2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

他のアカウント

無料ブログはココログ

三喜屋チャンネル

ツイッター

facebook

« ウオノメが違う部位に発症する原因は・・・ | トップページ | ちょっとしたお出かけに、楽チン&おしゃれな靴 »

2016年4月10日 (日)

足にとって真逆のことをしていませんか?

先日の雨降りで散り落ちたところもありますが、
ここ数日の暖かさで満開の桜が見ごろのようです。

さて、今日は朝1番で三重県からの
ご相談者がいらっしゃいました。
娘さんが瑞浪で就職が決まり、
アパートへの引っ越しの途中で
三喜屋の看板を見かけられたとのこと。

そんなKさんのお悩みは外反母趾の痛みと
足裏のタコ。
爪切りで切っても同じところに繰り返し出来るし
だんだん大きくなってきたように感じる
とおっしゃいました。
(足裏の皮膚は不用意に切ったり削ったりすると
ばい菌がはいりこんで感染症を発症することがあるので
出来るだけ控えましょう)
Kさんは外反母趾が痛くならないように
大き目の靴を緩めに履いておられたようです。
靴を緩めに履くと脱げないように足趾の筋肉が反応して
つま先に力を入れて歩くようになります。
足趾の筋肉が緊張すると土踏まずの筋肉が縮まり
外反母趾に悪い影響を及ぼしますし
アキレス腱の付着部からふくらはぎにかけて
痛みやツッパリを感じるようになります。
さらにつま先歩行になるので
足裏のタコを誘発しやすくなります。
タコや外反母趾の痛みをかばって歩くうちに
かばっている足やヒザ・腰に負担が出る、
姿勢も悪くなる―といった負のスパイラルに
はまってしまいます。
こんなご説明の後で、足に合った靴を
キチンと履いて頂くと、
「痛くないようにと大き目の靴を緩くして履いていたんですが、
足や身体にとって真逆のことをしていたんですね」
と得心されたようでした。
足が痛くてKさんのように緩めの靴を履いて
「どうも足がしっくりこない」と感じているあなた、
もしかしたら、足にとって真逆のことをしているかもしれませんよ
上級シューフィッターが、貴方だけの快適な履き心地
「幸せの靴」をご提供いたします。
★HPはこちら    http://mikiyakututen.com/
★スマホ対応HP  http://mikiyakututen.jp/
 0572-68-2934
   岐阜県瑞浪市上平町4-3
   足と靴の相談室 三喜屋靴店
★facebookページは    https://www.facebook.com/mikiyakututen
★三喜屋靴店チャンネル https://www.youtube.com/user/mikiyakututen
★ツイッター         https://twitter.com/mikiyakututen

« ウオノメが違う部位に発症する原因は・・・ | トップページ | ちょっとしたお出かけに、楽チン&おしゃれな靴 »

三喜屋の事件簿 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 足にとって真逆のことをしていませんか?:

« ウオノメが違う部位に発症する原因は・・・ | トップページ | ちょっとしたお出かけに、楽チン&おしゃれな靴 »