足一足お客様に紹介しつづけ
今では、三喜屋になくてはならない靴になりました。
多くのお客様に愛されて
お客様の足元で国内外を旅してまわっています。

Photo_5

そんな思いのある靴を作っているメーカーへ
行ける日が来るなんて
頑張ってて良かったと
感じずにはいられませんでした。

Dscf0179
 

コチラの巨大な工場では
長~く続く工場内で
つり込みなどの力仕事は男性が
ミシンかけや裁断など
繊細な仕事は女性が担当していました。
それぞれの工程でイキイキとお仕事をされていて
とても印象的でした。

Photo_6

工程ごとに、チェックマイスター
(キチンと仕事がされているかチェックする専門の職人)
がいるそうなんです。
だから、最終の商品チェックはしないというほど
信頼されています。
責任と誇りを持ってやり遂げているのだと感じました。
全ての工程を見終えるのに
相当の距離を歩きました。
それだけ、多くの人の手が加わって
ようやく一足の靴が出来るのだと思うと
最期に出来上がった靴を見て
愛おしく感じました。

1

革の倉庫は圧巻!
靴を作る革は伸び率の少ない背中部分しか
使えなく、一頭から8足しか作れないそうです。
貴重な1足なんだなと
またまた愛着がわきました。

Dsc_0314
職人さんの足元を見ると
みな自社の靴やサンダルを履いていて
そこにも、自社靴への誇りとの愛を感じました。
Dsc_0454
そんな貴重な1足をあなた様にも知ってもらいたいです。
春物新作 2/20~お披露目です!
ドイツの甘いお菓子をご用意して
お待ちしています。
ぜひ、体感しにいらしてください!
「ドイツの靴見せて~」とご来店くださいネ。
嫁のドイツ、オランダ視察日記
まだまだ続きま~す。のんびりと・・・。

上級シューフィッターが、貴方だけの快適な履き心地
「幸せの靴」をご提供いたします。
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