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2017年7月15日 (土)

中敷を有効活用するために

「足が痛いので、中敷きを作ってもらいたい」―
外反母趾・ウオノメ・足底腱膜炎‥
三喜屋では足の痛みの場所や痛みの種類に合わせて

中敷きをお作りすることがあります。
Dscf4005
(治療用ではありませんので念のため)
1回お作りしてご満足される方もあれば、
2,3度手直しさせて頂くお客様もいらっしゃいます。
この「2,3度」というのはお客様の足の筋肉のつき具合、
歩行距離、立っている時間の長さなどを考慮して
再調整するために必要なことだと考えています。
しかし、再調整しても「なかなかしっくりしない」
「足が疲れる」というかたがいらっしゃるので、
詳しくお聞きすると「痛くなるといやなので靴ヒモを緩めて履いている」
という答えの多さに驚くことがあります。
靴ひもを緩めて履くと足は靴の中で前滑りを起こします。
この時点で、中敷と足のウラの凹凸面に「ズレ」を生じますので、
靴の中に違和感を感じるようになります。
また、足のウラはとても敏感な感覚器官なので靴が脱げないように
趾先に力を入れて踏ん張ろうとします。
足を動かす筋肉は膝下あたりまで付着していますから
かかと周りやアキレス腱・ふくらはぎ辺りまで疲れたり、
痛みを覚えることもあります。
足に合った靴(中敷)を履いたら
ヒモやベルトで甲周りをシッカリ留める習慣を着けましょう。
足がむくみやすい方はむくんだ時点で
靴ヒモやベルトを緩め(調整)してあげましょう。
特に立ち仕事の方は下肢に血液が滞りやすいので、
軽い屈伸運動もお勧めですよ

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