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2018年5月16日 (水)

店長の読書感想文2

今回の小説は
山本一力の「つばき」
舞台は江戸後期の深川で
一膳飯屋を営む姉妹のお話。
ご存知、江戸っ子の気質そのままに、
生一本の主人公「つばき」の食に対する
しつらえへのこだわり、商いへの姿勢、
市井の人々との交わりや
蔵前・札差と呼ばれる大商人(あきんど)との
真正面からのやり取りを通じて成長していく、
派手さはありませんが、人情てんこ盛りの一作です。
作中の回漕問屋の隠居との掛け合いを(ちょっと長いですが…)―
「世間の評判はもちろん大事だ。
因業だと人に陰口をきかれるよりは、
あのひとはいいひとだと褒められたいのが、ひとの常だ」
しかしどれほどひとから褒められても、
店の儲けにつながらないことを続けていては、
かならず潰れる。(中略)
ひとに褒められたことが仇になり、
結局は奉公人にも世の中にも、
迷惑をかけることになってしまう。
「ほんとうにひとに役立つことを続けたいなら、
ほどよい儲けを手にすることが何よりも肝心だ。
儲けのない仕事を続けては、
結局ひとに迷惑をかけることになる」
儲け(利益:お金)は商人にとって血液と同じ。
適量の血液が巡っていないと
身体(店)を保っていくことはできません。
商いの大小を問わず、身の丈に合った利益を売ることで
お客様に貢献でき店も保っていける、
そして三喜屋も同じ思いでこれからも
お客様といいご縁を紡いでいけたらと思い
この一文をご紹介しました。
さて、この「つばき」の前作には
「だいこん」という作品があります。
つばきが営む飯屋の屋号ですが、
実は深川で商売を始めたいきさつが
こちらの作品に描かれています。
本作もお勧めですが、
その良さを知って頂くためにも
「だいこん」もぜひご一読を!
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